気分を変えて、家具変えて。前編。

●我が家にやたらと増え続ける、インテリア雑誌の数々。戸建どころかマンションだって買う予定も無いのに(もっと正確に言うと「買えない」)、毎月それを見ながら「このテーブルと椅子がバッチリあうテラスだったらいいのに」とか「こんなすごい便器にしたいよね」とか、極めて非現実的な夢を見るのが好きみたいです。
ファビュラスやyesが頑張ってくれそうな感じもあったけど、どちらも「カルチャー」止まりで「ライフ」におちてこなかったのが残念でした。それに。いろいろ活動しているゲイ・コミュニティーは、今こうして普通に暮らしている僕らの生活を、実質的な面で耕しきれてないようにも思います。エロや政治も大事なんですけどね、もっと家庭的なアプローチがあってもいいんじゃないかな。
…話しを戻します。イメージ的に、ゲイ・カップルの暮らす部屋には何か妖しげな雰囲気がありそうに思ってまして。
↑こんな感じとか、
↑こんな感じとか。要は超派手とか、逆に地下室系のイメージ。実際僕らは違うし、「有り得ない」ってこと頭ではわかってるんですけどね(笑)。
先日、眩暈がするほど立派なお住まいを拝見する機会がありましたが、考えてみたら僕ら以外のゲイ・カップルの生活の場を見るのは初めてのことで、それはそれで刺激にもなったし勉強にもなりました。地下室も無かった。
家具は全部アジアンな感じにしてるんだぁ。いっぱいある2人の帽子は、見せる収納っぽくして整理してんのね。あっ、こういう写真の飾り方はお洒落だね。テラスにテーブルとか置いちゃって、洗濯はどこで干すんだろう?なんて、緊張してたわりには一通り観察させてもらってきたわけです。
●僕らがここへ越してきて、この春で3年目。取り急ぎで適当に家具を揃えちゃったせいで、どうも中途半端感が拭えないまま今に至るという感じでした。
「そろそろ、何とかしない?」
そんな話しをしながら雑誌を見まくった先週1週間。でも、買うにしても本物見てみないとわかんないよね、ということで土曜日、僕らは動き出しました。
…続きます。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
どっちが先に着くか競走だ。

ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。
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こんばんは。
うちはマンション買いました。
入居は来年ですけど。
というわけで、先日ナショナルショールーム(汐留)へ
行ってまいりました。
やー、楽しいです。
別に単に行くだけでも楽しいですが、
購入予定があればもっと楽しいです。
一度いかがですか?
●いちさん。
僕はすぐ明日でさえどんな生活をしてるかわからない状態なので
そんな大きな買い物は出来ませんよ(汗)。
投資目的での購入をやたら勧めてくる人もいるんですが
僕には残念ながらそんな金銭センスも無いし。
でも、夢くらいは見せてほしいので
ナショナルショールームですね?今度行ってみます。