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2007年7月17日 21:59

胸が痛い。

2007:07:17:21:59:03
台風4号、中越沖地震と度重なる自然災害におきまして、お亡くなりになられた方々、また被害にあわれた方々に、お悔やみならびにお見舞い申し上げます。 今、僕とブランドンに出来ることといえば、しかるべき機関に寄付をして有効に役立てていただくことと、あとはテレビの前で胸を痛めることくらいしか思いつかないのですが、とにかく、被災された方の一日も早い復興をお祈りしています。どうか、希望を捨てずに頑張ってください。
帰省最終日の16日、夜23時過ぎ。中越沖地震についてのニュースを見ている中、今度は岩手でもグラグラ揺れました。京都府沖が震源という地震が、なぜ北海道や東北を大きく揺らすことになるのか。僕にはそのメカニズムがよくわかりませんが、結局のところ日本には「ココなら絶対に安全」という場所は無いんじゃなかろうかと思うわけです。


また、テレビで「水が無いので、赤ちゃんのミルクが作れない」と途方に暮れている若い父親の様子を見ました。それは僕の口からは絶対に出てくるはずもないセリフで、そのこと自体幸せなことなのか不幸なことなのかわからないし、もっと言うと自分の幸・不幸は今はどちらでもいいことなのだけど、…ん~、何が言いたいかというと、水が必要とか、体育館では情報が入らないからラジオでもあれば良かったとか、実際に被害にあわれた方の声をテレビで聞いて、それを聞き流してるようでは何の教訓も残らないよね、ってことを考えたわけです。恐らく「これだけ準備すれば合格!」というボーダーはあって無いようなものだけど、例えばいつも飲んでいる薬があるのなら常に持ち歩く、とか、安否を知らせる連絡網をはっきりさせておく、とか、自分レベルで必要なことを整理したほうがいいんだろうなぁ、という気がしています。


最後に。
なぜか「一人暮らしの若者が被害にあって、どう困っているか?」という姿はまったく報道されません。こと地方出身者の多い都市部においてはその点が盲点になるわけで、新聞なりテレビなり、「水!トイレ!」と何度も同じコメントをとって満足していないで、もっと視野を拡げて報道し、若者の災害に対する意識の啓蒙につなげるくらいのことしてみろ、と言いたい。


ま、僕は若者でも一人暮らしでもないのだけれど。
実際に動くかどうかは別にしても、これを読んだ若い人にとって「ちょっと考えるタイミング」になってくれたらうれしいなと思います。僕自身は…、最低限、本当に困っている人から水を奪うことにならないよう、出来る準備はちゃんとしておこうと思ったのでありました。

とり急ぎアップ。さっき帰ってきました。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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