ハリーのしっぽ >
●GBrへの登録を解除することにしました。これまでGBr経由で読んでくださっていた方とはここでお別れです。ありがとうございました。
このブログのほうは一応…、そのうちフェイドアウトしていくかもねー、という予感を孕みつつ(笑)、今のところはぼちぼちやっていこうかと思っています。
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今解除しようかと思ったものの、ちょっと中途半端で気持ち悪いので「2月いっぱい」ということで明日、解除します。
さて、ところでこれってどうやって解除すんだ?
●その美しさにすっかり魅せられて。という話でもないのだけれど、今年も行って来ました、東京ドームで開催中の「世界らん展日本大賞2008」。行くのは今年で何度目だろう。そもそもは花好きの父親から「欲しい苗があるから行ってきてよ」と命じられたのが一番最初のきっかけでしたが、今では惰性なのか何なのか、頼まれなくても毎年行く、ちょっと楽しみなイベントになっています。

●ランの栽培というような趣味は、温度や湿度の管理といった手間や時間、それに環境を整えるために多額の出費が必要になるものです。温室が必要になったりもするのでね。まぁそういうこともあるせいか、会場を埋め尽くすのは、そのほとんどが余裕のある中年以上のジジババ層。しかしこのジジババ層、花を愛しているとは言え、所詮ただのオッサン、オバサンです。平気で割り込んでくる人。周りの迷惑も顧みず、禁止のはずの三脚を出して人の流れをぶった切る人。さらに、いろいろ混じりあう加齢なニオイ。なんだかなぁ…。そんな「ああはなりたくない」人たちを横目に、この日のために丹精に育ててきた出品者のご苦労を感じつつ、控えめながらいろいろ写真に撮ってきました。今年はデジカメも新しいのでね。どんなもんだろう、という練習も兼ねて。

●とりあえず、撮れるようですね。時々、花の一部分に対して「顔検出機能」が働いたりする奇妙な誤作動もあったけど、まぁいいでしょう(苦笑)。接写はちょっと練習が必要かな。
あと、毎年のことなのだけれど、この会場の一番目につく場所には必ず

この人の作品が展示されています。
えっと、、、それがどんなものだったか、ここでは省略ということで。観客の皆さんも、花の前ではなく彼の写真の横で記念写真を撮っているだけでした。ってことでなんとなく想像できますでしょうか。
派手ならいい、ってもんじゃないでしょ…。(実はこれも毎年のこと。)
●さて。せっかく行って手ぶらで帰ってくるのもなんなので、販売ブースをまわって一鉢、胡蝶蘭を買って帰ってきました。まだ花芽がたくさんついているので、ずいぶん長く楽しめそうです。毎日霧吹きで花に水をやれば茎もまだまだ伸びますよ、と言われたので、そのへんも怠らずに。うち、緑を置いても死んじゃうんだよなぁ…という不安は思い出さないようにして、願いを込めながら育てていきたいと思います。
胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」。
もうすぐ春だしね。いい感じ。
●今日という一日を過ごすにあたって、あれをやらなくてはいけない、これは絶対にやりたい、という一つ一つをジグゾーパズルのピースとするならば、恐らくそれは10ピースにも満たない、かなり大味なパズルなはず。なのに、それすらもなかなかビシっとはまらない日々が続いています。一体何をいつやればいいものなのやら。最近はブランドンも忙しくて、連日の深夜帰宅。そこからお風呂だご飯だ明日の準備だとまたバタバタが始まって、最後には二人、半死半生のマラソンランナーがやっとの思いでゴールテープを切るようにベッドに倒れこんで、気を失うように眠りにおちていく。その繰り返しです。
●そんな中で、やっとしっくりハマるところを見つけたのが、ランニングの時間です。昨年後半からなかなか外に出られない日々が続いていたせいで、カラダが少々(嘘、かなり)ダブつき気味。(それでいい感じにポッチャリになるのであればまだいいのだけれど、そもそもが痩せ型の人間が肥えてくると、まるでE.T.のような奇怪な体型になってしまうのがちょっとね。) これはいかん。なんとかせねば、ということで今年に入って夜のウォーキングを再開していましたが、カラダもだんだん慣れてきたので、今週からは朝のランニングへ変更。これが今、ちょっといい感じ。朝日を浴びることで脳内のセロトニン神経が活性化されるとか、朝の有酸素運動は代謝アップにつながるとか、あとは単純に気分がスッキリとか。いいこと多いしね。夜歩いてた時のように、途中で携帯が鳴って仕事の話をされることも無いし。

