ハリーのしっぽ >

2007年10月31日 13:17

ホモセクシャルベイベー。

2007:10:31:13:17:06

はぁい可愛い男の子ちゃんですよー、と手渡された生まれたばかりの我が子を抱きながら、「この子はストレートなんだろうか?それともゲイなんだろうか?」と考える親っているんだろうか。
などと、内容とは微妙にズレてる前振りをしてみたりして。

今月23日、イタリアの全国紙に掲載された「同性愛者差別に抗議する広告」がちょっとした騒動になってるんだそうです。まぁ、この手の広告は宗教も絡んだりして、問題が複雑になる(そしてすぐに忘れ去られる)のが常みたいなところがあって。むしろそれを狙っての出稿なんだろうか?と考えてしまうこともあるのだけど、今回のこれはちょっと...いただけませんでした。以下、画像を載せます。エロとは無縁のものですが、デリケートな題材ですので職場や学校等でご覧の方は一応ご注意ください。しかも長文。

2007年10月27日 02:56

ミスコピーはいらない。

2007:10:27:02:56:12

会社を辞めた本当の理由というものを、今までたった一人にしか話したことがありません。上司や他のメンバーへの表向きな理由は「さらなるステップ・アップのため」なーんてことになっているのですが。
先日たまたま見た退職時の寄書きと写真をきっかけに、辞めた理由を自分なりにちゃんと言葉にして整理してみようかな、という気分になりました。が、まぁ書いたところで面白い話でもないし、その面白くない話をどう書き進めればいいのか出だしからいきなり困ってしまったので...やっぱりスルーすることにしまして(苦笑)。そして今夜(日付変わって昨夜)9時過ぎのこと。最近やたらとベランダにフンを撒き散らしていくハトの話でも書こうかな、とパソコンの前に座った途端、とある方から電話がきました。

で、いきなりですが、やっぱり会社を辞めた理由を書くことにします。きっと今、そういう流れなんだろうなという気がしてきました。
辞めた理由を一言で言うと、要は「僕の"粗悪なクローン"が次々と出来ていくのが辛かった」ということです。とても生意気で高飛車な言い方ですけど、言葉にするとこれが本心です。


例えば、言葉遣い。堅苦しく思われる自分は嫌だなと思い、空気を読みながら少しずつ砕けた言い方に変えていった、という話は先日しました。とは言え、それほど大袈裟なものでもないんです。

夜、「コンビニに行ってきますけど、何か買うものありますか?」って一人ひとり聞いて回るより、立場の上下も全部まとめて「肉まん食べたい人!」って声をかける、とかその程度のこと。

ただ、いつの間にかお偉いさんまで遠くで手を挙げて「ピザまん頼むぅ!」とか言いはじめるようになり、自分が変わると同時に場の雰囲気も変わっていくのを肌で感じていました。実際「ハリーちゃんが来てからここもずいぶん明るくなったよ」と言われたりしたので、あの感覚は本物だったんだろうと思います。

しかし、僕よりちょっと若い子たちにはその「許される明るさ」と「無礼」の境界線がわからず、やがて暴走を始めます。それは明らかに僕に右ならえをしてのことなのだけど、かと言って僕は、彼らのように先輩に向かって「これどうすればいいか教えてー」とは言いいません。先輩が作ったものを見て「いいっ!」とは言っても、彼らのように「いいじゃぁん!」とは言いません。いよいよ限界を越え一人の先輩が雷を落としたところ、彼らは真顔で「ハリーさんはいいんですか?」と言ったとか、言わなかったとか。


まぁ我ながらずいぶん生意気な話しだとは思うんですが。

そして彼らは、やっと確立しつつあった僕の作品スタイルもこぞって真似し始めるようになります。文字の大きさ、配置、イラストのタッチ、写真のトリミング、まるで僕が作ったかのような作品が次々と出現。許せなかったのは、何日も寝ずに頭を悩ませて作ったものをほんの数時間で簡単に模倣されることではなく、ただ表面的なレイアウトを真似ているだけなので、完成したものに「内容が無い」ということです。せめて真似するならとことんやってくれ、と必死でポイントを教え込むも、結局「自分のスタイル」というものを持っていない彼らには消化できるはずもなく、終いには「俺はハリーさんのを参考にして作ってんのに、なんでハリーさんだけ評価されんのか全然わかりませんよ」と逆ギレされる始末。

あぁ僕はこのままここに居てはいけないな、という結論に達するまで、そう時間は必要ありませんでした。

「会社を出て、もっと新しいものを作りたい」。当時、最も仕事上で波に乗っていた僕のこの前向きな退職理由を、誰もが好意的にとらえ、応援してくれました。しかし、たった一人、僕の嘘を見透かしていた人がいたんです。飲みに連れ出し、「で、本当はどんな理由なんだ?正直に吐くまで帰さないよ」と詰め寄ってきた人。それが、当時の取締役でした。
辞める本当の理由を伝えた唯一の人。そんなことで辞めてどうする!?と三軒茶屋の小さな飲み屋で朝まで説得を続けてくれた人。寄書きにこんなことを書いてくれた人。そして昨夜、久しぶりに電話をくれた人。

「その他大勢」の中に紛れているほうがとても気がラクなのに、僕の中にある悩みや葛藤を自分なりに解決しようとすると、いつのまにか一風変わった存在になっている。そういう矛盾と戦いながら、そして時には逃げながら、僕は今まで生きてきました。「目立ったり、人から比較対象にされたりするのが本当にイヤなんですよね」。あの時も、取締役にはその気持ちを正直に伝えたのを覚えています。なのに。
送別会の帰り道、彼が言った「フロントランナーってのは、そういうもんだぞ」という言葉。あれは一体、どういう意味だったんだろう?今夜、電話で話してる時「今なら聞けるかな?」と一瞬頭をよぎりましたが、そもそも電話の用件は「川田が3度目の離婚をするらしいけど、今回もあいつの浮気が原因か?」というものだったので、それはまた今度ということで(苦笑)。ちなみにその川田さんというのは、「その言葉遣いはなんなんだ!?」と後輩にブチキレた張本人。人間的にはしっかりした人なんですけどね。どうも下半身が別人格で困ります。


