未知との遭遇。
●春先にブランドンの会社へやってきたオーストラリア人の話。
ブランドン曰く「なんかヘンなんだよね、"パートナー"と住んでるとか言って」。それって、事実婚の彼女がいるとかそういうことなんじゃないの?それかもしかしてゲイかもね~とか言ってたら、ホントにゲイの方でした。ブランドンが聞いてきたところによると、マイケルさんという非常にわかりやすい名前のその方、パートナーさんが日本へ赴任することになったので、会社を辞めて一緒に日本へ来たのだとか。すごい決断。こういう人もいるんですね。
「え?違うよ、マイケルが僕らに"ぜひ遊びに来てください"って」
え?えぇぇええっ!?僕はそういうの苦手なの知ってるでしょーに!
「僕も"彼はシャイだから"って言ったんだけど、楽しみにしてます、って」
うわっ、ますます行きづらいよそれ(汗)。それに僕は英語全然わかんないし。
「大丈夫だよ、彼らも日本語全然わかんないから」
はぁ!?それ全然大丈夫じゃないじゃん、そんなとこ行ってどーうすんのさ!
「でも...パートナーさんの写真見せてもらったけど、キミが好きな"ポッチャリちゃん"だったよ」
そういう問題じゃないし(涙)。
やたら外専臭がプンプン漂うこのblogですが、僕自身は全くそんなことが無くてですね。好きなタイプは?と聞かれればカンニング竹山とか太ってた頃のびびる大木とか言っちゃう、ある意味ど真ん中な感じです。(ホントにどーでもいい話)
●...ということで。
この歳になって、ただただ自分がどれほど馬鹿なのかを確認するためだけの場に行くことのなろうとは、夢にも思っていませんでした。先日、英語まったくわかりませんって話しをしたばっかりなのに、なんですか?この展開は。
タイム・リミットは、あと2週間です。
日本語がまったくわからない、外国人の、ゲイ。
オー・マイ・ガー。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
どっちが先に着くか競走だ。

ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。
Recent Comments
Categories
Archives
- 2010年7月 (5)
- 2010年6月 (2)
- 2010年5月 (3)
- 2010年4月 (6)
- 2010年3月 (7)
- 2009年7月 (1)
- 2009年6月 (4)
- 2009年5月 (7)
- 2009年4月 (9)
- 2009年3月 (5)
- 2009年2月 (12)
- 2009年1月 (4)
- 2008年12月 (4)
- 2008年11月 (5)
- 2008年10月 (5)
- 2008年9月 (1)
- 2008年8月 (7)
- 2008年7月 (6)
- 2008年6月 (12)
- 2008年5月 (16)
- 2008年4月 (11)
- 2008年3月 (5)
- 2008年2月 (8)
- 2008年1月 (6)
- 2007年12月 (15)
- 2007年11月 (14)
- 2007年10月 (14)
- 2007年9月 (14)
- 2007年8月 (14)
- 2007年7月 (17)
- 2007年6月 (14)
- 2007年5月 (14)
- 2007年4月 (22)



英語わからないっていうハリーさんのセリフに、
大丈夫、相手も日本語わからないからっていうブランドンさんの返答……何ともいいなぁ。
ほら、そんな風に言われると、本当に何とかなっちゃいそうな気がしちゃうし。
けど、僕もそういう席は超苦手なので、何と言われてもいやかも。
んー、それにしても、ハリーさんのタイプ、めちゃ意外でびっくりです(^^)
●takezzoさん
>ハリーさんのタイプ、めちゃ意外でびっくりです(^^)
このblogの流れから言ったら、誰だってびっくりでしょうね(汗)。
ブランドンと一緒にいるのも、
彼が外国人だからというわけではないんですよ。
外国人大好き!って人生だったら、今頃英語なんかペラペラで
今回みたいな場にも喜んで行くんでしょうけどね。
ちゃんと勉強しておけばよかったと本気で悔やんでます(苦笑)。
ただ、他にも誰か来るのであれば死んでも行きませんが、
聞けばその二人、日本語が出来ない上に知り合いもいないらしく、
日本に来て以来ずっと二人だけでいるんだそうです。
それ聞いちゃったら…ねぇ。あまり無碍にもできない感じで、
ここは意を決して行くしかないか、と。
あ~でも怖い~(汗)。
こんにちは。
そーですね、わたしもたまに彼の友達とか
会社の人と会ったりします。
外国から来た方は友達もいないし、
わたしもなるべく力になりたいと思っています。
が、わたしの英語力では・・・
ま、できる範囲でやって行きたいと思っています。
●いちさん
>わたしもなるべく力になりたいと思っています。
やさしいですねー。
僕にはそれを実行するための社交性と語学力が明らかに欠けてまして、
毎日「どうしよう!」と大騒ぎしています(汗)。
できれば避けて通りたい道なんですけどね。
いい加減、覚悟を決めなくちゃいけないなぁとも思ってるところです。