ハリーのしっぽ > 未知との遭遇 >

2007年5月22日 16:45

未知との遭遇。

2007:05:22:16:45:32

春先にブランドンの会社へやってきたオーストラリア人の話。
ブランドン曰く「なんかヘンなんだよね、"パートナー"と住んでるとか言って」。それって、事実婚の彼女がいるとかそういうことなんじゃないの?それかもしかしてゲイかもね~とか言ってたら、ホントにゲイの方でした。ブランドンが聞いてきたところによると、マイケルさんという非常にわかりやすい名前のその方、パートナーさんが日本へ赴任することになったので、会社を辞めて一緒に日本へ来たのだとか。すごい決断。こういう人もいるんですね。

最近、ブランドンは会社の飲み会とか親友の来日とかで外出の機会が多いのですが、昨日も帰ってくるなり「今度、パーティーがあるから」と。いつ?夕食はいらないよね?といつもの確認をしたら


「え?違うよ、マイケルが僕らに"ぜひ遊びに来てください"って」
え?えぇぇええっ!?僕はそういうの苦手なの知ってるでしょーに!

「僕も"彼はシャイだから"って言ったんだけど、楽しみにしてます、って」
うわっ、ますます行きづらいよそれ(汗)。それに僕は英語全然わかんないし。

「大丈夫だよ、彼らも日本語全然わかんないから」
はぁ!?それ全然大丈夫じゃないじゃん、そんなとこ行ってどーうすんのさ!

「でも...パートナーさんの写真見せてもらったけど、キミが好きな"ポッチャリちゃん"だったよ」
そういう問題じゃないし(涙)。


【どーでもいい情報】
やたら外専臭がプンプン漂うこのblogですが、僕自身は全くそんなことが無くてですね。好きなタイプは?と聞かれればカンニング竹山とか太ってた頃のびびる大木とか言っちゃう、ある意味ど真ん中な感じです。(ホントにどーでもいい話)


...ということで。
この歳になって、ただただ自分がどれほど馬鹿なのかを確認するためだけの場に行くことのなろうとは、夢にも思っていませんでした。先日、英語まったくわかりませんって話しをしたばっかりなのに、なんですか?この展開は。
タイム・リミットは、あと2週間です。

日本語がまったくわからない、外国人の、ゲイ。

オー・マイ・ガー。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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