とまぁ長々と書いてきたものの。
やっぱりつまんない話になっちゃいました。

2007年10月24日 16:38

一応、予告ってことで。

2007:10:24:16:38:32

書こうかなと思ってることがあるのだけど、何からどう書き始めればいいのか全く見えてこない状態なので、今日のところは写真でお茶を濁しておいたりして。

誰が撮ったんだか(苦笑)。

10年くらい前かな。一応仕事中なんですが…こんな感じで給料もらってたなんてね(苦笑)。僕にとって、ある意味とてもいい時代だったのかもしれません。

2007年10月22日 18:20

捨てていい物、ダメな物。

2007:10:22:18:20:24

やっとキレイになりました。何かを捨てるということ。これ、結構得意なほうだと思います。久しぶりにデスクまわりを片付けましたが、片付けたというよりほぼ全部「捨てました」といった感じでして。きっと「あー!あれ捨てなきゃ良かった!」と思う時がくるのは長年の経験から必至ですが、でも今は目の前をスッキリさせるほうが大事だからいいんです。って言っておかないととても不安になるので、そういうことにしておきます。(本当に大丈夫なんだろうか。)
とにかく今までいろんなものを捨ててきましたが、そんな中で、人生を変えるほど大きなものは何だったかなぁと考えると、それは…「敬語」かもしれません。意として捨てたものの中ではこれ、かなりデカいです。まぁ、捨てたといっても半分くらいなのだけど。

昔からそうだったんです。僕は黙ってるとどうも「とっつき辛い」印象があるようで。大人しそうとか真面目そうとか。病弱でナヨナヨしてるところが「神経質そう」にも見えたり。必ずしも「それは全部違いますよ」とも言い切れないのだけれど、でもそこまで外に対してバリアをはってるつもりもなかったので、なぜそう思われるのかすごく不思議で。特別じゃないどこにも居るわ私少女A、みないな感じでした。(ってどんな感じかわかんない人はスルー。)
で、喋ったら喋ったで敬語がスッと出てくるものだから、余計にちょっと違う印象を与えていたみたいで。学生の頃、みんなが先生にタメ口で話すのに対して、僕にはそれが出来なかったんです。このへん、人に対する礼儀とか言葉遣いとかについては厳しく躾けられたということもあって、僕にとってはとても自然なことだったんですけどね。さらに社会に出てからは、めちゃくちゃな言葉遣いも案外平気に扱われているのを目の当たりにして、むしろこっちが驚いたくらいでした。
と、ここまで書いたところで。この話しには特に続きもオチはありません。いやね、なんで突然こんな話しを始めたかと言うと、調子に乗っていろいろなものを捨てていたら、棚の奥からこんな色紙が出てきたんです。会社を辞める時にいただいた寄書きなんですが、なんだか…20代前半の頃からの僕を知ってる取締役の言葉が、今さらながらとても印象的だったもので。


一応これ、悪い意味ではないですよね?いろいろ試行錯誤しながら捨てていった敬語です。途中、やりすぎや無礼もあったかもしれない。けれど、こうして温かく見てくれていた人がいたお陰で今の自分があるんだなぁと思うと、形式的な敬語は捨てても「礼」とか「感謝」とかの気持ちは絶対に捨ててはいけないな、とゴミ袋の山を前に改めて思うのでありました。



【悪魔の蛇足】こんなグダグダな人間が突然徹底的に敬語を使うと、暗に「あなたのことは嫌いです」と突き放す意味合いにもなって便利だったりするんです。ふっふっふ。

2007年10月19日 19:58

ほんの一瞬に思う家庭論。

2007:10:19:19:58:13

「僕らは、そんなに気持ちの悪い人間なんだろうか?」
昨夜、ふとした瞬間に思ったこと。

このテーブル、高かったんだけどなぁ...。

夜はたいていリビングで食べます。テレビがあるので。(テレビ壊れてましたが、修理にて復活!) リビングには小さいソファーもあって、でもそこにではなく床にベッタリと座って食べるものだから、奮発して買ったイサム・ノグチのテーブルは、今やただの「ちゃぶ台」状態に。おかしいなぁ、本当はもうちょっとお洒落な部屋になるはずだったのに。
食べ始めて数分後、あれっ?醤油が来てないね?というブランドンの言葉に、僕はキッチンへ。そして、歩きながら考える。

こういう時、動くのはどうしていつも僕なんだろう?

そっか、僕のほうがキッチンに近いからだ。むむ、この席は不利だ。いずれ配置換えをしてこの状況を打破しないと。そういえば実家でも母親が、いつもこんな感じで行ったり来たりしてたっけ。あそこもキッチンに近い席だからなぁ。

僕はきっと、強烈なマザコンなんだろうと思います。で、しかもそれに負けず劣らずのファザコンだったりもして。休暇のたびに帰省するのも、両親が待っているからと言うよりは、僕が帰りたいから、っていう理由のほうが大きいかもしれません。そこにはいつも、僕が最も理想とする「家庭」があるんです。家事を完璧に、そして楽しんでこなす母と、ちょっと変わってるけど立派に家族を守ってきた父。お互いを思いやり、支えあい、笑いがあって、団欒がある。