●公園で歩いたり走ったりしている人のほとんどはヘッドフォンをしていて、僕もその例外ではありません。ただ、毎日同じような音楽ばかり聴いていると、飽きるんですよね。曲だけじゃなく、走ることまでも。何かいい方法は無いかなぁ、と思っていて、どうしたもの?とブランドンに聞いてみたら「ラジオでも聴けば?電車の中で聴いてるけど、結構面白いよ」と。あ、ラジオか。そういえばこのウォークマン、FMチューナーがついてたね。ラジオを聴くなんて何年ぶりだろう。ひょっとしたら、高校を卒業して以来かもしれない。
大人になった今、久しぶりにラジオを聴いてみると。
やっぱり、ラジオはいいね。いつも誰かを励ましてる。いつも誰かを癒してる。
それに今は、投稿は葉書じゃなくてメールなのか。今朝2歳になる息子が、とか、さっき電車の中で、とか、話題がとにかく早い。みなさんの朝はいかがですかー?というDJの問いかけに、やろうと思えば走っている僕でも携帯から投稿出来るのだから、面白いなぁと思ったりもして。(やらないけどね。)
僕が走るスピードは、歩くスピードとそんなに変わらないゆったりペース。激しい音楽で戦闘モードを演出する必要が無いわけで、むしろDJの軽快なお喋りは、気分良く足を前に出すのにもちょうどいいリズムみたい。この一週間ですっかりラジオにハマってしまって、ランニングから帰ってきてヘッドフォンを外す瞬間がちょっと淋しい(苦笑)。
…うちでも聴けるラジオ、買っちゃおっかなぁ。
●実家に帰るたびに、母の包丁がスリムになっていってます。僕が子供の頃はぶっとい包丁だったのだけれど、研いで使って、研いで使ってを繰り返しているうちに、今では元の半分くらいの幅にまでなりました。新しいの買ってあげよっか?と聞いても、使い慣れた包丁のほうがいいからいらない、と息子に甘える気配一切無し。さすが大工の娘、道具は大事に使うのね。
●そんな会話をブランドンは横で聞いていて、きっとそれからだと思います、道具に対して「ずっと使うもの」という意識を持ったのは。だからでしょう、アイロン一つ買うのにも大騒ぎだったし、川越に行くたびに包丁を吟味している。まぁ、いいものは、いい。それは確かにそうなのだけど、そういうもは、値段もいいからね。今回彼が欲しいと言い出したものは、〆て1万1340円のもの。どうしよう?って僕に聞いてこないでよ。だいたい、どうするも何も、それ必要なの?と聞けば「欲しい」と答えになってない答えを返してくるし、じゃあ買えば?と言えば「どう思う?」と脈を探ってくるし。そんなことを繰り返し、のらりくらりと1ヶ月。迷いに迷って、結局買っちゃいました。
●鍋です。鍋ひとつにそんなに迷うなよ、っ話ではあるけれど、うちに鍋が全く無いわけでもないので、これ以上増やしてどうする的な部分もあり。ただこの鍋、無水鍋って言うのですが、文字通り「調理に水がいらない」という特徴の他、焼く・煮る・蒸す・茹でる・揚げる・焼く・炊く・炒める、となんでも出来る代物で、
こんなふうに使うだけじゃなく

こんなふうにも使えるというギミックには僕も興味津々でした。加えて「54年」というロングセラーだけあって、アルミニウムで出来たその姿はなんだかレトロでいい雰囲気。節子、お兄ちゃん、って感じね。ずっと使っていけそうな佇まいです。
●さて、この無水鍋。届いたのが今月初めでしたが、時間が無くてしばらく箱に入れっぱなしでした。先日やっと時間が出来たので、じゃあ手始めに「パン」なんぞを作ってみることに。でも、なんでパン?
しかしこれ。★材料を混ぜて20分こね、
★1時間半ほど発酵させ、
★12個に分割して丸めてラップにくるんで10分休め、
★それを今度は鍋に並べて40分再び発酵させ、
★15分焼き、
★鍋をひっくりかえして10分焼き、
★鍋を元に戻して10分蒸らし...、
とかなり面倒くさい。うちにオーブンがあるんだから、黙ってそれで焼いたほうがいいんじゃないの?という素朴な疑問にお互い気づかないふりをしつつ、スタートから4時間近くかけてなんとか完成!
さぁフタを開けますよぉ、ハイっ!

