ハリーのしっぽ >

2007年9月30日 12:20

僕は僕だ、と思いたい。

2007:09:30:12:20:36

普段こういう音楽は聴かないし、
この子たちのような状況になったこともないし、
でも、このシチュエーションがどうこうと言うより
ゲイって何だろう?って考えてしまって、
仕事の合間にちょっと見るつもりが
思わず長い休憩になってしまいました。

このブログを始めるにあたって、最初は自分がゲイであることをわざわざ宣言するつもりはありませんでした。普通に僕の日常を書いていければいいな、と思っていたので、当然ブランドンの話しもすることになるんだろうけど、それは読んでるうちに「あぁこの人はゲイなのね」って思ってもらえばそれでいいか、ってその程度だったので。ただ、GBrに登録するには「ゲイです」ってことがどこかに明記されていないといけないということだったので、とってつけたようにブロフに「ゲイ」の一言を入れたわけです。

ゲイであるというのは、僕にとってはもはやどうでもいいことです。もちろん男女のそれと違って結婚だ何だとすんなりコトが運ぶことは少ないし、ましてや相手が外国人ともなれば、ビザの問題やら外国人に対する偏見やら気分が滅入る問題も多いけど、でも、いちいちそれら全てを「もしゲイじゃなかったら」というところに落としていたら、逆に何も解決しないし前にも進めない。

自分と他人を比較しながら生きるようなことも、絶対にしたくない。意味の無いことだと思うから。時々これを「強さ」と表現する人がいます。それはそうじゃないよ、と言いたい時もあります。弱い自分と向き合うと崩れそうになるから、なんとか気持ちを強く持って生きていきたい、ってだけのことなんだけど。あ、でもそう思えるから「強い」ってことなのかな?どうなんだろう、わかんないや。

自分を納得させるために東京に出てきて、そしていろんな偶然が重なってパートナーも出来て、だからそんなこと言えるんだろうって言われれば、そうなのかもね。あのまま田舎に居たら、こんなこと言える自分になってたんだろうか。それは微妙。でも、自分に素直に生きてきた結果が「今」なのであれば、それを幸せと僕は思いたい。


一応、デザイナーなんでね。自分の人生くらい、ちゃんとデザインしないと。

2007年9月27日 13:43

空と、虹と、色指定。

2007:09:27:13:43:06

いろんな空があるよね。空は、安易で便利なツール。ビシっとした明確な画面イメージが無い場合、背景に空の画像を敷いてなんとなくお茶を濁しちゃったりすることがあります。って僕はこれ、手抜き感極まりない感じで、あまり好きではないのだけど。

なかなか仕事では使えない空もあります。昨日もそんな仕事をしてまして。また空ですか?こちらから何か別な提案をしようかとも思ったのだけれど、時間も予算も無いって言うし、それ以上に企業さんからの強いリクエストだってことなら、ゴネても仕方ないか。作業続行。

頼まれなければ使わない色ばっかりだなぁ…。ただ、何か寂しい。気持ちの話しではなくて、絵的に。どうもガラ~んとして間が持たない感じがするなぁ。じゃあ…虹でも入れてやるか。と思い、まず空の上に虹の輪郭を作成します。こういうものは、ものの1分もあればチャチャっと出来ちゃうもんなんです。で、次に色をつけるわけですが、ところで虹ってどんな色だったっけ?何か参考にしようかと考えた時に、あるじゃないですか、レインボー・フラッグが。こんなところで役に立つとは思わなかったなぁ。なんて思いながら、レインボー・フラッグの画像から色を取って虹に着色していきます。上から#FF0000、#FF9900、うわっ、すごい原色なのねこれ、で、#FFFF00、#009900、#0000FF、#CC0099…。あれ?6色しか無いよ?急いで他のレインボー・フラッグ画像を検索したけど、どれも全部6色の旗ばかり。
へぇ、知らなかった。レインボー・フラッグって6色だったんだ。

…6色の虹のままアップしてみよっかなぁ…。

どうなっちゃうんだろう。もしこれにディレクターが気付けば、おぉ、あなたも組合の方でしたか!って話しになるんだろうか。なーんてことを考えたりして。ちょっと自分らしいカムアウトでいいんじゃない?と一瞬本気で考えましたが、そんなことより、こんなカタチで突然ゲイ・フレンドリーな企業にされてしまうお客さんに悪いので、最後にもう1色適当に足して「虹」の完成。あ、なんか可愛くていい感じ。
こういうことをすると、他のディレクターが次々と「虹入れて」とか言い出すんだとなぁ。まぁいいや、今度どこかで6色レインボーを入れてやろう。


それにしても、なんで6色なんだろう。今忙しいから、後で調べてみるか。

2007年9月25日 10:00

ゲイっぽいって何?

