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2007年6月22日 18:38

挨拶、って気持ちいい。

2007:06:22:18:38:08

このマンションに引越しを決めた理由の一つに、「挨拶」がありました。
初めて部屋を見に来た時のこと。エレベーターで小学校低学年くらいのランドセルを背負った男の子と一緒になったのですが、その子はちょっと慣れない感じで、でも丁寧に頭を下げて「こんにちは」と挨拶。エレベーターを降りる時も、「さようなら」と頭を下げて行きました。かわった子なんだろうか?と思っていたら、「このマンションは皆さんこんな感じですよ」と不動産屋の兄さん。へぇ、なんかいい感じ。短時間とはいえ、あの狭い空間ではお互いに結構気まずい時があるし、挨拶するってことは災害とか有事の場合には助け合ったりできそうな雰囲気もあって、こういう環境だったら引越ししてもいいなぁと思ったのでした。
実際に越してきて、中にはこちらをジロっと見ただけで逃げるように降りていく婆さんもいたりするわけですが、大半は積極的に挨拶する人ばかりで気分はいい。ただ、どうしてもこちらから挨拶出来ない人が1人いて…。


070622.jpg実は。ここにはとある芸能人さんもお住まいになられてまして。僕もその方のラジオをよく聴いていたということもあり、初めてエレベーターで会った時「あっ!」と思ったわけですが、僕の「あっ!」の表情をすぐさま察したその方は、急いで帽子を深くかぶり、全身から「見るな…こっちを見るな…」というオーラを出し始めたのでした。もちろん急いで無言で降りて行き、こちらから声をかける隙さえ与えない感じ。またどういうわけか、この人とはそっちゅうエレベーターで一緒になるんです。エレベーターどころか、コンビニだったりゴミ置き場だったり、ラーメン屋だったりバスで一緒になったり。(あんなすごい車持ってんのに、なんでわざわざバスに乗るのかは不明。) とにかくそんな感じなので、あちらも僕の顔は確実に知ってるはずなんです。でもやっぱり。最初が最初だっただけに、今さら挨拶なんてしづらいなぁって感じ。

2階上にはうちのオーナーさんがお住まいなんですが、その奥さんっていうのがまたよく喋る人で。夜、帰って来たブランドンに「夕方、下でまたあの奥さんにつかまっちゃってさぁ」と言うと、「えっ?今まだ下で違う人と喋ってたよ」ってくらいの放送局ぶりです。そんな奥さんと昨日、またエレベーターで一緒になりまして。「ゴミ置き場にいっぱい沖縄黒酢のビンが捨ててあったけど、あれは誰が飲んでるのかしらねぇ?」 さぁ誰なんでしょうねぇ。などとどうでもいい話しをしていたところに、乗ってきたんです。某芸能人さんが。でも奥さん、相手が誰だろうとお構いなし。「あらこんにちは。暑いわねぇ」。むこうもつられて「こんにちは」、僕も勢いで「こんにちは」。あらっ、挨拶しちゃった。しかもその方、降り際には丁寧に「失礼します」だって。


どうも…悪いのは僕のほうだったみたいな気が(汗)。ちょっと意識しすぎだったでしょうか。話しにつかまると厄介だけど、今回ばかりは奥さんに感謝しないといけませんね。次からは僕も、あの人にちゃんと挨拶してみよう。

挨拶、って気持ちいい。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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