こんな家庭は、そしてここを越える家庭は、どんなに頑張っても自分には絶対に作れないな。

20代前半の頃、僕はよくそんなふうに考えたものです。父親には、いつまでも父親であってほしい。だから、自分がその父親像に近づこうとか追い越そうとかいう発想はこれっぽっちもありませんでした。一方で東京に出て来てからというもの、母親のような極めて家庭的な女性に出逢ったためしも無くて。ま、出逢ったところで何がどうなるわけでもないのだけれど(笑)、結局のところ、仮に僕がストレートだったとしても、思い描いたような家庭を作れるかどうかは微妙だよね。という苦笑いな結論に、安堵と、ちょっとした淋しさみたいなものを感じたりしていました。

醤油を持ってリビングへ戻った時、目に飛び込んできた光景。
口いっぱいにご飯を入れたまま、テレビに夢中になって箸が止まっているブランドン。テーブルには、有りもので作ったらうまい具合に和食でまとまったおかずが数皿。食べ終わったら畳もう、と言ってソファーの上に取り込んだ洗濯物。洗ってかけておいたらもう乾いているカーテン。床には、さっきまでブランドンが読んでいた資格試験のテキストと、毎月勝手に届く通販カタログ。
そんな、いつも通りの当たり前な部屋を見て、ふと思ったこと。


僕らは、そんなに気持ちの悪い人間なんだろうか?


醤油にはこだわりがあって、未だに実家から送ってもらってます。ここには、父親も母親もいません。もっと言うと旦那も奥さんもいないわけで、端から見たら、ただ不思議な男たちが二人で暮らしてるだけなのかもしれません。僕にしてみても、今ここにある生活は自然の成行きの延長線上であるわけで、「家庭を持ちたいから」というカタチ的な理由で二人で暮らす道を選んだわけではありませんでした。だけど、気がつけばここは、とても居心地が良くて温かい。その昔僕が理想としていた「家庭の空気」が、確かに今、ここにあるんです。これの、どこが悪いことなんだろう。僕が安らぐこの家庭は、何か間違っているんだろうか。

僕らを否定する人たちを納得させられる技量や度量は、残念ながら僕にはありません。でも、今、目の前にあるこの生活は決して間違ったものではない。そんな確信をしっかり持っていれば、それでいいのかな。あきらめとか開き直りとは全く違う、何の疑問もないプライド。いいんだよね、これで。


ん?何?


あーごめんごめん、さ、食べよ。と、持ってきた醤油を渡して座った僕。
この先、何があっても大丈夫。きっと乗り越えられるよ。ここには2人の居場所があるんだし。そう考えたら、なんだかこの席さえもとても愛おしく感じていました。


「やっぱりさ、醤油よりポン酢のほうが良かったんじゃない?」
って言葉を聞くまでは。

2007年10月17日 15:03

足から迫る林檎の誘惑。

2007:10:17:15:03:32

また、歩くところから始めなくては。パワー・ウォーキングです。かれこれ1ヶ月半ほど、時々近所のスーパーに行く以外は部屋の中をウロウロする程度の生活を続けているせいで、腹回りがまたダブついてきてしまいました。えーっ、また後戻り?1年ほどかけて15kg落としたっていうのに。

1日1時間、腕振り腰振りなり振り構わず歩くと、本当に体重は落ちます。しかも腹回りから脂肪が落ちるんです。これは、以前の体験で実証済み。でもその1時間が今はなかなかとれなくてですね。どう生活のリズムを立て直していったらいいか、目下思案中であります。
先週末、突然仕事が終わって「あ、もしかして今時間が空いてる!?」という瞬間があったもので、急いで外に飛び出し公園へ向かった時のこと。さぁ痩せるぞと意気込んで前へ進んだのですが、どうも真っ直ぐ歩けません。あれ?なんだなんだ、歩き方忘れたか?と、人として歩く基本的なフォームを確かめながら前に進んでみるものの、なぜか微妙に左側に傾いているというか左方向へ曲がりたくなるというか。しかも、歩いてるだけなのに両足が攣りそうになってあぁ情けなや、ものの数分で退散することとなってしまいました。


「だぁから前から言ってるでしょぉ!」。帰って状況を説明するなり、ブランドンは呆れ顔で僕のシューズを指差します。あ、やっぱりこれ?もうダメかね?

かなり磨り減ってる…。

一体どういう歩き方をしたらこうなるのかわからないのだけど、よく見ると両足とも外側が磨り減っていて、特に左足がひどい。確かになんとなく歩きづらいなぁとは以前から思っていて、でもまさかこんな理由だとは思わなかったので、あらためて靴底を見てやっと納得。これじゃまるでO脚製造シューズじゃないか。


穴が他にも数箇所あります。やっぱり新しいの買ったほうがいいかな。と言ったところで、ブランドンは無視。そりゃそうですよね、そんなボロいシューズ格好悪いから新しいの買ってよ、と言われ続けて2年以上経ってますもんね。買います。今度こそ買います。だからお願い、歩く時に履くのはどんなシューズがいいのか一緒に見てくれない?…と拝み倒し、日曜日。「…やっぱりまだ買わなくてもいいっか?」とひるむ言葉も無視され、半ば引きずられる格好で新宿まで行ってきました。どうしよう、靴を買うのなんて…へへ、6年ぶりくらいかも(苦笑)。

買う時「右と左、どちらが大きいですか?」と聞かれて焦りました。それってみんな知ってること?