2007:09:25:10:00:07

近所でよく見るイカニモくん。
歳の頃なら27、8、と言ったところ。「昔は柔道やってたんだけど、社会人になってからは時々ジムに行く程度なんだよねー」風(←勝手な想像)なガチムチ体型、坊主、半パンにタンクトップ姿で、いつも可愛らしいチワワを散歩させています。そんな彼をブランドンもよく見かけるらしくて、食事時に彼の話題になることもしばしば。「ほんとにイカニモでわかりやすいよねー」と笑い、勝手に「イモ五郎」と名付けて、ある意味我が家のアイドルです。

皆勤賞で530ポイントゲット!ここのところ仕事が忙しくて、出来ればウロウロ出歩きたくない状況です。買い物も出来れば近場ですませたい。なのに、わりと離れたスーパーではちょっと前から「スタンプラリー」なるものをやっていて、全部貯めるとポイントがどっさりつくって言うもんだから行くしかありません。昨日も夕方になって急いでスーパーに向かったわけです。すると、途中で久々にイモ五郎が♪ イモ五郎が。イモ五郎が…、ってイモ五郎?なんでそんなケバい姉ちゃんと歩いてんの?
夜、早速ブランドンに報告。「えー?それ、ただの友達なんじゃないの?」。ただの友達と、あんなに絡まるようにして歩く?イモ五郎、ほとんど裸みたいな格好のケバ女の肩を思いっきり抱いて、耳元で喋ってんだか舐めてんだかわかんない感じで歩いてたよ。ケバ女は手をイモ五郎の腰から半パンの中に入れてたけど、友達同士でそれやる?2人で海に行ってきました、って感じの赤黒い肌が痛々しかったよ。イモ五郎はちょっと色白なところが良かったのに…。
たしかにね。あーゆー感じの人全てがゲイだとは限りません。整った人、崩れた人、ガッチリも居れば僕みたいなピノキオみたいなのも居るわけで、いろいろあって当然と言えば当然なのだけど。でも、イカニモって言葉がある以上、イカニモな人にはぜひ「本物」でいてもらわないと困るわけです。まぎらわしい格好するんじゃない。と言いたい。もちろん、イモ五郎が本物だったとして、だから何をどうしようとか、もっと言うと何をどうしたいとかあるわけじゃないのだけれど。
でも。


新宿をウロついてると、そんなイカニモくんたちがわんさか居るんですが、あれもひょっとして違うんでしょうか。2人で「あそこ!ほら、あそこにも!」と勝手に喜んでたのに、だんだん自信が無くなってきました。もうちょっとわかりやすい目印とか無いの?昔、ありましたよね、右耳にピアスしてるとゲイだ、とか。バンダナをポケットに入れて…ってこれはまたちょっと意味合いが違うか。でもそんな感じの合図。今でもあるんでしょうか。昔は隠れた合図だったのだろうけど、今の時代なら、さりげないカムアウトっぽくていいかもしれないのにね。

まず、わかりやすいところで、スタバでコーヒーでも飲む時は「小指を立てる」。ここからいってみますか。昔、ロック・ハドソンがやってたような感じで。


どういう意味があるんだろう?


…ちょっとやだね。


どうでしょう、皆さんには正確なゲイダー、ありますか。

2007年9月21日 09:13

どんどん崩壊が進む家。

2007:09:21:09:13:11

「ソニー・タイマー」とはよく聞く言葉だけど、うちのはそのタイマーすら壊れたらしい。普通、テレビって5年目くらいで逝っちゃったりするもんですかね?


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一昨日の夜のこと。それまで普通に見ていたテレビの電源が、いきなり落ちました。(なーんだ、とか言わない。) リモコンでも踏んでんじゃないの?と2人して腰を浮かせてみたけど、何も無い。ポルターガイストだったりしてねーなどと言いながら再び電源を入れてみたら、あれっ、音しかしない。1分ほど待つと、やたらチラついた画面が登場し、数分後、再び落ちる。こ、これはひょっとして…ご臨終か?早すぎる!だってこれ、2002年製だよ(泣)。

070921.jpg買った当時、世の中ではまだまだブラウン管が当たり前に主流でした。届いたテレビは(というかテレビの奥行きは)店頭で見た時の印象より何倍もデカくて、その頃住んでいたワンルームの部屋はたちまち「ほぼ、テレビ」という状態に。(ちなみに28インチワイド。) しかも、うれしくて「大事に使おうね」とか言って毎日丁寧に画面を拭いていたら、なんだか表面のコーティングみたいなものが剥がれてしまって、いきなり貧乏くさい感じになりガッカリしたものです。それでもやっぱり、ブラウン管は映像がキレイ。液晶やプラズマも頑張ってはいるけれど、BSデジタルでスポーツ中継をよく見る僕らにとっては、その差は歴然です。素早い動きにブロックノイズでも出ようものなら、もう興醒め。これからの季節は特に、トリプル・アクセルやエッジ・ワークがハッキリ見えないと、正確な点数がつけられずに困るのです。(ジャッジ気取り。)あぁ、それなのに。
壊れたものは、買うしかありません。しかしここで、最大の懸念事項が。

うちのマンション、未だ地デジ対応じゃないんですってよ。


最新のテレビを買ったのに、つなげてみたら何も映らないじゃないか!という苦情が管理組合に殺到しているそうで。殺到してます、って報告はいいから早く対応しろよと思うわけですが、外壁やらドア交換やらの大規模修繕が先なんだそうで、一体いつのことになるのか全くわかりません。たぶんここが地デジ対応になる頃(2011年ギリギリまでネバリそうな雰囲気)には、テレビも今よりもっと性能がアップしてるでしょう。その時になったら薄型でも考えてみる?なんてノンビリかまえていたのに、我先に今壊れてどーするよ(涙)。

もちろん、いくら最新型とはいえ地上波のチューナーが入っているモデルもたくさんあるので、「買ったのに全然見れない」という事態は避けられると思うんです。でも、ハイビジョンパネルで地上波を見ると、ブラウン管で見るのと違ってゲロゲロに汚いんですってね。さぁ困った。耐えられるんだろうか…。


アイロンがダメになり、エアコンの調子も不良、草花は枯れ、風呂が壊れる。そして今度は、テレビです。さぁ、次は何よ(怒)。お願い、このパソコンだけはやめてね。短命決定のVistaにだけは手を出したくないのよ…。


