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2007年11月19日 17:20

お声のかかった声の仕事。

2007:11:19:17:20:29

滑舌が悪くて、話していて時々「相手に悪いなぁ」と思うことがあります。トロトロした喋り方やろれつが回っていないことが多いのも、決して酔っぱらってるからではないんですが。

なんかこれ、前にもどこかで書いた記憶があるけどまぁいいか。子供の頃、僕の舌は下顎にかなりくっついていて、医者から「これを切り離さないと、将来、山本リンダみたいな喋り方になりますよ」と言われたんだとかで。それは大変だってことで急いで切開したらしいのだけど、今のこの状態を見たら、本当に成功したのかどうか微妙な感じです。先日、母親にこの話を聞いてみたところ「田舎の病院のやることだからねー」ってあなた、ハハハじゃないよ。ハハハじゃ。笑ってごまかされた僕の37年、もうちょっと真剣に考えてほしかった。

先週のことです。ここ3年くらいずっと一緒に仕事をしてるディレクター・杉浦氏から、「ハリーさん、ちょーっとお願いがあるんですけどー。」と電話がきました。何だろう?このいつもとは違う話の切り出し方は。また急ぎの修正?と聞けば「違う」と答え、仕事?と聞けば「一応」とあやふやな返答が。ねぇ何なの?今ちょっと忙しいんだけど。

「ねぇハリーさん、声の仕事ってお願いできませんか?」

はい?声の仕事、ですか?
とある動画の中の登場人物として喋って欲しい…とか言って、それがなんで僕の声なんだろう。

「ハリーさんの声がイメージにピッタリなんですよ」
「低い声からいきなり高くなったりする感じがいいんですよ」
「なんとなく不思議な響きの声ですから」
「普通に喋ってるだけで面白いんで」

…最後のはどう考えても褒め言葉じゃないんですけど。
結局、1時間近く電話で説得されて、とうとうやることになってしまったようです。詳しい打ち合わせは後日ってことで、どうなっちゃうんだろ。こんなこと初めてだし、かなり心配です。


まぁこれは音声イメージね。


そして、つい先ほど。べつのディレクターさんと話してる時、その話題になったんです。「なんだか今度の杉浦さんの企画、面白いらしいじゃないですか!」とか言われて。「ハリーさんに声をやってもらえる!って喜んでましたよ」。へぇ、そうなんだ。僕はまだ詳しく聞いてないんだけど、どんな企画だって言ってた?


「なんかねぇ“海の底で謎の生物が1人でブツブツ世相を語る”とかいう企画らしいですよ」。


杉浦ぁ、覚えてろよ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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