で、買いました。感覚が鈍いのか履き心地なんてどれも一緒で、正直デザインも派手じゃなきゃいい程度のこだわりだったので、ブランドンについて来てもらうまでもなく、わりとあっさり購入決定。よし、これで歩くぞ。調子が上がってきたら、ちょっとづつまた走る時間を増やすんだ。あとはその時間をどう捻出するか。ここが頭の痛いところです。

2007年10月15日 13:33

愛の証か、喧嘩の種か。

2007:10:15:13:33:46

心配してくれる人がいるということは、本当に有り難いことです。昼だか夜だかわかんない、てんやわんやな生活を送っている僕らを案じて、実家から母がいろいろな手作り料理を送ってきてくれました。

もし仮に母が履歴書を書くことがあるとすれば、特技の欄は間違いなく「料理」と「荷造り」になるでしょう。ご近所さんだけでなく、母方父方双方の親類、友人、そのまた友人、と母の料理ファンは全国に散らばっていて、僕は子供の頃から、嬉々として料理を作っては荷造りをする母の姿を見てきました。お父さんに作っても反応が無いから、作りがいが無いのよ。とは母の口癖。そんな中で、お母さんの料理は美味しくて大好き♪と素直に気持ちを表現する「ブランドン」という熱烈ファンの登場は、母の楽しみを増やす絶好の機会になったようです。一応本当の一人息子として、それはとても喜ばしいことではあるんですけどね。ただ一つ、ちょっと困ったことが。

母の辞書には、「手加減」という言葉が無いんです。


今はクール便なんて便利なものがあるからね。

写真だとちょっとわかりづらいんですが、2箱とも、普通の大きさではありません。どこから持ってきたのかやたらとデカい箱で、左側の箱にはフルーツがどっさり。(スペースに余裕があるように見えますが、それは箱いっぱいに入れたがためにツブれてしまったものを取り除いた後で撮影したせいです。) 一方、右側の箱もちょっとわかりづらいですが、ここにタッパーが3段に重なって入ってます。3段です。これら全部、どうやって冷蔵庫に入れろって言うんだろう。

20代の頃。これが原因でよく母と喧嘩になりました。もちろん、送ってもらって文句を言うほうが悪いのはわかっているものの、あんまりな量に「うちの冷蔵庫は業務用じゃないんだから!」と電話で怒鳴ったりしたものです。


今でこそ2箱でおさまってるからまだいいものの、昔は平気で4箱、5箱と届いたんです(苦笑)。


こちらとしては、食べる前に腐ったりするのが勿体無いからやめてくれって言ってるのだけど、「だったら捨てればいいでしょ!」と相手もまた変な方向で絶対に負けないし。怒鳴ったところで効果が無いことがわかって以降は、「美味しかったけど、もうちょっと量を減らしてくれてもいいかなぁ」とか「東京で買えるものは送ってくれなくていいんだけど」と対話路線へ作戦を変更。そのかいあってか、やっと2箱まで減らすことに成功しました。まぁ、うち1箱は東京でも買えるフルーツがどっさり入ってるところを見ると、まだまだ事の真意は伝わっていないように思うのですが。


ただ。最初にも言ったように、心配してくれる人がいるということは、本当に有り難いことです。今回のこれ、金曜の昼過ぎに電話で「もうずっと忙しくてさぁ」みたいなことを言ったところ、日曜の朝9時過ぎにはもうこちらに届いていました。どうしたの?と聞いたら、電話を切った後すぐに買い物に行き、その夜2時過ぎまでいろいろ作り続け、土曜の朝一番で宅急便で出したのよと返事が返ってきました。それを聞いたらね、さすがに「まだ多いよ!」とは言えなくて。きっと母は、昔からずっとそうやって送り続けてくれていたんでしょう。そんなことも考えずに文句ばかり言っていた自分が恥ずかしい。

…と思いつつ、前回「ドライアイスを入れるとその周囲のものが焼けてダメになってしまうから、入れなくていいよ」と言ったのに、今回またドライアイスが入ってきたことをどう理解したらいいものか、ブランドンと2人で頭を抱えてしまった日曜の朝でした。

2007年10月11日 23:00

本日の本当の目的はどれ?

2007:10:11:23:00:17

銀座の取引先から「打ち合わせに来ていただけませんか?」と言われても、面倒くさいから「忙しい」とか言って絶対に行かないくせに。勝手なもんで、徹夜明けだろうが行きたきゃ行くのね。目的はこれ。

こんなデカデカ宣伝してるけど、実物は小さいんだよね…。


どこのラグビー・チームだったんだろ?実物はどんなもんよ?と気になって気になって。ソニービルで見てきました、世界初の有機ELテレビとやらを。いやぁホントに薄いんですね。前から横から見入っちゃいました。まず、画像がキレイ。デモ映像としてラグビーの試合を流してたんですが、発色はいいわ残像は無いわで、なんとか大型化を目指してほしいとせつに願うばかりです。それと、やはりこの薄さは驚きの一言ですね。なんでこんなペラペラなところに高画質の映像が現れるのか、笑っちゃうほどのテレビの進化を目の当たりにしてきました。
あえて言うなら、もうちょっとこの土台のデザインがなんとかならないの?ってことと、どんなに高画質でも「11V型で20万円」ってのは、まだまだ前途多難な感じだなぁってとこでしょうか。そのうちパソコンのモニターもこんな感じになる日が来るのかな。手抜きしちゃった僕の仕事も、そのモニターでならキレイに見えたりして。ヒヒヒ。カモーン、有機ELディスプレイ。

とまぁこれは午前中の話。昼は兄貴と待ち合わせをしてご飯食べて、その後、欲しいCDがあったので新宿のタワーレコードに寄ったんですが、ここでちょっと奇妙な出来事が。
べつに探してたCDじゃなかったのだけど、たまたま目に飛び込んできた1枚の「80年代アイドルのオムニバス」。へぇこんなのがあるのね、と手に取って見ていたら、昔レコードで買ったのに処分しちゃって(古レコード屋に売ったのかな?)後々すごい後悔することになった曲が入ってるじゃないか。しかもB面の曲も!迷わず買いますよ、こういうのは。で、他にも何か無いかなぁと歩き回っていると、気づけばベッタリ後を追ってくる、絵に描いたようなオタクっぽい男が。たぶん、僕と同世代。なんか気味が悪くて見ないようにしていたら、びっくりするくらい大きな声で「あのぉ!?」と声をかけてきまして。は、はい?おっかなびっくり答える僕に、彼はこう言ったんです。


「あのぉ、今お手元にお持ちでいらっしゃるそのCDを買う権利を、わたしに譲ってはいただけませんでしょうか!?」

…は?買う権利、ですか?


