ハリーのしっぽ >

2008年3月20日 23:45

アニメの見方もいろいろね。

2008:03:20:23:45:07

子供の頃、サザエさんを見ていると母親が「サザエさんの家は塵ひとつ落ちてなくていいわねぇ」と言いながら夕食の準備をしていたものでした。宇宙戦艦ヤマトを見ていると父親は「宇宙には空気が無いから、こんな爆発音なんてするわけないよ」とか言ったりして。大人ってのはどうしてこうもアニメすら夢の無い方向で見るものかね、あーやだやだ。そう思いながら、大人の戯言なんて聞こえないふりをしてテレビの前を陣取っていたものです。

インパクトあるよ、この表紙(苦笑)。最近買った一冊は、そういう意味で言うと夢があるんだか無いんだかよくわからないけど、「くだらない」ってことでは合格かな。柳田理科雄×ケンタロウの「空想キッチン!」。あのアニメに出てきた料理と同じものを食べたい!あの料理はどうやって出来てる?と、著者の二人がクソ真面目に語り合ってるのが笑えます。確かにそうだそうだ、ギャートルズに出てくるマンモスの骨付き肉、あれは美味しそうで一度食べてみたいと思った記憶があるな。それにあれね、小池さんのラーメンとかも。本では他にも宝寿司・梅さんの寿司やキテレツ大百科のコロッケ、ナウシカのチコの実とかを、素材や栄養素、食べることによる健康状態の考察を繰り広げていて。ハクション大魔王のハンバーグやハイジのチーズをのせたパン、日本昔ばなしの大盛りご飯に至っては実際に作ってみたりしてる。なんと言うか…、正直「いい仕事だよなぁ」とか呆れちゃったりもするけれど、それ読んで喜んでるんだから、どっちもどっちか(苦笑)。


ところでケンタロウ、いつも思うんだけど、この人の作る料理は時に豪快、時に繊細、見た目もキレイ、でもわりと簡単で経済的、みたいなのが売りなんだろうけど、全体的にいつもカロリー高めな気がする。多分、それをわかってて作ってんのかな。彼の本、いままでに何冊か見てみたことがあるけど、いつもカロリー表示が省かれてるし。確信犯だな、きっと。


まぁ基本的にアニメに出てくる料理はどれも高カロリーみたいだから、良かったかもね、ケンタロウで(笑)。ちなみに、表紙にドカンと出ている日本昔ばなしの大盛りご飯、1杯が3合だそうです。で、だいたい「おかわり!」っていうシーンがあるから2杯で6合。成人男性の1日のカロリー摂取量の半分を、1回の食事で摂ってしまう計算になるんだそうで。

げ。

何に「げ」って、昔、僕は朝昼晩、食事のたびに必ず3合は平気でペロっと食べてたのよね…。今はもうそんなこと「やれ」って言われても絶対無理だけどね…。

チビ太が自分で作ってんじゃないか?という話も。ちなみに。チビ太のおでんは、上からこんにゃく→がんもどき→ナルト巻き、の順なんだそうです。ナルト巻き?あれはてっきりあれはちくわぶだとばかり思っていたからちょっとビックリ。一体どこの地方のおでんなんだろう。(おでんってかなり地方地方で違うんでしょ?昔、みゆきのオールナイトで「関西のおでんには鯨が入ってて…」みたいな葉書が読まれてて深夜にひっくり返った記憶アリ。) 複数の具が串に刺さってるのも珍しいんだそうで。静岡おでんは串に刺さってるけど、単品なんだって。
へー。


僕がいつも食べてみたいと思っていたのは、フランダースでも母をたずねてでも何でもいいんだけど、あぁいう外国が舞台のアニメに必ず出てくる「木の器と木のスプーンで食べるクリームシチューとパン」。
うちは和食が多かったのでね。ずいぶん憧れてたものです。

