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2007年10月11日 23:00

本日の本当の目的はどれ?

2007:10:11:23:00:17

銀座の取引先から「打ち合わせに来ていただけませんか?」と言われても、面倒くさいから「忙しい」とか言って絶対に行かないくせに。勝手なもんで、徹夜明けだろうが行きたきゃ行くのね。目的はこれ。

こんなデカデカ宣伝してるけど、実物は小さいんだよね…。


どこのラグビー・チームだったんだろ?実物はどんなもんよ?と気になって気になって。ソニービルで見てきました、世界初の有機ELテレビとやらを。いやぁホントに薄いんですね。前から横から見入っちゃいました。まず、画像がキレイ。デモ映像としてラグビーの試合を流してたんですが、発色はいいわ残像は無いわで、なんとか大型化を目指してほしいとせつに願うばかりです。それと、やはりこの薄さは驚きの一言ですね。なんでこんなペラペラなところに高画質の映像が現れるのか、笑っちゃうほどのテレビの進化を目の当たりにしてきました。
あえて言うなら、もうちょっとこの土台のデザインがなんとかならないの?ってことと、どんなに高画質でも「11V型で20万円」ってのは、まだまだ前途多難な感じだなぁってとこでしょうか。そのうちパソコンのモニターもこんな感じになる日が来るのかな。手抜きしちゃった僕の仕事も、そのモニターでならキレイに見えたりして。ヒヒヒ。カモーン、有機ELディスプレイ。

とまぁこれは午前中の話。昼は兄貴と待ち合わせをしてご飯食べて、その後、欲しいCDがあったので新宿のタワーレコードに寄ったんですが、ここでちょっと奇妙な出来事が。
べつに探してたCDじゃなかったのだけど、たまたま目に飛び込んできた1枚の「80年代アイドルのオムニバス」。へぇこんなのがあるのね、と手に取って見ていたら、昔レコードで買ったのに処分しちゃって(古レコード屋に売ったのかな?)後々すごい後悔することになった曲が入ってるじゃないか。しかもB面の曲も!迷わず買いますよ、こういうのは。で、他にも何か無いかなぁと歩き回っていると、気づけばベッタリ後を追ってくる、絵に描いたようなオタクっぽい男が。たぶん、僕と同世代。なんか気味が悪くて見ないようにしていたら、びっくりするくらい大きな声で「あのぉ!?」と声をかけてきまして。は、はい?おっかなびっくり答える僕に、彼はこう言ったんです。


「あのぉ、今お手元にお持ちでいらっしゃるそのCDを買う権利を、わたしに譲ってはいただけませんでしょうか!?」

…は?買う権利、ですか?


ソニー系のアイドルたちです。それほどのCDなんだろうか、これって。まぁそれはいいとして、どうしよう。何言ってんの?って感じで無視しようかと思いましたが…。僕には、これから帰ってやらなくちゃいけない仕事がある。なのに、こんなところで逆恨みとかされて殺されてる場合じゃないよね…。ということで、まずは誠心誠意、丁重にお断りをし、わざわざカウンターまで一緒に行って、このアイドルCDはもう在庫は無いのですか?と赤くなりながら聞いてあげて、「ちょっと確認してみますね」とか言われてる間にお金払って走って逃げてきちゃいました。どうだったんだろう、在庫はあったのかなぁ。なんてことを思いながら、帰宅後すぐさまCDを聴いたのは言うまでもありません。感想はですね…、おかしいなぁ、この子、こんなに下手だったっけ?(ちなみに、80年代中期、next聖子を作ろうと各社頑張っていた頃のアイドルです。きっとみんな知らない(笑)。)
買わなくても良かったかも。あの人に悪いことしちゃったなぁ。


え?これでお終い?ご飯食べた兄貴って誰よ!?



なんかねぇ。あれで良かったんだろうか?って、帰りの道中、頭の中で今日の状況を何度も反芻しながら考えちゃいました。座って話しをするのは今日が初めてだったのに、たいした挨拶もせずいきなり普通に話し込んじゃったんですよねぇ…。まるで「最近どーよ?」って感じでねぇ…。ブロガーたるもの、普通こういう時って「こんなの食べました♪」って写真撮ったりしますよねぇ…。でも、それに気づいたのって、ほぼ食べ終わる頃だったんですよねぇ…。

色気ゼロ、って言うか、イベント性ゼロって言うか(笑)。なーんか昨日も会ったような感じで普通にベラベラ喋ってきました。本当はその場でしなくちゃいけなかった大事な相談はそっちのけで、ここで言ったら全部に「ピー」を入れなくちゃいけないような話ばっかりしてきた感じ。なので、この場で「暴露話のひとつでも」っていうのも、それはつまり心中を意味することになってしまうのでやめときます。(あ、でも僕は色気担当じゃないんで。そういう話では無いです。)

そうだ、なんでそういう状況になったのか説明は端折りますが、会うなりなぜか2人で服を見に行くことになりまして。ふふふ。服を選ぶ、即席のゲイ・カポー。でも、「この色はどう?」「この中にポロシャツとか着るのはどうなの?」とかセンス・ゼロの僕に尋ねるのは根っこから間違えてます。気がつきませんでした?僕が着てた服、あれ、全部ユニクロですよ。


考えてみれば、ゲイの方とこうして2人で会うのは、ブランドン以外では初めてのことです。だけど、どうなるんだろう?などと考えてるヒマもなく楽しかった~。普通に考えれば絶対に会うはずのない2人なんでね(笑)、ブログやって良かったなぁって、ホント、そう思いました。またぜひ。


で、兄貴って誰?

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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