ソニー系のアイドルたちです。それほどのCDなんだろうか、これって。まぁそれはいいとして、どうしよう。何言ってんの?って感じで無視しようかと思いましたが…。僕には、これから帰ってやらなくちゃいけない仕事がある。なのに、こんなところで逆恨みとかされて殺されてる場合じゃないよね…。ということで、まずは誠心誠意、丁重にお断りをし、わざわざカウンターまで一緒に行って、このアイドルCDはもう在庫は無いのですか?と赤くなりながら聞いてあげて、「ちょっと確認してみますね」とか言われてる間にお金払って走って逃げてきちゃいました。どうだったんだろう、在庫はあったのかなぁ。なんてことを思いながら、帰宅後すぐさまCDを聴いたのは言うまでもありません。感想はですね…、おかしいなぁ、この子、こんなに下手だったっけ?(ちなみに、80年代中期、next聖子を作ろうと各社頑張っていた頃のアイドルです。きっとみんな知らない(笑)。)
買わなくても良かったかも。あの人に悪いことしちゃったなぁ。


え?これでお終い?ご飯食べた兄貴って誰よ!?

2007年10月10日 14:45

ブログに思うエトセトラ。

2007:10:10:14:45:16

このブログはMovable Type(以下MT)という制作ツールで構築しています。

昨日、「MTベースのブログを作ることになりまして、構築はシステム会社さんがやるのでデザインだけお願いできませんか?」という仕事の打診がありました。ただ、そのディレクターさんはMTが何なのか全くわかっていなくて、システム会社さんからあがってきた仕様書を読んでもチンプンカンプンなので、その意味でもMTでの制作経験がある人に受けてほしいとのこと。

「ハリーさん、MT、わかります?」 なんとなくわかりますよ。
「MTで作られたことありますか?」 ありますよ。
「もしかしてブログやってます?」 やってますよ。
「え~っ!?見てみたいですぅ!」 な~いしょ。

というやりとりがありまして。彼女にカムアウトする気はさらさら無い、ということ以上に、あなたをネタにさせていただきましたよというのがバレると今後の人間関係に大きく響くので、どうしても見せるわけにはいきません。

可愛い感じのデザインかぁ。ちょっと時間もあったので、何かヒントでもあるかなと思い色々なブログを渡り歩いて見ていましたが、デザインよりも内容のほうが気になってついつい読んでしまいます。面白かったのは

「私は毎日こんなに一生懸命書いていて、カウンターを見ると記事を読んでる人が結構いるというのもわかるのに、どうして誰もコメントを入れてくれないんですか!一体私の何が悪いと言うのですか!?」

と一人でブチ切れてる方がいまして。そのあんまりな逆上ぶりに思わず笑ってしまいました。そっかぁ、この人はコメントを待ってる人なのね。気持ちを思うと少々気の毒な感じもしたのだけれど、その激昂した記事にすらコメントが入ってないを見て、申し訳ないのだけどまた笑ってしまいました。これって、スーパーで「私がこんなに一生懸命このハムを宣伝してるのに、どうして誰も買ってくれないんですか!?」と客にキレるのと同じような気がするけど、どうなんだろう。そういう販売員さんからハムを買う勇気、僕には無いなぁ。

僕がブログを始めたのにはいろいろ理由がありました。まず、MTをいじってみたいという「仕事に直結」したもの。それから、何事も無く静かに過ぎていくだけの生活を、ブログを始めることで何か変えていけたらいいなという思い。あとは、これをきっかけに知り合える人がいたらいいなぁなんてものもあったりして。ただ最近は、仕事の息抜きとしてヘラヘラ笑いながら書いているところがって、当初の目的もどこかへ行ってしまったような感じです。と言うか、MTはなんとなく理解したし、ブログを書くことで大きなイベントが増えるようなことは無かったものの、日々の生活の中でおこる小さい出来事が愛おしく思えるようになったし、ブログをきっかけにコメントやメールのやりとりも少しずつ出来るようになったし。慣れる、っていうのはこういうことなんでしょうかね。いいのか悪いのかよくわからないけど、一通り波が過ぎて、今はずいぶん落ちついた気持ちでブログと向き合ってると思います。まぁ...こんなの読んでて面白いの?ってのは開設当初から思ってることですが(苦笑)。


実はこれ、その時はいていたパンツを脱いで急いで撮ったもの。考えて作ってるようで、本当は行き当たりばったりなんです。ところで。いつも読んでいるブログを訪ねると、いきなりテンプレートが変わっていて驚くことがあります。気分にあわせてとか、季節の変わり目にとか理由はいろいろあるのかな。自作のブログだとそう簡単には出来ないので、ちょっとうらやましいなぁなんて思ったりします。でもどうしよう...、このブログは当分このままかも。忙しくてそれどころじゃないってのもあるし、半年ほど使ってきて、やっと馴染んできたってとこもあるし。ただ、この場で何か自分のために新しいことをしてみたいな、って気持ちがちょっとあります。それが何なのか、まだ自分でもよくわからないので考え中。もうちょっとリアルな自分を記録できたらいいかなぁ、ってことかな。体重?体脂肪率?ん~ちょっと違う。基礎体温つけても意味ないし。まぁ、何か日課として記していけるものがあればいいんだけど、なーんてことを考えている今日この頃です。