...ん?なんか違うよねこれ。本当はこうなるはずでした。とりあえず一口ぶんちぎってみると...、それはパンというより、パンと生地の中間みたいな微妙なしっとり感というかモッチリ感が。
えーっと。失敗ですねこれ。まぁ食べて食べられないことも無いにしても、決して美味いものではないし、そもそもこれは、パンとは言わない。何が悪かったんだろう。生地なのか、火加減なのか。それ以前に初めて作るものとしてパンを選んだのが悪かったという気もしつつ、ひとつだけ言えるのは、「今度はお母さんに自分がパンを」って言ってたあなた、そんな甘いもんじゃないから頑張ってね、ってこと。一生モノって、難しいね。まぁ一般的な料理をするぶんにはかなり重宝しそうな感じなので、出来るものからいろいろやっていこう。んー、この先これが我が家の歴史となるか。楽しみです。
●ブログだけ読んでると、僕らは随分いい生活してそうに見えるんだそうです。ほぉ。
先日そんなことを言われたわけですが、ちょうど二人で夜な夜な家計簿を見ながら「一体僕らのお金はどこの何に消えてってるんだろう?」と真剣にため息をついていたところでした。なのにね。面白いなぁ、ギャップって。

●先日の三連休。朝刊にドッサリ入ってくるマンションや車の広告を「こんなの絶対に買えるわけ無いじゃんね」などと悪態をつきながら眺め、連休と言ったところで当然旅行に行く予定も無いし、じゃあちょっと歩く?みたいな感じで公園へ。ベンチに座り、途中で買った140円の手作りおにぎりを頬張りつつ、結局こういう時間のほうが落ち着いていいのかね、なんて話していると、ピロリロリン♪と台ちゃんからの写メール。「スキー場に来てるよ~」って、エーっ!あの野郎ちょっと前にも行ってなかったっけ!?うわぁ、なんだかみんなすごいよね。ファンスキーをはいて可愛らしく写ってる写真に「子供用か?」と返信し(毒)、話は再び「どうしてうちには…」と振り出しに。二個目のおにぎりに手を伸ばしながら、むこうでペタンクに興じる外国人集団を遠い目で眺めるのでした。

●いいよね、ペタンク。
そんな話をしたところで、それは決して「ペタンクをやりたいよね」という意味合いではないのだけれど。もう何年前になるんだろう、日本でもずいぶん話題になった「南仏プロヴァンスの12か月」、あの話がとても好きで。今でも時々、英BBCが作ったドラマのビデオ(本じゃないのね…)を引っ張り出しては、珍騒動満載の田舎暮らしに笑ったり笑ったり、そして笑ったり。その中でペタンクは“都会人 vs 田舎者”の火種として登場するのだけれど、「勝ちたければ負けなさい」という哲学的な結論を残しつつ田舎に溶け込んでいく都会人の姿が、とても愛おしくてね。いつか、あんな暮らしが出来たらいいよね。なーんてことをね。夢見がちに話したりしてるわけです。

●あ、だからと言ってプロヴァンスに住みたいとかいう話ではないかな。二人とも暑いとこ苦手だし。もっと言うとフランス語なんて全然だし。じゃあ具体的にどこってのがあるわけでもなくて、んー今はまだ、いつかは東京を離れてもっと静かなところで暮らしたいよね、っていう漠然とした世界。まぁ何を言っても、まずは先立つものが無いと話は進まないわけだしね。今はその日のために、頑張って働くしか無いのかな。
それにしてもおかしいなぁ。子供がいるわけでもペットがいるわけでも、決して贅沢しているわけでもないのに。一体何に消えていってるんだか。
そう言えばその昔、気分だけでもと思ってプロヴァンス料理の本を買ったことがあったのだけれど、最初のメニューがいきなり「野うさぎのなんとかかんとかシチュー」みたいなもので。えっ?何?野うさぎを解体するところから始めるの!?って言うかそんな野うさぎなんてどこで売ってんのよ(汗)。
ってことで、あっけなく断念。
カタチからも入れない世界かよ。くぅ~っ。
●待ち合わせの約束があって、ここを夕方17時くらいには出ようかなと思っていた、先週金曜日。その1週間ほど前あたりから、とりあえず仕事で関係しそうな人には予め「金曜は15時までしか作業が出来ません」と伝えていたにも関わらず、15時ちょい過ぎに「あー良かった間に合いましたね!?これから12枚修正FAXしますんで、なる早で対応お願いしまーす!」と電話してきたあいつは一体、何をどう理解してたんだろう。
わからん。
とまぁそんなこんなで、死にそうになりながらやっとのことで地上に出たそこは、