【お母さんへ。】
昨日、電話で話した時「あら大変ねー。そういえばジャパネットのチラシでテレビが安かったわよ」と教えてくれてありがとう。でもね、それ、ソニーの「ブラビア」ね。最後までソニーの「アラビア」って言ってけど、あまり他の人には言わないほうがいい。恥ずかしいから。

2007年9月20日 09:50

今、それは本当に困る。

2007:09:20:09:50:21

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よくもまぁ、こう次々といろんなことが起こるもんだよ。まったく。

2007年9月19日 09:24

日本語でお願いします。【3】

2007:09:19:09:24:02

◎イケてる男の基準。


【本日の登場人物:基本DATA】
jap_girl2.gif出遅れ感に日々焦りを隠せない42歳、独身女性ディレクター。仕事に対しての姿勢は基本的に真面目であるが、アイドル・グループの全国ツアーを追いかけるのが唯一の趣味であるため、彼女の「出張」は偽装であることが多い。女性の前では「私、仕事と結婚しちゃったから」、男性の前では「私、早く仕事と離婚したいの」、と口癖を使い分けているあたり、器用であり痛いところでもある。


彼女とは現在、1画面中に5人のインタビュー記事を盛り込むという案件が進行中。内容は、某企業のヤリ手営業マン5人に登場してもらい、仕事のやりがい、将来の目標、プライベートの過ごし方などを語ってもらうというもの。この案件は、インタビューされた本人→その上司→さらにその上司→人事担当→広報担当、と確認作業が進むため、たった1画面にもかかわらず既に1ヶ月以上引っ張っているという、非常に手離れの悪い仕事である。
そろそろ校了か?と思っていた矢先、彼女からメールが。

【本日の“あやふや”ワード】
イケメンが辞めちゃうんだって!
彼の部分、丸ごと削除して再アップよろしくー。

こんなに引っ張ってたら、人の一人も辞めるだろうよ。ってそんなことより、イケメンって…どれのことだ?僕に言わせれば、4人目の「今でも週末はラグビーチームで頑張ってます!」と笑う、営業のくせにアゴに絆創膏を張っているこの31歳なのだが。しかし、きっとこれは彼女の趣味ではないはず。2人目だろうか?人気の韓流スターに似てなくもない。

誰のことなのか、彼女にはっきり尋ねればいい話。しかし、この手の話題は極力避けたい事情がある。それは先日、彼女がここへ打ち合わせに来た時のこと。普段なら酔った席でしか言わない「私、結婚したいのよぉ(泣)」という言葉を、なぜかその日は真っ昼間から言い出した彼女。流れ上、聞き役に回っていると「吉田くんとか佐久間くんとかモロ好みなのよねぇ」と。吉田と佐久間?僕と同期の、あの吉田と佐久間ですか?それ、趣味悪すぎですよぉ~。女性スタッフにはほとんど知られていないが、彼らの夜の鬼畜ぶりは、同期の間では有名な話である。あんな奴ら、あなたには勿体無いですよ、という意味で言ったつもりだったのだが、「…やっぱり私、男の趣味が悪いってことよね…見る目無いってことよね…だからいつまでも結婚できないのよね…この先も一人なのかしら…」と、目の前で本気で落ち込まれてしまったからさぁ大変。その後、いくら盛り上げても回復の兆しは無く、打ち合わせはまた後日に仕切り直しましょう、という有りえない状況に。で、その案件が、今回のこの5人のインタビュー画面なのである。


よし、思い切って1人削除しよう。多分、4人目のラガーマンは無い。韓流スターも、よく考えれば彼女の趣味ではないはずだ。残り3人の中で可能性があるのは…、5人目の長髪だろうか?見ようによってはキム●クに似てなくもない。えいっ!もういい消してしまえ!あとはデータを送って、成り行きに任せよう。

その数分後、彼女から電話が。


【本日の“orz”ワード】
もぉやだぁ!(笑) ハリーちゃんだって趣味悪いじゃ~ん!?
違う違う、3番目よ、3・番・目!


散々神経を使った挙句、行き遅れた女からなぜか男のチョイスを否定されてしまったゲイ。そもそも“イケメン”なんてわけのわかんない修正指示を出すな。
改めて5人の顔を見比べながら僕は思う。
「日本語でお願いします」。


3番目って…えっと、42歳の…えっ? このルー大柴みたいな人!?

2007年9月17日 13:20

僕の最初は、彼の最後。

2007:09:17:13:20:16

仕事で忙しいのにブログ書いてる場合?ってツッコミは無し。


以前、オーストラリア人のゲイカップル宅におじゃましたした時のこと。
お二人の出会いのきっかけを尋ねたところ、「galleryさ」とサラっと言われました。ギ、ギャラリーですか!?ん~ん、言ってみたい。(英語だから本当に"さ"って言ったわけではないけど、ちょっと雰囲気出そうと思って。) 

同じ絵を見ていたらたまたま肩がぶつかってオー、アイムソーリーとか言っちゃって、帰り際にまた出口のところで会っちゃったもんだからワァオ!ってことになっちゃって、そのままお茶とかしちゃっていろいろあって、そして今なわけ!?カッコイイ~。

...と勝手に妄想してしまいましたけど、よくよく話しを聞けば、2人ともギャラリーの経営に関する外部のコンサルだったとかで、一緒に仕事をしてるうちにいい関係になったんだそうです。へぇ、お互いにオープンにしてると、そういうこともあるのね。まぁそれだっていいじゃない、出会いのきっかけを聞かれたら一言「galleryさ」って言っちゃうんだから。(本当に"さ"とは言ってないのだけど。)

