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2008年2月25日 16:34

幸せが飛んでくる。

2008:02:25:16:34:07

その美しさにすっかり魅せられて。という話でもないのだけれど、今年も行って来ました、東京ドームで開催中の「世界らん展日本大賞2008」。行くのは今年で何度目だろう。そもそもは花好きの父親から「欲しい苗があるから行ってきてよ」と命じられたのが一番最初のきっかけでしたが、今では惰性なのか何なのか、頼まれなくても毎年行く、ちょっと楽しみなイベントになっています。

修学旅行生もチラホラ。見て楽しかったかな?

ランの栽培というような趣味は、温度や湿度の管理といった手間や時間、それに環境を整えるために多額の出費が必要になるものです。温室が必要になったりもするのでね。まぁそういうこともあるせいか、会場を埋め尽くすのは、そのほとんどが余裕のある中年以上のジジババ層。しかしこのジジババ層、花を愛しているとは言え、所詮ただのオッサン、オバサンです。平気で割り込んでくる人。周りの迷惑も顧みず、禁止のはずの三脚を出して人の流れをぶった切る人。さらに、いろいろ混じりあう加齢なニオイ。なんだかなぁ…。そんな「ああはなりたくない」人たちを横目に、この日のために丹精に育ててきた出品者のご苦労を感じつつ、控えめながらいろいろ写真に撮ってきました。今年はデジカメも新しいのでね。どんなもんだろう、という練習も兼ねて。

後ろから押されたり横から割り込まれたりしながら撮りました(汗)。


とりあえず、撮れるようですね。時々、花の一部分に対して「顔検出機能」が働いたりする奇妙な誤作動もあったけど、まぁいいでしょう(苦笑)。接写はちょっと練習が必要かな。
あと、毎年のことなのだけれど、この会場の一番目につく場所には必ず

…。

この人の作品が展示されています。
えっと、、、それがどんなものだったか、ここでは省略ということで。観客の皆さんも、花の前ではなく彼の写真の横で記念写真を撮っているだけでした。ってことでなんとなく想像できますでしょうか。
派手ならいい、ってもんじゃないでしょ…。(実はこれも毎年のこと。)

4,500円でした。さて。せっかく行って手ぶらで帰ってくるのもなんなので、販売ブースをまわって一鉢、胡蝶蘭を買って帰ってきました。まだ花芽がたくさんついているので、ずいぶん長く楽しめそうです。毎日霧吹きで花に水をやれば茎もまだまだ伸びますよ、と言われたので、そのへんも怠らずに。
うち、緑を置いても死んじゃうんだよなぁ…という不安は思い出さないようにして、願いを込めながら育てていきたいと思います。


胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」
もうすぐ春だしね。いい感じ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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