それで思い出した。何年か前に「ダイエットをする自分」を毎日写真に撮ってるサイトがあって、そう言えばあれ、どうなったんだろう?とさっきURLを探し出して見てみたら、まだ続いていましたよ。しかも、何だか大変なことになっていました。人間、自信がつくとパンツのカタチも変わってくるのね。
→すごいよ。

2007年10月 9日 05:21

プリティ・ガールズ。

2007:10:09:05:21:06

「フラガール」を観ました、っていう日記の続きです。

これ、観終わった直後から、なんだか観るのが初めてじゃないような気がしていて。何でだろう?と思っていたら、あぁそうだ、僕が「好きな映画は何?」と聞かれたら必ず答える1本、「A League Of Their Own(邦題:プリティリーグ)」、これによく似てますよ。戦時中、男達が戦場へ駆り出され、プロ野球存続の危機という状況の中で誕生した全米女子プロ野球リーグの選手たちの話。ほら、テーマや時代背景からしてなんとなく似てる感じです。

では比べてみますけど、本日、やたらと画像が多いです。映画にあまり興味が無い場合はスル-しちゃってください。画像は、左がプリティ・リーグで右がフラガール、画像下の注釈はプリティ・リーグについてのものです。「フラガールの内容はすでに知っている」という前提で書きますので、あぁ、フラガールのあのシーンとかぶるのね、と各自勝手に解釈すること。では、いきます。


071009-1.jpg◎今このチャンスをつかまないとずっとここから抜け出せなくなる、と相談する。


071009-2.jpg◎全米初の女子リーグに監督として招かれたのは、昔はホームラン王だったが今は酒びたりの生活を送っている落ちぶれ男。


071009-3.jpg◎「男手ひとつで育てたんで、この娘は野球しか出来ないんです」と父親が娘を紹介する。


071009-4.jpg◎なぜこんな所へ来たのか、球場で一人自問自答しながらバットを振る監督。


071009-5.jpg◎やる気があるのなら口答えせず涙も流すな、が鉄則。


071009-6.jpg◎「女が野球?」と、最初は物笑いのタネ。


071009-7.jpg◎バカにされたほうは観客に向かってキレる。


071009-8.jpg◎一人息子をいつも連れて歩く女性がいる。


071009-9.jpg◎バス移動の中で、だんだん監督とも打ち解けていく。


071009-10.jpg◎試合前、戦争に出征していた旦那の戦死を知らされる。


071009-11.jpg◎ここ一番の試合の前に、円陣を組んで掛け声をかける。


071009-12.jpg◎ついには観客も総立ちで試合に熱狂する。


071009-13jpg◎最後に、思い出の集合写真。

ちょっと似てるところがあるよね、って程度の軽い気持ちで対比を始めてみたら、あれれ、断片的に切り取ると、これじゃぁまるで同じ映画じゃないか(笑)。どちらも、まだ女性が表にでて働くなんて考えられなかった時代の「実話を元にした映画」ということだから、流れ的に同じになってしまうのは仕方が無いのかな。ま、どっちも好きな映画だから、どうでもいいっちゃぁどうでもいいことなのだけど。
何はともあれ良かった、好きな映画がまた1本増えて。

2007年10月 7日 21:05

涙の理由、いろいろ。

2007:10:07:21:05:21

昨夜放送された映画「フラガール」。観ようかどうか散々迷った挙句、「途中でCMが入るのは興醒めだよね」ってことで、結局観ませんでした。じゃあその時間は何をやっていたのかと言うと…、DVDでフラガールを観ていたのでした。
フッフッフ。

どなたか一緒にチャレンジしてみませんか?カーリングでもチアリーディングでも何でもそうなのだけど、基本的に僕は「頑張っている女の子たちの姿」に弱いみたい。何かこう、自分が忘れてしまった一途なひたむきさみたいなもが羨ましかったりするのかな。汗と涙に暮れる舞台裏を見せられた日にはもう、どうしてこの娘をお嫁さんに出来ないんだろうと悔いてしまうほどです。
嘘です。
まぁそんなこんなで、見たい、けど泣くのは怖い、を繰り返した挙句やっと観たフラガールでしたが、いやぁ良かった。観て良かった。ブランドンと2人で泣きっぱなし。でも、不幸で悲しい話じゃないもんね。なんでもっと早く観なかったんだろう、むしろそう後悔したくらいです。

メイキングは今夜見ます♪

最初の30分ほどは、この娘は方言が上手だね、とかトヨエツの方言がイマイチ微妙に聞こえるのはこの変わった声質のせいかね、とか、ちょっと映画の筋とは関係無い話しをして笑っていました。でも、いつの間にか会話が途切れ、気がつけば涙涙でティッシュ3枚目とかいう状態に。最後の圧巻のダンスシーンを観る時は、まるで彼女たちの成長をずっと見てきた先生のような気分になってしまって、嬉しさと緊張と感動と興奮で涙、鼻水、グッチャグチャ。きっと大変な顔になっていたと思います。それにしても、役者さんたちもよく頑張ったよ。ホントに。

時代ということで言うとちょっと時差があるのだけど、僕の田舎もこの映画のような岐路に立たされた場所です。鉄鋼の町として栄えたのは昭和40年代まで。小学校へ上がる頃には転勤やリストラが始まり、友達は終業式のたびに室蘭や君津、北九州へどんどん転校していきました。だからかな、映画の中の友達との別れのシーンは、いろんなことを思い出してしまってダメでしたね。みんなでお見送りしましょう、ってことで集まるはずだった駅にはどうしても行けなくて、過ぎ去る列車がよく見える丘の上から、走りながら、泣きながら、叫びながら手を振った記憶があります。きっと、主人公のあの娘も同じ気持ちだったんだろうか。
解雇された人達も、その後どうなんったんだろう?ちょっとでもハワイアンの恩恵に与れたのならいいのだけれど。なんてことも考えたりして。
光と影。そんなものを感じる、心に残るいい映画でした。


ここまで書いて、今「あぁっ!?」と思い出したことが。
そうだ、絶対そうだ。そっかぁそういうことかぁ。やっとわかった!あースッキリ。
ってみんなもそうなんだろうか?

