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2007年4月26日 20:20

ゲイが、ゲイを追い詰める。

2007:04:26:20:20:43

070425-1.jpgゲイの噂を週刊誌にスッパ抜かれる。ま、よくある話しです。ちょっと前に話題になった「OUT」がそれと違うのは、ゲイ雑誌であるこのOUTが、カミング・アウトしていない有名人を「ゲイ」であるということを前提に話しを進めている点。複雑な気持ちです。表紙は女優ジョディー・フォスターと、CNNキャスターのアンダーソン・クーパー。ではなく、そのお面をつけたモデル。編集のアイデアとしては秀逸!こんな仕事してみたい(笑)。
ジョディー・フォスターは人工授精で2人の子供を作って、女性のパートナーとずっと暮らしてる。というのは有名な話なので、「絶対そうだよね」というレベル。アンダーソン・クーパーにもゲイの噂が絶えないけど、それは何を根拠にしてのことなのかは聞いたことが無いな。インテリで、金持ちで、ハンサムで、独身だから。ん~そんな理由なら納得。どうりで誰も僕をゲイだと思わないわけだ。

今や「ゲイを追い詰めるのもまたゲイ」なのか、と思うと、息苦しさを感じます。黙っていたい人はそっとしておいてあげたほうがいいんじゃないの?無理矢理クローゼットから引きずり出すことは無いんじゃないの?あなたもゲイならその気持ちわかるんじゃないの?…って、これはもう昭和の感覚なのかな。逃げ場くらい作ってあげたい気がします。


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その一方で。かなり矛盾しているのですが、社会的に影響力がある人に、胸を張ってカミング・アウトしてほしい気持ちもあるんです。事務的でいいので。わざわざ特集を企画し、つらい過去や不安など語っていただかなくて結構。ゲイですが、何か?それでじゅうぶんなんです。スキャンダラスになりがちなこの話題をさらっと治めてくれる人が現れてくれたら、周囲の反応も、またゲイへの反応も変わっていくんじゃないのかな。そんな期待もあるんけどね、難しいか。


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「なんでスターはクローゼットから出てこないのさ?」と挑発するこの雑誌。もうちょっとやりようがあっただろうに、と思う反面、日本にはない編集の気概みたいなものも感じます。もちろん、逞しい商魂とかも。もし次号、お面をとったらやっぱり本人だった、という表紙でカミング・アウトする2号連続企画だったなら、もう100点満点。やられた!と頭を下げますが…無いでしょうね。それを実現するには、一体何億円必要なんだか(苦笑)。
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全然関係無い話。
ここのサイトにゲイの著名人がアルファベット別でまとめられているのですが、「H」の項目に、なぜかカミング・アウトしていない日本人の名前が。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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