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2007年6月 1日 16:08

夏の扉を開けて。

2007:06:01:16:08:05

平日の昼間に床屋さんへ行けるというのは、こんな気ままな生活をしているからこそ。床屋さんにしても、客が土日に集中するよりは平日の空き時間を減らしたいわけで、そういう点では僕ら、相思相愛の仲なんです。

そこのマスターは僕よりちょっと上くらいの歳のお兄さん。お互いに事業主ということで、税金や保険の話しをすることが多いのだけど、それ以外の話題となると、どうも返事に困ることばかり振ってきて困ります。

「お客さんはWindowsでしたっけ?Winnyって興味ありますよねぇ。」
「すぐそこで飛び降りがありましたよね?目とか出ちゃってんですよねぇ。」
「あそこの本屋のエロ本は今でもビニールに入ってて面倒ですよねぇ。」
「電車で痴女にあったんですけど、案外あれは悪くないですよねぇ。」
「よくジムでNHKのアナウンサーの○○さんに会うんですけど、サウナではいつもチ○コ丸出しですごいですよねぇ。」

はっきりいって、どの「ねぇ」にも僕は全く興味がない。Winnyなんてやらないし、死体の話しなんて聞いてて楽しいものじゃないし、エロ本も痴女もどうでもいいですよ。アナウンサーは…ま、べつに好きな人でもないからそれもいいや。何がすごいのかもよくわかんないし(苦笑)。そもそもあのマスター、僕のことを一体どんなイメージでいるんだかとっても不思議。こんな話しをすれば喜ぶとでも思われていたら、とても心外だなぁ。


070601.jpg

そんな話しをのらりくらりと聞きながら、やっとサッパリしてきました。1ヶ月以上ぶりのカットだったし、夏も近いので「いつもよりちょっと短めで」とお願いしたら、「じゃあ、“違う人みたい”って言われるほどカットしてみましょうか?」と。
なんだかそれ、松田聖子の歌みたい。夏の扉。

「あの曲、“裸の二人包んでくれる”とか言って興奮しましたよねぇ。でも、アイドルなら河合奈保子のほうがオッパイでっかくて良かったですよねぇ。」

マスター…どうしてもそういう話しをしたいのねぇ(汗)。

※afterの写真、正面から撮るとあまりバッサリ感が出ないので、上が見えるように頑張ってみたら所ジョージみたいになってしまいました。失敗。
それより、なんでこんなに鏡が汚いんだろう?昨日磨いたばっかりなのに。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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