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2007年10月 7日 21:05

涙の理由、いろいろ。

2007:10:07:21:05:21

昨夜放送された映画「フラガール」。観ようかどうか散々迷った挙句、「途中でCMが入るのは興醒めだよね」ってことで、結局観ませんでした。じゃあその時間は何をやっていたのかと言うと…、DVDでフラガールを観ていたのでした。
フッフッフ。

どなたか一緒にチャレンジしてみませんか?カーリングでもチアリーディングでも何でもそうなのだけど、基本的に僕は「頑張っている女の子たちの姿」に弱いみたい。何かこう、自分が忘れてしまった一途なひたむきさみたいなもが羨ましかったりするのかな。汗と涙に暮れる舞台裏を見せられた日にはもう、どうしてこの娘をお嫁さんに出来ないんだろうと悔いてしまうほどです。
嘘です。
まぁそんなこんなで、見たい、けど泣くのは怖い、を繰り返した挙句やっと観たフラガールでしたが、いやぁ良かった。観て良かった。ブランドンと2人で泣きっぱなし。でも、不幸で悲しい話じゃないもんね。なんでもっと早く観なかったんだろう、むしろそう後悔したくらいです。

メイキングは今夜見ます♪

最初の30分ほどは、この娘は方言が上手だね、とかトヨエツの方言がイマイチ微妙に聞こえるのはこの変わった声質のせいかね、とか、ちょっと映画の筋とは関係無い話しをして笑っていました。でも、いつの間にか会話が途切れ、気がつけば涙涙でティッシュ3枚目とかいう状態に。最後の圧巻のダンスシーンを観る時は、まるで彼女たちの成長をずっと見てきた先生のような気分になってしまって、嬉しさと緊張と感動と興奮で涙、鼻水、グッチャグチャ。きっと大変な顔になっていたと思います。それにしても、役者さんたちもよく頑張ったよ。ホントに。

時代ということで言うとちょっと時差があるのだけど、僕の田舎もこの映画のような岐路に立たされた場所です。鉄鋼の町として栄えたのは昭和40年代まで。小学校へ上がる頃には転勤やリストラが始まり、友達は終業式のたびに室蘭や君津、北九州へどんどん転校していきました。だからかな、映画の中の友達との別れのシーンは、いろんなことを思い出してしまってダメでしたね。みんなでお見送りしましょう、ってことで集まるはずだった駅にはどうしても行けなくて、過ぎ去る列車がよく見える丘の上から、走りながら、泣きながら、叫びながら手を振った記憶があります。きっと、主人公のあの娘も同じ気持ちだったんだろうか。
解雇された人達も、その後どうなんったんだろう?ちょっとでもハワイアンの恩恵に与れたのならいいのだけれど。なんてことも考えたりして。
光と影。そんなものを感じる、心に残るいい映画でした。


ここまで書いて、今「あぁっ!?」と思い出したことが。
そうだ、絶対そうだ。そっかぁそういうことかぁ。やっとわかった!あースッキリ。
ってみんなもそうなんだろうか?

それはね、



長くなりそうなんで、また今度。
フラからなぜか野球の話に飛びますよ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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