六本木です。
外で働く、って本当に大変だな。ブランドンは六本木で働いてるのだけれど、毎日こんな通勤してるのかと思うと気の毒にすら思えてきます。「キミも前はそうだったじゃない」って言われても、ほら、僕は行きも帰りもラッシュとは逆の方向だったし。それに今日、ここまで来るだけでも電車の中にはいろんな人がいるから、ムカっともイラっともするわけで。仕事だけじゃなく、通勤のストレスってのもかなりあるんだろうなぁ。みんな、お疲れ様です。アリナミン。
●ところで、なんで六本木で飲もうって話になったんだっけ。…まぁいいや、六本木心中だね、と言えば「六本木純情派じゃないの?」と答える友達と、ブランドンと3人で、まだ誰も客がいないガラガラの居酒屋へ。積もる話、と言うよりは、これと言って目玉性の無いマッタリとした話をダラダラとしつつ、食べて、飲んで、飲んで、飲んで、飲んで。で、飲んで。まぁいいよね、一応新年会だから(今頃!?)。
待って。もーちょっと待って。と、こちらのバタバタと落ち着かない状況を理由にずーっと先送りにしていた新年会でした。ホントは無い話だけどね、もう1月終わってんだし(苦笑)。でもやっと時間が出来て良かったー、やっぱりメールだけじゃ伝わらないことってあるから。途中、僕がトイレに立っている間に二人してコソコソ何かを話してたりして、何気にあんたたち仲良しだよね、とか思ったりする場面もあり、それがまた可笑しかったりもして。楽しそう、と言うより、普段着の顔でリラックスして誰かと話し込んでるブランドンの姿ってのもそう見る機会が無いんでね。みんなでいい時間を過ごせて良かったな、って感じでした。
店を出たのは、22時前後だったっかな。せっかくの六本木だよ、ヒルズの展望台へGO!と酔った勢いで行ってみるも、「リニューアル工事のため、本日は終了しました」の張り紙があるあたり、ある意味、僕の人生のお約束の展開。でもいいさ。いろいろ調べてみると、六本木には面白い店がいろいろあるみたいだしね。また行く時まで、楽しみはとっておきましょう。
今回、なんだか「忍者が出る」っていう居酒屋に行ったのだけど、そういうことで店を選んじゃダメみたい。店で飲んでばっかりいたのは、食べるものが少なかったから。飲み慣れないと、店選びも間違えてしまうものね。気をつけましょう。ニンニン。
(あ、結局忍者って、店員が忍者の格好をしてる、ってただそれだけのことだったみたいよ。なんじゃそりゃ。)
●中学生の頃。テレビを見ながらウトウトと寝てしまって、目が覚めると両親が不思議そうな顔でこちらを見ていました。「誰に手を振ってたのよ」 はぁ? 「あんた寝ながら手を振ってたわよ。誰に手を振ってたのよ?」
しばしの沈黙の後、爆笑する両親。「なんでいつもそんな夢なのかね。バカなこと言ってないで起きなさいよ」と言う母に僕は黙ってうなずいたけど、なんでいつもそんな夢なのかなんて、それはこっちが聞きたい話だよ。
●昔からそう。眠りが浅いのか何なのか、ほぼ毎晩夢を見て、目が覚めてもその内容をしっかりと覚えています。しかも、いつもとんでもない話ばっかり。中には4夜連続みたいな夢もあって本当にすごくって、でもそのトンデモ話にも奇想天外ながらストーリーがちゃんとあるんです。たとえどんなに時空を行ったり来たりしようともツジツマがあっているものだから、友達からは「それ全部書いて絶対円谷プロに売ったほうがいいって」と力説されるほど。見た夢を書き留め続けると、夢と現実の境がわからなくなってしまってタリラリラ♪になるらしい。という話を聞いたことがあるので、そんなことはしませんが。●ただ、誰かに話さずにはいられない。ってことで毎朝、朝食をとりながら昨夜見た夢の話をしてブランドンを絶句させるのが日課のようになっているわけで。一方で彼はあまり夢を見ないのだそうです。そりゃそうだよね、あれだけイビキをかいてれば夢見るヒマなんて無いよね、とチクリと刺せば、「キミは夜寝てても目が開いてるからキモチが悪い」と逆襲されます。が、そんなの全然気にしない。●それにしても昨夜の夢には驚いた。まさかあのブタが戻ってくるとは。20年以上ぶりに。聞けば、シンディー・ローパーの付き人をしたり、「24」の脚本を書いたり、ブロードウェイで踊るダンサーたちの靴をデザインしたり、とにかくガムシャラにいろんなことをしながらshowbiz界で頑張ってきたんだそうで。ゴア元副大統領の著書も本当は僕が書いたんだよ、副業だったんだけどね。とも言ってました。