それはね、

2007年10月 5日 20:21

ある意味、恐怖の映画。

2007:10:05:20:21:16

涙から立ち直るのは難しい。それが、思いっきりツボにハマってしまった映画ならなおのこと。それまで、思い出しただけでウルっとしてしまう映画の最長記録は「タイタニック」でした。(安っぽ~いとか言わない。ツボにはまったのはジャックとローズではなく、沈没をベッドの上で静かに待つ老夫婦の姿です。)
しつこく1ヶ月くらいは引っ張ったでしょうか。その記録はもう破られることはないんだろう、そう思っていた当時。2005年、師走。あの、ブロークバック・マウンテンの「予告編」を見るまでは。


今さらここで内容の説明も無いだろうと思うので端折りますけど。予告編を見ただけで、僕はもう完全ノック・アウトでした。カウボーイが、好きだった人の服を抱いて、泣いている。それだけで全然仕事どころではなくなってしまって、夜、帰ってきたブランドンにいきなり「すごくいい映画みたいでさ、ヒクッ(泣)」と涙ながらに語り始め、ドン引きされたこと数十回。(←これホント。) なんとこの状態、翌年の2月後半までズルズルと続いたんです。かなりしつこい性格。その間、気持ちの重いモヤモヤが辛くて、なんとかそれを晴らそうと何本もコメディー映画を見て、恩田三姉妹にも助けてもらって、ブロークバック・マウンテンの裏話番組を見たりしたあたりから、やっと現実に戻ってこれた感じでした。

ジェイクかわいい。この番組は面白かったんですよ。撮影初日はいきなりイニスとアルマの喧嘩(Jack Nasty)のシーンだったので相当悩んだ、とか、ロケ地では最初1人1台のトレーラーハウスだったのだけど、イニス役のヒース・レジャーとアルマ役のミシェル・ウィリアムズがいい関係になったもんだから途中からトレーラーハウスが1台消えた、とか、イニスとジャックのキスシーンは2人とも自分の手を使って練習した、とか。裏話満載で笑いっぱなしでした。
(あ、でもヒースとミシェルは最近別れちゃったみたいね。子供もいて仲良さそうだったのに。)
こちら2枚組。で。もう一度言います。僕がもう立ち直れないんじゃないかと思うほど心揺さぶられたのは、ブロークバック・マウンテンの、「予告編」です。予告編。…実は、そういう経緯があったもので、怖くて未だ本編が見れないままでいるんです。そう。本編、まだ見てないんです。DVDは発売日当日に買いました。これ、映像特典とかも入って2枚組なんですね。はりきって買ったわりに開けてもいなかったので、今さっき知りました。ん~、いい加減ちゃんと見たい。でも怖い。でも見たい。でも、こんなの見ちゃったら死んでしまうかもしれない。「あちこちでレビューを読んでるから、内容も全部知ってんでしょ?」って言われればそれはそうなんだけど…。いつ、泣きたい気分になるんだろう。このままじゃ、一生見れない映画になってしまいそうな気がしています。
なんで今さらこんな話し?
えっと、これ、実はこれから書くすごい短い日記への長い長い前振りでした。


ジェイク・シマブクロのPVも入ってる♪「泣いてる場合じゃない」って理由でずーっと見れないでいる映画がもう1本あります。みんなが「いいよぉ!泣けるよぉ!」って言えば言うほど映画館へは行けなくなって、DVDも発売日に買ったままになってる、ふ、ふ、「フラガール」。DVD3枚組なのに、メイキングすらまだ見ていないよ。
って、そんなこと言ってるうちに、明日テレビでやるらしいじゃない。どうしよう。ブロークバック・マウンテン(の予告編)の時は、仕事が手につかなくなるほどズルズル引きずったんですけど。これ、今見て平気なものなんだろうか。
静ちゃん大好き。

2007年10月 3日 15:53

折返し地点の人だって。

2007:10:03:15:53:06

僕は嫌だ、って言ったんだけど。
バトンがまわってきて、どうやらやるしかないようです。
こんなもんまわしてきたのは、「人生半分。」のたけぞー。さん。初めてブログを見た時、なんの飾りもない真っ白なデザインと、ポツンとかいてある“人生半分。”というタイトルを見て「淋しい感じだなぁ」と思いましたが、最近はちょっとづつ色気づいてるようです。
では、バトンを送ってきた「あいつ」について語る【あいつバトン】、やってみますか。(いつも思うんだけど、バトンって誰が考えてるの?)


ふふふ、どうなっちゃうんだろ。



★あいつの名前
たけぞー。さん。
「。」がつかないと落ち着かない人なのね、ってのはブログのタイトルを見れば一目瞭然。そのうち相方さんの名前にも「。」がつくそうです。(←ガセネタ)

★あいつとの関係は?
元気でちゅか~。こちらからの一方的な気持ちで言うと…ひと昔前に流行った「ポストペット」みたいな感じ?うちのたけちゃんは元気かしら、と意味も無く何度もブログを見に行って、シッポ振って喜んでると安心だけど、動きが無いと「おい、どーした、寝てんのか?」とモニターをトントンとノックしてしまう、そんな感じ。
ちなみに相関図ジェネレータでは

清い仲、ってことね。

とでました。これは普通でつまんないね。


★あいつを色で表すと?