僕は、自分から積極的に誰かを誘ったり出来るタイプではないし、ましてや出会いを求めて一人で二丁目に行くなんて死んでも無理。20代半ばの頃、ゲイとしての自分はすっかり受け入れていたけど、それ以外の、容姿だったり体だったり人間性だったり、そういう基本的な部分にどうしても自信を持てないまま前にも後ろにも動けずにジリジリしていました。このままずっと一人なのかなぁってことも考えたし、それならそれで仕方無いかとも思ったり、でもやっぱり一人は淋しいし。毎晩、ダイヤルアップの料金を気にしながら、ネット上で出会いのきっかけを探していました。


070917.jpg僕とブランドンの出会いのきっかけは、ネットでした。探しても見つからないのなら、やっぱり自分で動くしかない。僕が意を決して、祈るような思いで投稿した、初めての恋人募集。彼はその時にメールをくれた一人でした。一人でした、って言うくらいだから他にもいたわけで、でもなぜかみんな外国人ばっかりだったのが今考えても不思議。だって、外国人募集なんてこと書いたわけではないし、そもそも外国人なんて考えてもいなかったのに。身長×体重くらいの簡単なプロフと、あとは...真面目ですみたいなことをチョロっと書いたのかな。でも、確か10通くらいメールがきたと思うけど、アメリカ人です、台湾人です、フランス人です、イギリス人です、韓国人です、...ってどういうわけか全員外国人。みんな間違いながらも日本語で書いてあって、その中からどうして僕はブランドンのメールを選んだのか、今となってはよく覚えていません。頑張って書いてる感じが良かったのかなぁ、とにかく「この人なら会えそうな気がする」と思ったのは彼だけだったんです。


一方、ブランドンのほうはと言えば、僕に会う前にも何人か日本人と会ってみたそうで。ただ実際に会ってみると、明らかにセックス目的だったり、「金無いの?じゃぁバイバイ」みたいなバカヤロウばっかりで、もうこれで最後にしよう、と思って決めたのが、僕が出した恋人募集だったんだそうです。...って、僕にとってはこのへん、ちょっと複雑なんです。そんなバカヤロウのおかげで僕に順番がまわってきたわけだけど、一方で「なんてひどいことしてくれたんだ(怒)」という怒りの気持ちもあり。べつにもういいじゃん、って彼は言うんだけど、なんとなくそれは、今でも煮え切らない感じ。

オーストラリア人カップルに「ギャラリー!?いいなぁ、カッコイイなぁ、僕らはネットだよ」と言ったところ、彼らに「ネットの何が悪い?出会いの場所はどこだろうが関係ないよ」と真顔で返されました。...いや、悪くはないんだけど...ほら、ちょっとギャラリーのほうが知的で胸張って言える感じかなぁと思っただけなんですけど...。
ギャラリー・ショックの帰り道。
なんかさ、僕の中にある「見合いより恋愛」みたいな感覚って、やっぱり違うのかなぁ。なんてことをブランドンに話してみたものの、彼は何かを考えている様子で返事が無い。そして沈黙の数分間を経て、彼は突然言いました。「違う。絶対におかしいよ」。そっか、やっぱり僕が悪かったよね、ごめん変なこと言っちゃったよ。トホホ。

「あれは違うよ。だって、仕事で知り合ったんでしょ?だったら、どこで知り合ったのかって聞かれたら、普通は"一緒に仕事してて"とか答えるもんじゃない?何だ?ギャラリーとか言ってカッコつけて。ふん。」

...僕ら2人、こんな噛み合わない会話を何度も繰り返しながら、よくこの10年を何の疑問も持たずに一緒にやってきたものだと思います。考えてもいなかった、よその国の人との出会い。なぜ僕らが?と「不思議なめぐりあわせ」みたいなものを感じたりもして。だけど、それが偶然なのか必然なのか、なんて答えの出ないことを考える前に、どんなカタチであれ僕らにもちゃんと出会うきっかけがあった、そんな大切な瞬間があったんだということに感謝を忘れないようにしないと。って、11年目にしてあらためて思う今日この頃です。まぁ...ギャラリーです、って言えるんだったらそれはそれでグーなのだけど(しつこい)。

2007年9月15日 17:11

こうなったらもう駄目。

2007:09:15:17:11:26

基本的に、僕は普通にちゃんとしてるほうだと思う。汚れていれば拭いて落とすし、散らかっていれば片付けるし。ただ、ここばっかりは仕方が無い。


070915.jpg

仕事場も、普段はちゃんとキレイにしてるんです。必要なラフ案とか撮影した写真素材が入ったDVDとかがちょっと置いてある程度で、それはもうスッキリしたもんです。でも、こうなってしまってはもう後戻りは不可能。これでも一応、どこにどの案件の何があるのかはちゃんと把握しているので、これを片付けようものなら逆にわけがわからなくなってしまいます。

ま、これはまだ可愛いほうなんですけどね。これが今後、まるで地層のようにどんどん積みあがっていくんです。

こんな状態になってしまうのは、例年だったら10月に入ってからなのに。今年はちょっと早いなぁ。なーんにも考えずに、言われるがままに仕事を引き受けていたのが悪かったか。気がつけば、現在、6つの案件が同時進行中という恐ろしい状態になっていました。大丈夫なんでしょうか(汗)。
ちなみに。ここはガラスのデスクなので、いつもなら座っていると自分の足が見えるんです。次、自分の足が見えるようになるのはいつだろう。きっと、来年だろうなぁ…。