…って、なんですかこれ?
その波乱万丈な内容もさることながら、ここ何十年も思い出すことの無かった夢の、その続きを見るなんて。
戻って来た理由を「名前をつけてもらってないまま飛び立っちゃったから、里帰りを兼ねて名前をもらいに戻って来た」と言っていたので安易に「モドルくん」と命名しちゃったけど、彼はすごく喜んで「ありがとう!これでまた頑張れるよ!いろいろ大変なことも多いけど、キミも頑張ってね!」と言い残し、再び大空へ飛び立っていったのでした。
夢の中では確か、飛び立つモドルくんに手を振りながら「そっかぁ、ずっと名前が無かったなんて、ずいぶん苦労もしたんだろうなぁ」と、ちょっと感傷的になっていたはずでした。が、目覚めてからはしばし唖然。
どんな夢だよ…。
(; ´_ゝ`) プッ
●突然思い立って二人して電車に飛び乗った、とある晴れた土曜日。一度始発駅まで戻って降り、コーヒーやらサンドイッチやらのランチを買い込んで、今度は特急電車に乗って再び今来た道を引き返す。何分か前にはそこで電車を待っていた最寄駅のホームを通り過ぎた頃、サンドイッチを食べながら友達にメールをすると、「どこ行くの~」と返信が。まぁ散歩みたいなもんね。ちょっと本川越でフラついてくるよ。
●途中、田舎から東京に出て来て初めて住んだ駅を通過します。住むなら絶対ここ、と決めて出てきた町でした。近くには親戚がいるから両親も安心。新宿へも1本で通える。何よりも、田舎者にとってこんなに笑いのとれる町はありません。どこに住んでるの?という同級生の質問に答えただけで、「うっそぉ!いっちょめいっちょめ、ワーオ!?」と確実に爆笑される、ドリフ世代の聖地、東村山。そうだ、お土産のだいじょうぶだぁ饅頭に、みんなひっくり返って笑ってたっけ。車窓から一瞬見えるあの部屋には、今はどんな人が住んでるんだろう。毎日のように通った踏み切り前の公衆電話はもう無いのね。あの本屋の前だったな、自転車を盗まれたのは。なんてことを思い出しながら、しばしの時間旅行。ただ、窓の外には、僕の遠い思い出とは重ならない景色も増えています。ここ数年の様子しか知らないブランドンでさえ「ずいぶん変わったよね」なんて言うほどです。町も生きてるのね。
…んー、町も生きてるのね、ってのは今つけた脚色。ホントは「ここ通るたびに“変わったよね~”って毎回同じ会話してるよね」ハハハとサンドイッチを片付けながら、馬鹿だねぇ、いやそっちが馬鹿だよ、とワイワイやってる車中でした。●到着した本川越は、江戸の景観を受け継ぐ蔵造りの町並みです。フラフラ歩いてると、まるで当時の世界にタイムスリップするような、

しないような。
街全部がこんな感じだったら圧巻なんだろうけど、実際に行ってみると一つの通りのわりと一部だけだからね。しかも何度も行ってるし。結果、前もここで写真撮ったよね?という会話を何度となく繰り返すことになります。ブランドンが必ず行く刃物屋さんに入り、ウン万円もする包丁の使い方、研ぎ方などを丁寧に説明してもらう、とこれも見飽きるほど繰り返してきた光景。いつもの食器屋、いつものお菓子屋で、いつものものを見て食べて。それでも何の疑問も持たずに「また来ようね」とか喜んで言ってる僕らは、ひょっとして可哀想な感じなんだろうか(苦笑)。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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- 本音 (08/25) 2009:08:25:05:13:22
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- さて、これからどこへ向かうのか。
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まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
●Twilight In Upper West(T-SQUARE)
↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
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