ハリーのしっぽ > 雑記 >

2008年2月 7日 15:10

一夜一夜に夢見ごろ。

2008:02:07:15:10:43

中学生の頃。テレビを見ながらウトウトと寝てしまって、目が覚めると両親が不思議そうな顔でこちらを見ていました。「誰に手を振ってたのよ」 はぁ? 「あんた寝ながら手を振ってたわよ。誰に手を振ってたのよ?」 

あぁ…、ブタの品種改良をしていたら突然羽の生えたブタが出来て、飛んでいったから手を振ってたんだよ。

しばしの沈黙の後、爆笑する両親。「なんでいつもそんな夢なのかね。バカなこと言ってないで起きなさいよ」と言う母に僕は黙ってうなずいたけど、なんでいつもそんな夢なのかなんて、それはこっちが聞きたい話だよ。

やっぱり問題は枕か?昔からそう。眠りが浅いのか何なのか、ほぼ毎晩夢を見て、目が覚めてもその内容をしっかりと覚えています。しかも、いつもとんでもない話ばっかり。中には4夜連続みたいな夢もあって本当にすごくって、でもそのトンデモ話にも奇想天外ながらストーリーがちゃんとあるんです。たとえどんなに時空を行ったり来たりしようともツジツマがあっているものだから、友達からは「それ全部書いて絶対円谷プロに売ったほうがいいって」と力説されるほど。見た夢を書き留め続けると、夢と現実の境がわからなくなってしまってタリラリラ♪になるらしい。という話を聞いたことがあるので、そんなことはしませんが。
ただ、誰かに話さずにはいられない。ってことで毎朝、朝食をとりながら昨夜見た夢の話をしてブランドンを絶句させるのが日課のようになっているわけで。一方で彼はあまり夢を見ないのだそうです。そりゃそうだよね、あれだけイビキをかいてれば夢見るヒマなんて無いよね、とチクリと刺せば、「キミは夜寝てても目が開いてるからキモチが悪い」と逆襲されます。が、そんなの全然気にしない。
それにしても昨夜の夢には驚いた。まさかあのブタが戻ってくるとは。20年以上ぶりに。聞けば、シンディー・ローパーの付き人をしたり、「24」の脚本を書いたり、ブロードウェイで踊るダンサーたちの靴をデザインしたり、とにかくガムシャラにいろんなことをしながらshowbiz界で頑張ってきたんだそうで。ゴア元副大統領の著書も本当は僕が書いたんだよ、副業だったんだけどね。とも言ってました。


…って、なんですかこれ?
その波乱万丈な内容もさることながら、ここ何十年も思い出すことの無かった夢の、その続きを見るなんて。

戻って来た理由を「名前をつけてもらってないまま飛び立っちゃったから、里帰りを兼ねて名前をもらいに戻って来た」と言っていたので安易に「モドルくん」と命名しちゃったけど、彼はすごく喜んで「ありがとう!これでまた頑張れるよ!いろいろ大変なことも多いけど、キミも頑張ってね!」と言い残し、再び大空へ飛び立っていったのでした。


夢の中では確か、飛び立つモドルくんに手を振りながら「そっかぁ、ずっと名前が無かったなんて、ずいぶん苦労もしたんだろうなぁ」と、ちょっと感傷的になっていたはずでした。が、目覚めてからはしばし唖然。


どんな夢だよ…。





(; ´_ゝ`) プッ

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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