ちょっと息抜きでアップしてみました。さぁ、仕事しないと。
やばーい。

2007年9月14日 12:51

見間違いと、聞き違い。

2007:09:14:12:51:05

「場違い、間違い、勘違い。」からの続きなんですが。
グダグダな話しが続いてるなぁ...。


070914-1.jpg酔って気持ちが大きくなると、こんな所に来ちゃうのね。
場所は新宿駅中央東口、焼肉の「叙○苑」です。じょ、じょ、え~ん。(一応これ、酔ってる雰囲気。) 年に1度来るか来ないかくらいの叙々苑に、勢いだけで来てしまいました。

よくわからないのだけど、この店って店舗によってランクがあるんでしょうか。以前、同じ新宿でも伊勢丹前店に(おごりだったんで)行ったとき、肉のレベルとか店内の雰囲気とかが全然違いました。ご馳走になってる手前「まぁまぁだね」とは言えず黙って食べたんですけど、それ以来、叙々○に行くなら中央東口と決めています。こちらはハープの生演奏とかあって、焼肉なのにちょっとハイソ感も味わえるんですよ。と、威張って言ってるわりに、ここへ来るのは今回でまだ3度目だったりして。だって高いんだもん。

メニューを見て選ぶのが面倒くさかったので、何が出てくるのかわからないまま「○々苑会席」というものをオーダーしました。よく見たらこれ、8千円ですって。3千円だと思って頼んだのに!しかも、さらによく見たら下のほうに小さく「別途、奉仕料をいただきます」って書いてある。ひー。いくらになるんだ?
(ま、よく考えればこの店で3千円の会席なんてあり得るはずもないわけで...。気付いた瞬間、一気に酔いも醒めましたが、出てくる皿数の多さに結果的には「モトは取ったかなぁ」という感じでした。と言うか、そういうことにしておきたい。)


070914-2.jpg次はいつ来るのかわかんないので、とりあえず写真を撮っておこう。そう思って最初は真面目に撮っていましたが、途中からだんだん食べるのに夢中になって「あ、今の撮らなかった!」「あ!また撮るの忘れた...」と超適当な撮影会に。帰って来て写真を見たら、暗いわボケてるわでほとんど使い物にならなかったので、補正してギリギリOKなものをアップします。
一応、味のことも言わなくちゃいけないでしょうか。忘れちゃったけど、マチュピチュじゃなくてチュッパチャップスじゃなくて、何だっけ、それと似たような名前の料理が美味しかったですよ。ちょっと太めの春雨の炒め物みたいなものでゴマ油が効いていて、これだけでご飯のオカズになる感じでした。焼肉では、ハツとかミノとか説明してたっけかなぁ、あれはちょっと苦手みたい。ゴリゴリと歯ごたえがありすぎで、味もそんなに...。結局、わかりやすいカルビとかロースとかそのへんで「柔らかくて美味しいねぇ」と満足してしまって、だったら最初からこれだけ頼めばよかったね、と後悔してしまいました。あ、さっきの春雨、チャプチェとかそんな名前だったかも。...まだ違うかも。チョプチュ?

それにしても。昔と違って、だんだん食べられなくなってきてる感じがします。若い頃は毎日焼肉でも全然平気だったのに、今、もうそんなの絶対に無理。思えばブランドンと会った頃なんて「ロース3、タン塩3、ハラミ3、カルビは4にしよっか?あとチヂミと石焼ビビンバと冷麺とクッパとキムチ盛り合わせね」とか平気で言ってたし、平気で食べてたのに。若かったのね...。

さて、デザートの頃になり。数日前にブランドンが「新しい上司の下で仕事することになるかも」みたいなことを言っていたのを思い出して、あれはその後どうなったの?なんて話しになったんですけど。なんだかこれがまた、妙な会話になってしまいまして。

「あ、結局新しい上司になるんだ、なんだか大変そうだね。どんな人なの?...そっか、まだわかんないんだ、そりゃそうだよね。日本人?あ、外国人なのね。名前は?......えっ?...ビビンバ?」

ビビンバ?


韓国の人なの?と聞けば「アメリカ人だよ!」と答え、男?と尋ねれば「女!」と返す。んー、そして名前はビビンバ。えっ?違う?

2007年9月12日 11:45

場違い、間違い、勘違い。

2007:09:12:11:45:17

いつもと変わらぬ、僕らの「セレブな夜」にカンパイ♪

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無い無い。


先週火曜の夜の話なんですけど、「伊勢丹新宿店“メンズ館アニバーサリー”スペシャルレビュー」っていう舌を噛みそうな名前のイベントに行ってきたんです。これ、メンズ館の8階をリニューアルするんで、それを一般に先駆けて公開しますっていう催しで。ブランドンが伊勢丹のポイントカード(クレジットカードではないところが地味!)を持っているので、その流れで招待状が来たらしいのだけど、てっきりバーゲンか何かだと思って行ったものだから、予想外の雰囲気に思わず後ずさりしてしまいました。


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受付からいきなりレッド・カーペット、って時点で「えっ…」と思ったのだけど、中に入ったら、そこはもう別世界です。クラシックの生演奏が流れる中で、お喋りに華が咲くセレブの社交場、って感じ。全身黒でビシっとまとめてる人、思いっきりわかりやすいブランド服で勝負している人、まるで美香さんみたいなドレスを着た女性や、そして某著名人も。げ、それ知ってたら最初っからこんな所に来なかったのに。何年も前に買ったエディ・バウアーのシャツ着て、まるで近所のコンビニにでも行くような格好で来ちゃったよ…。「べつに平気だよ」ってブランドンは言うけど、そりゃあんたはいいでしょ、会社帰りでスーツなんだから。本格的なパーティースタイルで、アルコールも各種ございます、って。どうせタダだし飲まなきゃやってらんないし、すみません、シャンパンください。
一気飲みです。プハァ~っ。


