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2007年6月14日 11:15

歩きたくなる時。

2007:06:14:11:15:11

仕事のやりやすさ、面倒くさい通勤、職場への不満、垣間見てしまった人間の裏表、将来へのステップ、自分らしくあるため。いろんな理由が重なって在宅ワーカーという環境を選んだわけだけど、そうは言っても一日中室内で過ごすというのは結構キツイ時があります。簡単な仕事はFAXやメールのやりとりで済んでしまうから、朝、ブランドンに「行ってらっしゃい」と言ったその後は、彼からの帰るコールがあるまで「そういえば今日は一言も声出してないなぁ」ということもしばしば。ガラガラ声で電話に出るもんだから「寝てた?」とか言われて、ちょっとガッカリしたりもします。

070614.jpgパソコンの前から離れて、何か考え事をしたい時。例えば「デザインの全体的なイメージはどうしよう?」とか「今晩何食べよう?」とか「あいつのあの仕事の進め方は一体なんなんだ?」とか。それから、ウォークマンに新しい曲を入れた時とか。(ウ、ウォークマン!?) そんな時、なんだか歩きたくなって近くの公園に行きます。「走りに行く」だったらカッコいいんだけど、残念ながらそんなに体力無いので、歩くんです。


部屋の窓からだと、建設中のビルがだんだん出来上がっていくくらいの変化しかわからないけど、公園はいいです。いろんな花の色があって、それは短期間でどんどん変わっていく。数ヶ月前はデッカイお尻を振り振りウォーキングしてた熊ちゃんも、いつのまにかスリムになって軽快に走ってる。いつもストレッチしてる大学生くんは、180度開脚まであと一息。住みついてる子猫も今ではすっかり立派になっちゃって。こんな話しをブランドンにすると「へぇ」で終わっちゃうけど、でも僕にとってはいつも新鮮で、とても楽しい場所。
みんなのように、僕はこれからどう変わっていくんだろうか。


昨夜、ためしてガッテンで「日光に当たると、体内ではカルシウムの吸収を助けるビタミンDが増える」って言ってました。カルシウム不足はイライラの原因、という話しも聞いたことあるし、やっぱり外に出るのはいいことみたい。そうだよな、結局、歩きながらデザイン案なんて出てくるはず無いし、歩いてる時に食べること考えてる場合じゃないけど、公園から帰って来る頃には、まともに仕事も出来ないトンチンカンのことなんてどうでもよくなってる。
脂肪もストレスも溜め込まない。やっぱり、歩ける時は歩こう。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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