まだまだ明るくなるか!?

ブルー系はブルー系。ただ、以前と比べると今は彩度が上がってる気がします。


★あいつを四字熟語で表すと?
「人生阪神」。まだ希望は捨てるな!
「微熱中年」。思春期っぽい(本人曰く「青臭い」)一途な熱を感じることがあります。でも、
「所詮誰専」。ムラムラ指数が高いみたいなんでね。新聞に名前が出ないように気をつけてください。


★あいつの嫌なところ
可愛くないところがね、あるんですよね(笑)。どこがどう可愛くないのかは本人に言ってあるので、ここではいいでしょうか。


「狼なんか怖くない」でもいいけど。★あいつに歌わせたい歌
女の子ソングががいいな。振りがあるやつ。
なんだろう…石野真子の「春ラ!ラ!ラ!」とか?


★あいつと遊びに行くなら?
野球場。って言おうと思ったけど、負け試合だと大変なことになるらしいので却下。あ、そうだ、ボーリング対決がまだでしたね。“しっとりデート”は他の方にお任せして、後で後悔するほど騒いだりはじけたり、くだらないことをしてみたい。


★あいつと入れ替わったら?
期間限定で入れ替わるなら、って話しですけど。
相方さんにわざわざ喧嘩をふっかけてみたり、会社の同僚にちょっかい出してみたり、デート相手を喰ってみたりして、元に戻った後の豊富なブログネタ提供に協力したい。昔、縁があった人たちに会いに行って、その後で体をお返ししたいって気持ちも少々。


★あいつに言ってやりたい事
たけぞー。さんから初めてコメントをいただいた時、「この人とは絶対に接点が無いだろう」と思っていた人だったので本当に驚きました。うれしかったです。あのあたりからコメント欄の平均年齢がグゥ~っと上がった気がしますが(笑)、おかげで僕も楽しくブログを続けられています。
時々、胸の内を吐き出すような記事を読むと、それでなんとなく「たけぞー。さん」という人を知ったような気になってしまうけど、実は不思議なこと、謎の部分のほうが圧倒的に多いんですよね。そういうところが、会員数拡大の要因でしょうか。
やだね、大人って


とまぁ、こんな感じなんですけど。
お気づきの方もいらっしゃるかとは思いますが、これ、毒てんこ盛りだった「初校」ではありませんので。一応僕にもイメージがあるんでね。ずいぶん柔らかく書き直してみましたが、いかがでしょう。

もう…やめてね、こういうの。すっごい疲れるから。
だから自分にまわってきたらここで止めようと思っていたのだけど、これを高い所からケケケと笑って見下ろしてる人がいるそうなんで、そちらへまわしてやることにしました。
ドラゴン・キッドさん、お時間ちょうだいいたします。
…でもこれって、自分の首を締めてる気が…。

【追記:10/03 21:26】
まわそうかと思ったけど、やっぱりやーめた。盛り上がんない話しをわざわざ海の向こうまで送りつけることもないことに今頃気付きました。たけぞー。さん、安心して。僕がアンカーになって泥をかぶろうじゃないですか(笑)。このバトンが別ルートで生きていることと、もうまわってこないことを祈ります。

2007年10月 2日 06:32

とりあえず、元気です。

2007:10:02:06:32:06

先日、忙しくてだんだんデスクの上が散らかってきたという日記を書いた後、まるで神様のような方から「手伝いに行きましょうか?」と涙もののメールをいただきました。「役に立たない自信が有りますが」との注釈つきでしたが、全然大丈夫です。まず、

カロリーメイトが写ってるね。

お掃除からお願いできますでしょうか(涙)。これでもまだ序の口。とは言え、だんだんわけがわからなくなってきました。左上の電話ももはや書類をかきわけて取る状態で、昨日、ディレクターさんに「最近ハリーさんに電話すると、"ガサガサっ、ガサガサっ、うわっ!あ、もしもし?"って大パニック丸出しですよ」と言われてしまいました。

また、今うちの中も大変なことになってまして。秋になれば忙しくなるのは予めわかっていたものの、思いのほかその時期が早くやってきまして、うちの中のことをブランドンに引き継ぐ余裕が無いままズルズルと繁忙期に突入してしまったんです。そのシワ寄せが全部ブランドンに行ってしまった&最近のこの気候の変化にやられてしまったらしく、彼、ついにダウンしてしまいまして。今日、会社を休ませることにしましたんで、ご飯なんか作っていただけると非常に助かります。
毎年のこととは言え、とんだスタートを切ってしまいました。こんな調子でこれから約半年間、わが家は一体どうなっちゃうんでしょう。

ちなみに。身のまわりのことをする余裕が全然無いので、
イメージが無いと思いますが僕は今

アッカンベェ。

こんな感じです。チョロチョロっと生えてますけど、これでもほおったらかしにしてすでに3週間過ぎた状態です。遅っ。
まぁ、どうでもいい話しではありますが、わざわざ書いたのにはちょっとワケがありまして。ヒゲがある方、ちょっと試してみてください。アゴヒゲを1本ツメで軽くつまみ、引っ張るとそれ、簡単に抜けるものですか?僕ね、スポスポ抜けるんです。何の痛みも無く。クチヒゲのほうは痛くて無理なんですけど。なんなんですかね、これ。


げー、外が明るくなってきた。
こんなこと書いてるヒマがあったら、サッサと寝りゃいいのに(苦笑)。
徹夜続きのため、文章のグダグダ感もいつもの3割増し。
でも、とりあえず元気ですんで。へへ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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