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時々「モノの価値」というものがよくわからなくなる時があります。いくらモノが良いからって、ユニクロで1000円で買えるものが、ブランドのロゴがついたらなんでいきなり7万円とかになんのよ?とか。わからん。ここはそういう「高級品を持つ」ことにステイタスを感じている人たちが集まる場らしく、僕のような何年も同じパンツを履き続けているような人間には全く関係の無い場所みたいでした。
べつに欲しいものも無くて、適当に鞄を触ってたらすぐさま店員が「オーダーで色違いにも出来ますよ」ってスマイル光線送ってきます。触ってしまった手前「あ、そうですかー、へぇ~」とか言って誤魔化しながら値段を見たら、よ、40万円!?これ40万円ですか?よくわかんないけど、こんな小さいポーチみたいなのが40万円ですか?そうですか…。すみません、もう一杯シャンパンください。
プハァ~っ。


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不思議だったのは、やたら目に付くお相撲さんたちです。結構いましたが、場所前にこんなところに来ていて大丈夫なんでしょうか。しかもなぜ?
確かにここには大きいサイズコーナーもあるのだけれど、さすがにあなた達のサイズは無いでしょー。俺の廻し、ドルチェ&ガッバーナなんだぜ、とか、浴衣はやっぱりポール・スミスに限る!とか。あるんでしょうか。雪駄は高級感溢れるジョルジオ・アルマーニとか?さらしは爽やかにカルバン・クラインかも!懸賞金も永谷園の隣にグッチとかプラダとか並んだら可笑しいねぇ~、あーなんだかだんだん楽しくなってきたよ(笑)、すみましぇん、もう一杯シャンパンくらさ~い。
プハァ~っ♪

ずいぶん昔のことだけど、ワイドショーで「どんなパーティーにもなぜか必ず顔を出すセレブ」として、まだ全然売れてない頃の藤原紀香がシャンパンをガブ飲みして「イェ~い!」とかやってたシーンが映し出されていたのを思い出しました。
今、それだ。僕は今、藤原紀香だ。
周りの人は、場違いな所で、アルコールの勢いだけで間違った盛り上がり方をしている、勘違いなセレブ気取り、と思っているに違いない。恥ずかしい(赤面)。


空きっ腹に飲んだものだから、なんだかヘンな酔い方をしたみたい。とにかく恥ずかしい以上に何か食べたい。早くここを出たくって、でもお土産があるって言うんでとりあえずしっかり列に並んで、いただくものいただいてからそそくさと伊勢丹を後にしました。

とりあえず、何か食べよう。いざ、夜の新宿へ!



070912-5.jpg【お土産。】
巨峰、イタリアン・ライムソーダ、ミカン、ピーチの「板飴」と、巨峰、有平糖、アールグレイ、柚子の「みつ飴」ですって。なんだか立派な飴の数々なもんで、未だ手をつけられないでいる小市民です。

2007年9月10日 13:50

おフランスのエスプリ。

2007:09:10:13:50:36

サッカーファンの方には読み流して欲しい話なのだけれど。
僕は昔から、どうもサッカーの面白さみたいなものが理解できなくて。「俺が俺が」的な個人の集まりで成り立っているチームプレイに、イマイチこう馴染めないというか。自分でやったことも無いくせに偉そうに言ってます。

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僕が生まれ育ったのは、知る人ぞ知る「ラグビーの町」。学校の隣にはラグビー場があって、デッカイ男たちがいつも傷だらけで、雨の日でも泥まみれになって練習している姿を、ごくあたりまえの光景として見ていました。自転車を押し、練習を眺めながら下校する17歳の心に「ちょっとした妄想」が全然無かったわけではないけれど、そんな邪心も吹き飛ばされるほどのストイックな練習風景と彼らのひた向きさは強烈で、尊敬とか誇りとか、僕にとってはヒーローそのものだったんです。よくサッカー好きの人に「ラグビーが好きならサッカーも好きでしょ?」とか言われますが、それは全然違います。ラグビーは、ノーサイドまでチーム全員で戦うスポーツ。1点取ったら1人主役になってダンスしたり騒いだりするサッカーとは、その精神が全然違うんです。

って話しが、今日のタイトルと一体何の関係があんのよ?ということですが。

日本ではあまり(というか全然)盛り上がっていませんが、現在、フランスで「ラグビーワールドカップ」が開催されています(9/7~10/20)。今ここで日本代表の不甲斐なさを語ると、書いても書いても書き足らない感じなのでそれは端折りますが、それにしてもこの盛り下がりぶりは一体何だろう?テレビ放送はあるものの、これと言ってチカラを入れてPRするでもなく、とでも残念でなりません。

では、開催国フランスではどうなのかと言うと。僕は広告制作という仕事柄、世界の広告デザインやマーケティングを興味や関心を持ってウォッチしているわけですが、2ヶ月前、このポスターを見てひっくり返ってしまいました。以下、会社や学校で読まれている方、周囲の視線を気にしながらご覧ください。

