ハリーのしっぽ > ゲイの感情線 >

2007年9月30日 12:20

僕は僕だ、と思いたい。

2007:09:30:12:20:36

普段こういう音楽は聴かないし、
この子たちのような状況になったこともないし、
でも、このシチュエーションがどうこうと言うより
ゲイって何だろう?って考えてしまって、
仕事の合間にちょっと見るつもりが
思わず長い休憩になってしまいました。

このブログを始めるにあたって、最初は自分がゲイであることをわざわざ宣言するつもりはありませんでした。普通に僕の日常を書いていければいいな、と思っていたので、当然ブランドンの話しもすることになるんだろうけど、それは読んでるうちに「あぁこの人はゲイなのね」って思ってもらえばそれでいいか、ってその程度だったので。ただ、GBrに登録するには「ゲイです」ってことがどこかに明記されていないといけないということだったので、とってつけたようにブロフに「ゲイ」の一言を入れたわけです。

ゲイであるというのは、僕にとってはもはやどうでもいいことです。もちろん男女のそれと違って結婚だ何だとすんなりコトが運ぶことは少ないし、ましてや相手が外国人ともなれば、ビザの問題やら外国人に対する偏見やら気分が滅入る問題も多いけど、でも、いちいちそれら全てを「もしゲイじゃなかったら」というところに落としていたら、逆に何も解決しないし前にも進めない。

自分と他人を比較しながら生きるようなことも、絶対にしたくない。意味の無いことだと思うから。時々これを「強さ」と表現する人がいます。それはそうじゃないよ、と言いたい時もあります。弱い自分と向き合うと崩れそうになるから、なんとか気持ちを強く持って生きていきたい、ってだけのことなんだけど。あ、でもそう思えるから「強い」ってことなのかな?どうなんだろう、わかんないや。

自分を納得させるために東京に出てきて、そしていろんな偶然が重なってパートナーも出来て、だからそんなこと言えるんだろうって言われれば、そうなのかもね。あのまま田舎に居たら、こんなこと言える自分になってたんだろうか。それは微妙。でも、自分に素直に生きてきた結果が「今」なのであれば、それを幸せと僕は思いたい。


一応、デザイナーなんでね。自分の人生くらい、ちゃんとデザインしないと。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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愛は人にも、地球にも。

まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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