ハリーのしっぽ > 雑記 >

2007年9月14日 12:51

見間違いと、聞き違い。

2007:09:14:12:51:05

「場違い、間違い、勘違い。」からの続きなんですが。
グダグダな話しが続いてるなぁ...。


070914-1.jpg酔って気持ちが大きくなると、こんな所に来ちゃうのね。
場所は新宿駅中央東口、焼肉の「叙○苑」です。じょ、じょ、え~ん。(一応これ、酔ってる雰囲気。) 年に1度来るか来ないかくらいの叙々苑に、勢いだけで来てしまいました。

よくわからないのだけど、この店って店舗によってランクがあるんでしょうか。以前、同じ新宿でも伊勢丹前店に(おごりだったんで)行ったとき、肉のレベルとか店内の雰囲気とかが全然違いました。ご馳走になってる手前「まぁまぁだね」とは言えず黙って食べたんですけど、それ以来、叙々○に行くなら中央東口と決めています。こちらはハープの生演奏とかあって、焼肉なのにちょっとハイソ感も味わえるんですよ。と、威張って言ってるわりに、ここへ来るのは今回でまだ3度目だったりして。だって高いんだもん。

メニューを見て選ぶのが面倒くさかったので、何が出てくるのかわからないまま「○々苑会席」というものをオーダーしました。よく見たらこれ、8千円ですって。3千円だと思って頼んだのに!しかも、さらによく見たら下のほうに小さく「別途、奉仕料をいただきます」って書いてある。ひー。いくらになるんだ?
(ま、よく考えればこの店で3千円の会席なんてあり得るはずもないわけで...。気付いた瞬間、一気に酔いも醒めましたが、出てくる皿数の多さに結果的には「モトは取ったかなぁ」という感じでした。と言うか、そういうことにしておきたい。)


070914-2.jpg次はいつ来るのかわかんないので、とりあえず写真を撮っておこう。そう思って最初は真面目に撮っていましたが、途中からだんだん食べるのに夢中になって「あ、今の撮らなかった!」「あ!また撮るの忘れた...」と超適当な撮影会に。帰って来て写真を見たら、暗いわボケてるわでほとんど使い物にならなかったので、補正してギリギリOKなものをアップします。
一応、味のことも言わなくちゃいけないでしょうか。忘れちゃったけど、マチュピチュじゃなくてチュッパチャップスじゃなくて、何だっけ、それと似たような名前の料理が美味しかったですよ。ちょっと太めの春雨の炒め物みたいなものでゴマ油が効いていて、これだけでご飯のオカズになる感じでした。焼肉では、ハツとかミノとか説明してたっけかなぁ、あれはちょっと苦手みたい。ゴリゴリと歯ごたえがありすぎで、味もそんなに...。結局、わかりやすいカルビとかロースとかそのへんで「柔らかくて美味しいねぇ」と満足してしまって、だったら最初からこれだけ頼めばよかったね、と後悔してしまいました。あ、さっきの春雨、チャプチェとかそんな名前だったかも。...まだ違うかも。チョプチュ?

それにしても。昔と違って、だんだん食べられなくなってきてる感じがします。若い頃は毎日焼肉でも全然平気だったのに、今、もうそんなの絶対に無理。思えばブランドンと会った頃なんて「ロース3、タン塩3、ハラミ3、カルビは4にしよっか?あとチヂミと石焼ビビンバと冷麺とクッパとキムチ盛り合わせね」とか平気で言ってたし、平気で食べてたのに。若かったのね...。

さて、デザートの頃になり。数日前にブランドンが「新しい上司の下で仕事することになるかも」みたいなことを言っていたのを思い出して、あれはその後どうなったの?なんて話しになったんですけど。なんだかこれがまた、妙な会話になってしまいまして。

「あ、結局新しい上司になるんだ、なんだか大変そうだね。どんな人なの?...そっか、まだわかんないんだ、そりゃそうだよね。日本人?あ、外国人なのね。名前は?......えっ?...ビビンバ?」

ビビンバ?


韓国の人なの?と聞けば「アメリカ人だよ!」と答え、男?と尋ねれば「女!」と返す。んー、そして名前はビビンバ。えっ?違う?

正解は、「ベリンダ」でした。
その後、「耳が悪い」「いや発音が悪い」と、お約束の会話になったのは言うまでもありません。


070914-3.jpg【謎の男、再び。】
料理についてきた花。これ食べられないんだよね?などと言いながら適当に小皿に避けてたのだけど、帰り際、何を思ったかブランドンはわざわざ席に戻り、その花を鷲掴みにしてポケットへ。帰宅後、気がついたらあらまぁ、ガラスの器に浮かべちゃって♪アイデアだね~なんて喜んでいたのに、翌朝にはもう生ゴミに捨ててありました。何が不満だったの?相変わらず謎多き男です。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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