2007年9月 8日 16:14

はた迷惑なエコロジー。

2007:09:08:16:14:34

確かこのブログを開設した当初は「ゲイについて少しでも真面目な話しが出きれば…」と思っていたはずだったのに、気がつけば日々のダメ生活ぶりを披露する「トホホ日記」と化している今日この頃。そのトホホ指数がいっこうに下げ止まりません。今度は

風呂がぶっ壊れました。

それは今から2日前の木曜夜のこと。台風が関東に近づいている最中の出来事でした。風呂から出てきたブランドンが「ねぇ、全部止まっちゃったんだけど」と騒いでいます。ここではシャワーのお湯が水になるくらいの話しは日常茶飯事なこと。また明日、管理会社に電話しなくちゃいけないなぁ、今年何度目だろうね?とか空返事をしながら僕は仕事を続けていました。「いや、そうじゃなくて」とブランドン。「全部止まってんの。全部」。全部…?も、もしや! 急いで部屋中チェックして、ことの重大さに初めて気がついたんです。

ほ、ほんとだ…全部止まってる…。


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ここ、なんちゃらトリオシステムとか言う、エアコンの排熱と深夜電力を利用してお湯を沸かす給湯システムでして。って言うとエコっぽくて聞こえはいいのだけれど、故障が多くて逆に不経済だったりする困ったちゃんだったりするんです。その困ったちゃん、今回はついに心臓部がダメになったみたいで、風呂、というか給湯全般、3台のエアコン、換気システム、ぜーんぶ止まってしまいました。全部です。今夜は暑いのにぃ…僕はまだ風呂に入ってないのにぃ…。翌日金曜の朝一番、暑さと怒りで沸騰した頭で管理会社へ電話。空調屋さんに来てもらうよう手配をお願いしたのでした。

ところが。待てど暮らせど空調屋は来ない。暑い中来てもらうのも悪いな、と思って冷たいお茶を用意して待っていたのに、来ない。もう一度問い合わせしてみようかと思っていた17時過ぎ、衝撃的な電話がきました。

「実は本日、お伺い出来そうにありませんでして…」

ぬぁにぃい!!こ、来れないぃ!?どどどーすんのよ、風呂。どーすんのよ、エアコン。まだ会社にいるブランドンにメールで相談するも、返事は「やかんでお湯わかして使おっか?」と非現実的なものだったので全くお話しにならず。その夜、2人で散々考えて向かった先は…。

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銭湯でした。
あら、いろんな裸が見られて良かったじゃない♪っていう向きもありますが。相手が裸ならいいわけでも、最近一部で盛り上がってるダレ専でもないので、そのへんはまぁ「視界に入ってきたものは見ました」程度で。ってそんなことよりも、ここでちょっと不思議な現象が。

070908-3.jpg浴槽に入る人、なぜか全員肩まで入らないんです。手を腰に当て、ウルトラマンみたいな感じで浴槽に仁王立ち状態。(ちなみに、入り口方向にお尻を向けて、ってことね。これ。) これはこの風呂の作法なんだろうか、と思って僕も入ってみて…その理由がわかりました。熱いんですよ。お湯が。熱いなんてもんじゃないな、火傷しそうなほどの沸かし具合なんです。温度計を見たら「47度」って、これ、普通ですか?せっかくの銭湯だから足伸ばして入りたいなー、って思っていたのに、あんまりな熱湯に仁王立ちすら出来ず、あっという間に出て来てしまいました。雰囲気だけでも、と思いオロナミンCなんて飲んでみたけど、なんだか落ち着かないのでソソクサと帰宅。帰ったら帰ったでエアコンが死んでるから、室温がまたとんでもないことになっていて…。

一応、今日の18時には空調屋が来る予定。来るたびに「でもこれ、地球にはとっても優しいシステムなんですよ」って言ってるけど、今日という今日はそんな説明許さない。全部ストップさせればいいだけのエコロジーなら、こんなシステムじゃなくたって出来るわい。トホホ(涙)。


【別件なんですが。】
空調の件では本当にトラブルが多いので、管理会社も平謝り。相手が弱ってるそのドサクサに乗じて「ところでここ、ペットはダメってことなんですが何とかなりませんかっ?(怒)」と全然関係ないことを言ってみましたが、それはオーナーの意向でNGです、とあっさり却下されてしまいました。
やっぱりダメかぁ(苦笑)。

2007年9月 7日 11:46

ためにならない回答集。

2007:09:07:11:46:05

更新を休んでいる間にわざわざメールをくださった皆様、本当にありがとうございました。

学校で読んでる? ってお願いだから勉強して(涙)。
会社で読んでる? 大丈夫ですか?(汗)。すぐ仕事してください。
海外で読んでる? ...えっと、それはどのへんにある国でしたっけ?

ブログを休んで初めて「いろんな方に読んでいただいていたのね」ということがわかったという、なんだか奇妙な現象。確かに、コメントって入れづらかったりするもんですもんね。メールのほうがラク、ということでしたらそれでも全然かまいません。もっとも、こうして勝手にアップしてるブログです、読んでいただいてるっていうだけでうれしいなぁと思っています。

