帰省録0707【1】:いくらなんでも○すぎる。
●「渋谷NHK前は、すでに24度あります!」。
朝の天気予報で橋詰さんが言っている…、やっぱり今日も暑いんだよね。
13日の朝。帰省するにあたり何を着ていったらいいか迷っていた僕らは、結局「長袖着て来なさいよ」という母親の言葉に反旗をひるがえし、半袖を着ることにしたのでした。だって、僕の母はテレビで「1人軽症」というニュースを見て、それを父親に伝える頃には「100人死亡だってよ!」って話しになってるくらい大袈裟な人。こんな調子で何度も騙されてきたんですから。
●新幹線を降りて、一言。暑い!
岩手県。東京ほど湿気が無く、カラっとしているぶん陽射しが直接突き刺さってくる感じです。もちろん気温は高い。というか、いくらなんでも暑すぎる。在来線の到着を待っている短い時間で、なんだか肌も焼けそうな勢いでした。ほら、やっぱりね。帰ったらきっと「台風が近づいてるとこういう天気になるのよ!」とか適当なこと言ってごまかすから見てて。なんて2人でヒヒヒと笑いながら在来線へ乗車。乗ること約2時間。これじゃぁ海外に行ったほうが早いよね、とこの何年もの間に何度となく繰り返してきた会話を蒸し返し、どこまで行っても山、山、山、の景色に、2人ともいつのもまにか寝入っていました。
●在来線を降りて、一言。寒い!
なんだこの寒さは!?全然大袈裟ではなくて、本当に寒いんです。鳥肌がたって、全身縮み上がったほどなんです。しかも霧雨で霞んでるし、駅の待合所ではス、ストーブ!?。うわぁ…いくらなんでも寒すぎる。
半袖着て馬鹿じゃねーの?って顔で見られてるよ…ハハハ…。
はりきって半パンとか持ってきちゃったね…ヘヘヘ…。
恐るべし日本列島、こんなにも天気って違うものでした。家に帰り、母親が呆れながら「あれほど言ったのに!」と雷を落としたのは言うまでもなく、東京から帰ってきた2人は初日にしてバカ確定。ま、ある意味お約束通りの展開だったかもしれないけど。
それって、東京の最低気温以下ってこと?…ここはどこなんだ一体。
毛布出しておいたからね、という母の言葉に、ただただ頭を下げるしかない帰省初日の夜でした。それにしても、寒すぎる。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
どっちが先に着くか競走だ。

ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。
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信じられない、同じ日本なのに~。
そして同じ県内でそこまで違うんですか!?
日本は広い、そして岩手も広い・・・・。
おかえりなさい!
行き帰りの新幹線、災害の影響がなかったみたいでなによりでした。
岩手の県北・沿岸は、夏にヤマセという冷たい風が吹くんですよね。エアコンの風みたいにひんやり。
※盛岡駅から大通りに向かう途中にあったスタバ、好きだったのにあえなく撤退(涙)、パスタ屋になってしまいました。
P.S.
すみません!上のコメントは、「ひろし」が載せました。
●Kazuccineくん。
なんかね、マイナスイオンとか、もう分子レベルで空気が違う感じ(笑)。
ちょっと甘く見てて大失敗でした。
同じ県内で着るものが違う、っても面白いよね。
うちのほうは、
社会の教科書にも出てくる「リアス式海岸」だから地形が複雑で、
同じ沿岸同士でもちょっと離れるとまた天気が全然違うんだよ。
●ひろしさん。
この時期は学校も夏服で、その昔は僕も平気で半袖を着てたはずなのに
今はもう全然ダメですねー、すっかり東京に染まってしまいました(嘘)。
そうだ、やっぱりあそこスタバでしたよね?行ったら釜あげパスタみたいな店があって、あれぇ違ったかなぁって思っちゃいました。
大通りもちょーっとずつ変わってはいるけど、やっぱりどこか垢抜けない感じでね(笑)、行くとなんだか落ち着きます。