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2007年8月14日 14:39

ごらん、パレードが行くよ。番外編。

2007:08:14:14:39:29

本日のこれは、昨日の日記がまるで無かったかのような、どうでもいいことの羅列です。東京プライドパレードの話しからも脱線気味かも。まぁね、お盆だし。


★着信アリ。
当日、朝起きると...嘘、昼起きると、ブランドンの携帯に着信の形跡が。誰?えっ、マイケル!?だからもういいって、その名前は(汗)。もしかしてパレードのことなんじゃないんだろうか。どうする?ばったり会っちゃったら。
今回パレードを見に行く目的は、「パレードを楽しむ」ことと「会いたい人に会う」こと。その前にマイケルたちに会ってしまうと、目的はどっちも果たせなくなってしまう可能性、大です。っでことで、電話をかけ直すことなく、即、留守電状態に。僕たち、ヒドイ奴らでしょうか。

ちなみに月曜日に確認したところ、電話はやはりその件だったそうです。ブランドンは日々マイケルと仕事をしているわけだけど、誰にでも調子を合わせるわりに人の話しを聞こうとしないマイケルに、少々疑心暗鬼ぎみ。「話してても、ホントはどう思ってんのか、全然わかんないんだよねー」。お互いゲイだから、ってことだけで友達になれるわけじゃないよね、やっぱり。それ以前に、僕は言葉が通じないから根っこから無理なんだけど。


★もっと下半身を。
会場ですれ違う人すれ違う人、まぁずいぶんご立派なお体で。正直、誰が誰なんだかと思うほど同じような体型の方が多かったです(笑)。身長がどうとかいうことじゃなくて、カラダ全体的に「デカい」感じ。そういう方々とはお互いに需要が無いもんだから、視線の1つもカチ合うことは無かったのだけど。ただ、こういう機会はそうあることでもないってことで、ベンチに座りながらブランドンと品評会をしたわけです。あの人は肩は90点だけど背中は40点、とか。で、総評としてまとまったのは、「下半身が残念だね」。上は確かに凄いんだけど、どうも下半身とのバランスがイマイチな人が多い。脚、太いんだけど、ただ太い、とか。せっかくあんなに鍛えてんのにそれがすごく惜しいよねぇ、なんて勝手なことをね、話してたわけですよ。暑さでフラフラになりながら。


★熱視線。
ブランドンの機嫌がどんどん悪くなる。まぁ、キミの気持ちもわかるけど、それ言ったら僕だって気分悪いんだけど。やたらとブランドンの前に現れては彼をジッと見つめ、ネットリと視線を逸らしながらゆーっくりと歩き去る男。それを繰り返すこと20回近く。あれはつまり、そういうこと?
ゲイの友達なんて、面倒なことになるだけだからいらない。そう思っていた理由の一つがこれなんです。隣に僕が居ようがお構いなしで、好みの男とあらばガンガンアタックしてくる。こんなのが日常的にあったら本当に嫌になるから。僕ら2人がしっかりしてさえいればそれでいいじゃない?ってことなのかもしれないのだけど、それにしたって気分が悪いことには変わりない。彼はこれまで、ただでさえ「外国人」ってことでいろんな視線に晒されてきた人なので、ことゲイのそういう行動には心底ウンザリするみたいです。まぁ...隣にいても無視されるくらい存在の薄い僕が悪い、って言われればその通りなんですけど。このお笑い系の顔を恨みます。悲しー。


070814.jpg


今日の日記、最後のほうはかなりチクショーな感じになってしまいましたが、パレード自体は楽しかったし、行って良かったと思ってるんですよ。とても。参加された方の記事を読んでいても、皆さんとても充実感に溢れていて、うらやましくなりました。

僕?僕は参加は無理ですって。今年はたまたま東京にいたけど、いつもはこの時期になると逃げるように東京から出ちゃうんだから。じゃあ、なぜ今年に限って東京にいるのか。それはまた次回ってことで。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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