ところで。いただいたメールには個別に返信させていただいております。中には「質問なんですが」というものもあって、それにも可能な範囲でお返事させていただいているのですが、ひょっとして、今こうして読んでいただいてる方の中にも同じような「?」を感じている方がいらっしゃるんだろうか。と思い、これまでいただいたものの中からいくつか抜粋してみることにしました。恐らく、あまりスッキリ爽快なお答えは出来てないように思いますが(汗)、一応、内容より「お答えしました」という実績を都合よく重視し、後ろを振り返らずに前へ進みたいと思います。

mixiはやられていますか?もしまだでしたらお誘いしますよ。
このブログとの併用とか使い分けとか、上手に出来そうも無くてですね...と言うか、そもそもこのブログだけで精一杯って感じですので(汗)。でも、誘ってくれてありがとね。
「光。」というエントリーを読みました。続きがありそうなんですが、アップしないんでしょうか?
あのエントリーは4回に分けて全部書きあがってるんですけど、1回目をアップした時点でなんだかどうでも良くなってしまったというか(汗)。読んでいて決して楽しい話題でもないので、今後もアップするかどうかは未定です。多分...無いかな。
ハリーさんも障害をお持ちなんですか?
僕の現在の視力は両目0.01で、でもこれはただの近視なのでコンタクトレンズで矯正しています。恐らく、この歳で障害が出てくることはもう無いと思うのですが...、何年もちゃんとした検査は受けていないのでわからない、というのが正直なところです。本当はそれではダメなんですけどね。
外国人と出逢うにはどうすればいいのか教えていただけませんか?
そういう場所があるんじゃないでしょうかね?ってごめんなさい、よくわかりません(汗)。ちゃんと書いたことはありませんでしたけど、僕らはネットで出逢いました。ですが、残念ながら2人とも、それがどんなサイトだったか全く覚えてないんです。全然参考にならないと思いますが、その当時の話しをしたほうがいいですかね?そのうちアップしましょうか。
ご両親にはカムアウトされているんですよね?
いえ、していません。離れた地で、わけもわからず悶々と悩ませるのはあまりにも気の毒なので、よほどのことが無い限り言わないつもりです。ブランドンについても同様ですが、彼のことは本当の息子のように可愛がってくれています。
ブランドンさんはどちらの国の方なんですか?
外国人が日本で暮らすって結構大変な部分も多くて、あまり面倒を増やしたくないので国名は伏せています。ごめんなさい。まぁ僕にとっては宇宙人みたいなもんです。
ブランドンさんって、本当にいるの?
本当にいるのかと聞かれれば...本当にいます(汗)。さすがに「脳内彼氏」でここまで話しを拡げるのは大変だと思います...。何度か写真でチラ見せしてるんですけどね。
うちでも相方のイビキに困ってるんですよ
お察しします。大変ですよね...。でも、一緒に薬局や東急ハンズへ買い物に行くと、そのたびに彼は「イビキ解消グッズ」コーナーを熱心に見ていて、そんな姿を見るとちょっと可哀想にも感じます。ジムへ行った日の夜は、音量がアップする傾向にあることが判明。昔は「うるさいっ!」と叩き起こしていましたが、最近は耳栓でコッソリしのいでいます。
秘密のコメントは受け付けていないんですか?
あー、ごめんなさい。導入できないことも無いんですが、何せこのブログ、サービスで提供されているテンプレイトではなく全部自分で作ってるブログなので、「秘密にしたのに秘密にならなかった」というシステム・トラブルがあった場合、人のせいに出来ないので設けていないんです。何かありましたら、お手数ですがメールでもいただければと思います。メールフォームとか作ったほうがいいでしょうか?どうなんだろう、あれ、果たして使い勝手がいいのか悪いのかよくわからないもので...。
...とまぁ、とりあえず本日はこんなところで。本当に必要な情報なのかよくわかりませんが、せっかく書いたので一人でも「へぇ」と思ってくれればこれ幸い、です。

さてさて。
ブログ再開しますと言ったものの、これから年末に向けてちょっとずつ忙しくなる(皮算用です)ので、また更新頻度がガクーンと落ちるかもしれません。書いても仕事の話ばっかり、ってのもつまらないので、生活の中でなるべく楽しいことを増やしていきたいなぁと思っていますが、果たしてどうなりますことやら。
...不安だね(苦笑)。

2007年9月 6日 11:37

感覚の話なのでスルー。

2007:09:06:11:37:36

些細なことが気になる性格。
でも、それをいちいち表面に出したりはしない。
30歳を過ぎた頃から、意識して、時間をかけて身につけた「新しい生き方」。
物事を単純に考える努力もして、
最近では「気になる」ということ自体、鳴りを潜めている。
と言うか、潜めていた。


ブログ、やめちゃおっかなー。
書くのも、読むのも。


そんな話しをしたのは、今から2週間ほど前のこと。
理由を聞いて、「キミらしいね」と彼は笑った。
ちょっと休んでみればいいんじゃない?
極端な直球しか投げ込まない僕に、彼のサインはいつも優しい。

ブログを、書かないし、読まない生活。
離れることで、初めて何かが見えてきた。
というものは残念ながら無かったかも。
あえてわかったことを挙げるとすると、
裏の裏を深読みしていた、とか一人で空回りしていた、とかその程度の話。

思えば、どうでもいいことじゃん。それって。
気にすんなよ。
なんだか整理出来たような、まだちょっとなような。
でも、モヤモヤの原因がわかっただけ、それで良しとするか。

まぁ結局…
もうちょっと大人になれよ、
って、ただそれだけの話しなんだろうとは思うのだけど。

いろいろご心配おかけしました。
休んでる間もここを覗いてくれていた皆様、
ありがとうございました&ごめんなさいでした。
わざわざメールを送ってくださった皆様、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

ってことで。ぼちぼちブログ再開します。
これが充電期間だったのなら
「パワーアップして帰って来ました!」って胸張って言えるんだろうけど、
ただ休んでただけなのでね…。これまで通りってことでひとつ(汗)。
相変わらずなブログなんですけど、またよろしくね。
へへ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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