ハリーのしっぽ > フリーランス喜怒哀楽 >
2007年4月 4日 23:01
自由でいいね、と言われるけれど。
2007:04:04:23:01:17
その昔、あるエッセイで
フリーランスだと、昼間の誰もいないプールでボーッとしたり、自分の都合で携帯オフにしたり、もう天国ぅ。
みたいな内容のものを読みました。ちょうど会社を辞めようかどうか迷っていた頃だったこともあって、当然この夢見るような甘い感覚は、少なからず独立への後押しになったわけです。そんなフリーダムなイメージは結構一般的なものらしく、今でもまわりから「いいなぁ自由で」と羨ましがられたりして。でも、よく考えてみなさい、平日にプールでボーッとしてるようではかなりマズいのですよ。やるべき仕事が無いってことは、フリーランスにとっては死活問題。天国ぅなんて言っていられる状態ではないのだから。

幸いなことに、波はあるけど、目の前にはいつもなんとなく仕事があります。それに、ブランドンも働いてる。最近忙しかったし、せっかくフリーなんだもん、ちょっと彼に甘えて仕事減らて好きなことしちゃおっかなぁ、なんて考えたりもしてみたけれど...やっぱり神様は見ているみたい。
今日、ポストに「国民年金保険料納付書在中」の封筒が。
天国ぅから地獄。やっぱり...やるしかないか...。
健康保険、個人事業税、これから続々と届く"払え!払え!"のこれらの封筒、できればプールの底に沈めてやりたい(涙)。
シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
2010年7月26日 18:51
どっちが先に着くか競走だ。

ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。
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