ハリーのしっぽ > 二人暮らしの方程式 >

2007年11月 2日 13:59

クリスマスも仕事かなぁ。

2007:11:02:13:59:07

今月と来月。あと2回請求書を出したら今年もお終いかぁ...と、そんなことでしか年の瀬を感じられないというのも淋しい話ですけど。この時期はいつも「ただ忙しい」だけの時間が過ぎていく生活なので、クリスマスはどうしようかなぁなんてところに考えが及びません。と言うか、クリスマス、いつも仕事してるし。

僕の周りもみんな仕事をしているので、クリスマスが近づく頃には「ベリー苦しみます」的なとても残念なオヤジギャグが平気で飛び交うことになります。仕事の電話でも、いつもなら「お疲れー。昨日の件なんだけど、」みたいな流れが、「メリクリー。急ぎで修正お願いしたいんだけど、」とヤケクソな会話になりがちで、むしろみんな、近年はそんな空気を楽しんでいるふしがあるので、楽しいクリスマスがさらに遠のきつつある危機的状況であります。

うちのドアは奥まったところにあるから、こんなの飾っても誰も気づかないだろうなぁ...。今住んでいるこのマンションにはファミリー層が多くて、12月に入るとドアにリースを飾ったりするお宅がポツポツと増えていきます。それがなんだか、温かい感じがしていいんですよ。一瞬、ゆったりとした時間の流れに包まれるような気がして。昨夜、ブランドンともそういう話をしていました。あ、そうだ、「外国人なんだもん、クリスマスは大切な行事なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、ブランドンの国(なのか宗教上の理由なのかわからないけど)では旧暦で祝うことが多いんだそうで、クリスマスと言えば1月、というイメージなんだそうです。出逢った頃にはよく、「12月にクリスマスというのはとてもヘンな感じだし、意味もわからず騒いでる日本人を見ると不思議な感じがする」と言っていたものです。が、日本での生活も長くなるとね、Wham!なんか流れてくると「そろそろクリスマスだね♪」とか言っちゃうようになってしまうんですよね(苦笑)。
玄関は完全に日陰だから、植物は無理だなぁ。さて。今年のクリスマスも、どうやらいつもと変わらぬクリスマスになりそうです。その時期に若干仕事が増えるのは、ひょっとして「クリスマスだから」という理由で仕事を断ってる人が他にいるからじゃないのか?と思ったりもするのだけど、まぁいいや。お仕事ありがとう、馬車馬のように頑張ります。ただ、やっぱり気持ち的に盛り上がりは欲しいよね、という話をブランドンとしていまして。今年はちょっと、うちでも何か飾りつけをしてみようかなと考えています。でっかい木を買うとこうなってしまうのは目に見えているので、まぁ玄関先に置ける小さいものかな。小物とか何か可愛いものを。それを考えてるだけで楽しかった子供の頃の記憶が、ちょっとづつ蘇ってきている気がしています。クリスマスのあの不思議なワクワク感を、再び。

慣れないキャンドルに火をつけて、火事など出さないように気をつけねば。




【飾りと言えば。】
先日、突如として玄関にカボチャが置かれていました。

電気つけないと昼でも真っ暗な玄関です。

いつからそこにあったのか、どこからそれを持ってきたのか、よくわかりません。長年の経験から、ブランドンには「こっそり置いて驚かしてやれ!」的な発想は全く無いということを知っているので、僕も気にせず放っといてますが。せめて、置くなら置くで、例えば顔が彫ってあるとかもうちょっと賑やかなものにすればいいものを、ゴロンとカボチャが1個。しかも、ハロウィンってもう終わってるんですよね?今、最も僕が関心を持っているのは、このカボチャがここからいつ消えるのか、そしてそれはその後どこへ行くのか、ということです。まさかトイレに、ってことは無いと思うんだけど...。


あ、カレンダー、まだ10月のままだ(汗)。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

Recent Comments

Feeds


qrcode

Favorite

愛は人にも、地球にも。

まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

Powered by
Movable Type 4.25