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2007年4月 9日 23:03

もしも、今とは違う自分だったら。①

2007:04:09:23:03:31

070409-1.jpg僕は元来、ひとつのことをグズグズと考え、それをしつこく引っ張るタイプ。母親からは「あんたは気難しいからね~」と言われ、担任の先生からも「繊細すぎるので心配です」と通信簿に書かれたりしたものです。
そんな、誰の目にも壊れそうな思春期を送ったわけですが、どういうわけか自分が「ゲイ」であることに悩んだり、嫌悪感を持ったりした記憶がありません。こればっかりは自分でも不思議です。もちろん誰にも言いませんでしたが、それはゲイであることがどうこうという話しではなく、単に「いちいち人に言うことのものではない」と思っていたから。仮に僕がストレートで、彼女が出来たとしても、それをいちいち人に言うことは無かったでしょう。なぜか、そういう性格。

070409-2.jpgもしもゲイじゃなかったら、今頃どんな生活を送っていただろう。映画「Shock to the System」の主人公、NYのゲイ探偵Donaldは考えます。恋人のTimmyと一緒に暮らすDonaldのこんな疑問をきっかけに、2人は喧嘩になる。
もしもかぁ...、僕には全く想像できない世界だな。「ブラピみたいな顔だったら、人生変わってただろうなぁ」的なくだらない話しでブランドンと笑うことはありますが。仕事、人間関係、健康、いろんなことが巻き起こる日々の生活の中で、ゲイであるということは、僕の中のほんの一部分にすぎません。そして、自分を否定せず、人と比較もせず、もちろん自分がゲイであることにも疑問を持たずやってきたから、今のこの生活があるんだろう。そう思います。(ゲイかゲイじゃないか以前に、自分の嫌な部分って他にたくさんあるし(苦笑)。) 間違ったことをしたこともあるけど、それは自分で決めてそうしたことだから、全てにおいて責任も持つ。想像できることと言えば...仮にゲイであることが理由で傷ついたり、苦しんだりすることがあったとしても、「ゲイじゃなかったらよかったのに」とは考えないだろう、ということ。誰しも生きていれば、いろいろあります。
ちなみに、一番上の写真はDonaldとTimmyの仲直りのシーン。まぁDonaldの場合、軍隊時代のつらい経験があって「もしも~」という考えに迷うことになるわけですが、どんな理由であれ、やっぱり喧嘩はよくないよ。今の自分があるからTimmyと一緒にいられる、ってことに感謝しないと。

僕もそう。だね。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年8月 8日 23:58

Suicaでチャージ。


夏の水分補給にと、2Lのスイカを買ってきた。いざ切ってみるとこれ、思っていた以上に大きくて。これだけで腹一杯になりそうだな。
ミネラルたっぷり!はいいけれど、今夜、何度トイレに起きることになるんだろう。週の頭から、いきなり寝不足の予感である。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

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