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2007年10月22日 18:20

捨てていい物、ダメな物。

2007:10:22:18:20:24

やっとキレイになりました。何かを捨てるということ。これ、結構得意なほうだと思います。久しぶりにデスクまわりを片付けましたが、片付けたというよりほぼ全部「捨てました」といった感じでして。きっと「あー!あれ捨てなきゃ良かった!」と思う時がくるのは長年の経験から必至ですが、でも今は目の前をスッキリさせるほうが大事だからいいんです。って言っておかないととても不安になるので、そういうことにしておきます。(本当に大丈夫なんだろうか。)
とにかく今までいろんなものを捨ててきましたが、そんな中で、人生を変えるほど大きなものは何だったかなぁと考えると、それは…「敬語」かもしれません。意として捨てたものの中ではこれ、かなりデカいです。まぁ、捨てたといっても半分くらいなのだけど。

昔からそうだったんです。僕は黙ってるとどうも「とっつき辛い」印象があるようで。大人しそうとか真面目そうとか。病弱でナヨナヨしてるところが「神経質そう」にも見えたり。必ずしも「それは全部違いますよ」とも言い切れないのだけれど、でもそこまで外に対してバリアをはってるつもりもなかったので、なぜそう思われるのかすごく不思議で。特別じゃないどこにも居るわ私少女A、みないな感じでした。(ってどんな感じかわかんない人はスルー。)
で、喋ったら喋ったで敬語がスッと出てくるものだから、余計にちょっと違う印象を与えていたみたいで。学生の頃、みんなが先生にタメ口で話すのに対して、僕にはそれが出来なかったんです。このへん、人に対する礼儀とか言葉遣いとかについては厳しく躾けられたということもあって、僕にとってはとても自然なことだったんですけどね。さらに社会に出てからは、めちゃくちゃな言葉遣いも案外平気に扱われているのを目の当たりにして、むしろこっちが驚いたくらいでした。
と、ここまで書いたところで。この話しには特に続きもオチはありません。いやね、なんで突然こんな話しを始めたかと言うと、調子に乗っていろいろなものを捨てていたら、棚の奥からこんな色紙が出てきたんです。会社を辞める時にいただいた寄書きなんですが、なんだか…20代前半の頃からの僕を知ってる取締役の言葉が、今さらながらとても印象的だったもので。


一応これ、悪い意味ではないですよね?いろいろ試行錯誤しながら捨てていった敬語です。途中、やりすぎや無礼もあったかもしれない。けれど、こうして温かく見てくれていた人がいたお陰で今の自分があるんだなぁと思うと、形式的な敬語は捨てても「礼」とか「感謝」とかの気持ちは絶対に捨ててはいけないな、とゴミ袋の山を前に改めて思うのでありました。



【悪魔の蛇足】こんなグダグダな人間が突然徹底的に敬語を使うと、暗に「あなたのことは嫌いです」と突き放す意味合いにもなって便利だったりするんです。ふっふっふ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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