ハリーのしっぽ > ゲイの感情線 >

2007年4月11日 23:04

もしも、今とは違う自分だったら。②

2007:04:11:23:04:15
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映画「Shock to the System」には、ゲイを治すために集まる「グループ・セラピー」のシーンがあります。この類のシーンは他の映画やドラマにも度々登場しますが、実際のところ日本でも行われているものなんでしょうか。“あがり性”を治しますとかいう「性格矯正教室」の張り紙は見たことがあるのですが。
精神的に、または形状的に、そのどちらにしても「自分を変えたい」と思うにはそれなりの理由があるものでしょう。僕が治したいところと言えば、赤面症でしょうか。これ、恥ずかしがってるとか慌てているとか、人には見せたくない感情が思いっきり表面に出るわけで、本当に困ります(赤面)。だから、初めての人に会うのも苦手。これが無かったら、もっとアクティブな人生だったかもしれません。
ゲイであることを「治したい」と思う気持ち。場合によっては、それもアリかなと思います。目指す理想に近づくためにはゲイであることが邪魔、とか。出世のためなら女はいらねーぜみたいなノリ? でも、「治したい」という理由が「人と比べて」とか「周りと違うから」とかいうものだったら、それはとても悲しいことだと思うんです。周りの人と自分を比べながら生きるということは、結局自分を傷つけることにしかならならないでしょう。誰のための人生で、誰のために幸せになりたいのか。もっと自分を大切にして欲してあげないと。
070411-2.jpgマイノリティを「弱者」と表現することがありますが、これは単に数の問題だから、何も自分まで弱い人間になる必要は無いわけで。まぁ、繊細な人が多いですけどね(笑)。自分の全部を受け入れるのは結構大変なことですが、いろいろ矛盾している自分を許してあげると、考え方が随分シンプルになります。そして、強くなれると思う。って、これは僕の経験から。
幸せになることだけ考えていると、はっきりとした答えが出なくても、なんとなく視界が開けてくる…
そんな気がします。
シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年8月 8日 23:58

Suicaでチャージ。


夏の水分補給にと、2Lのスイカを買ってきた。いざ切ってみるとこれ、思っていた以上に大きくて。これだけで腹一杯になりそうだな。
ミネラルたっぷり!はいいけれど、今夜、何度トイレに起きることになるんだろう。週の頭から、いきなり寝不足の予感である。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

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