2008年3月17日 17:05

世の中狭くて、笑っちゃう。

2008:03:17:17:05:05

時は2002年、世の中ソルトレイクシティ五輪一色だった頃。開会式ではやりたい放題、何これアメリカのための大会?と非難され、ショートトラックでは米韓が一触即発状態に。ドーピング失格者数は半端じゃないわ閉会式はボイコットだ!と動く国もあるわ、まぁ荒れに荒れた大会でしたが、ことスキャンダルにまで発展し世界中を騒がせたのがフィギュアスケートでした。語りだすと熱く長くなっちゃうので詳細は端折りますけど、荒れたのは運営上の話だけではなくフィギュアスケート関連の掲示板も同様。カナダペアのほうが良かったのになぜ銀?いやロシアの芸術性は金で当然だ!と連日連夜、夜を徹して喧嘩が続きました。まぁ状況的に「カナダペア擁護派vsロシアペア心酔派」は言い換えると「好みだけで語る“にわか”ファンvsジャッジシステムをよく知るオールドファン」という格好で、黙ってりゃいいものを熱病に魘されるように参加してしまった僕の行く先は当然「オールドファン連合」だったのでした(参戦したのね:苦笑)。

それから数日後のある日、新宿の某巨大書店へ行った時のこと。前日の掲示板に「明日、これまでの大会情報がまとめられた本が出るそうですよ」という書き込みがあったので、スポーツ書売場へ行きその本へ手を伸ばしたら、僕と同時に手を伸ばしてきた女性がいました。まるで安いドラマのワンシーンのようにお互い「あ、すみません」とか言って手を戻し、1冊しか無いその本をどうしようか、しばし気まずい沈黙。やがて彼女の「スケート、お好きなんですか?」という声に、はい、もうずっとファンで昨日も掲示板でこの本のことを読んだので~みたいなことを言ったところ、あら私もなんです、と。話をしていくと、どうも同じ掲示板のことを言っているらしい。あー喧嘩で大変でしたよね、落ち着いてきて良かったですよね、なんて立ち話をしていくうちに、なんか突然お互いに気づいちゃったんです。


「もしかして、ハリー(実際は当時のハンドルネーム)さん?」
「そういうあなたは○○(彼女のハンドルネーム)さん!?」


実は彼女、論争の中で僕が攻撃されるといつも援護射撃をしてくれた人でした。あらーこんなこともあるのねー。東京の人だとは思ってもいなかったので驚きました。理路整然とした文章を書く人だったから勝手に先生タイプだと想像していたのだけれど、子供抱いてる姿にさらにビックリ。立ち話もあれなんで、と帰りにお茶なんかしちゃったりして、なんか笑っちゃう掲示板つながり。いやぁ、わかんないもんです。

先週末、またしても新宿の某巨大書店にて、今度は仕事関連のデザイン書を物色していました。すると、しばらく横に立っていた若い男の子が声をかけてきたんです。

「すみません、ハリーさんじゃないですか?」

えっ?こういう場合、どう返事したらいいんだろう。そうです、と言ったところでホントは違うハリーさんのことだったらどうしよう、とか、違います、ってのはなんか嘘ついてまーすみたいでちょっと、、、。とパワー不足のCPUをフル稼働させて考えていると、「えっと、ブログの…」と彼。あー、それじゃ僕のことかも。「たぶんそうだと思いますけど…」と、今考えたらなんだその返事は?って答え方をしてしまいましたが、結果的には良かった、彼が言ってるハリーさんとは、このブログをやってるハリーさんのことでした。

いつも楽しみにしています、恥ずかしいのでコメント残せないでいます、と一生懸命話してくれました。また前のように更新頻度を上げてほしいとも言われて「うっ」とか思っちゃいましたけど(ドキっ)、あるんですね、こういうことって。読んでいてくれるのなら多少免疫もあるだろうってことで、

「恥ずかしくてコメント残せないーって言ってる人が、よくうろ覚えの顔と“デザイン書を探してる”ってだけで僕に声かけてきたね?」

と軽く毒を盛ってあげ(笑)、軽く立ち話をして別れたんですけどね。
なんか、笑っちゃいますね。

えっと。更新が無い間もわざわざ来てくれてる方がいるようで、ありがとうございます。って言うかスミマセン。そうね、忘れがちだけど、いろんな人が見てるものだよね、ネットって。ブログがきっかけでサイパンで拘束されちゃった人もいたりする時代。どこでどうなるのか、わっかんないもんだなぁ。とか思ったりする今日この頃です。

2008年3月 7日 17:21

お願い、トイレの神様。

2008:03:07:17:21:43

もうかれこれ2ヶ月くらい続けてるかな。毎晩、寝る前に徹底的にトイレを掃除しています。時間にして…10分弱。洗えるところは洗い、磨けるところは磨き、床も徹底的に磨いてピッカピカ。って何やってんだろ?

事の発端は、とある日の朝刊に出ていたビジネス書(らしきもの:うろ覚え)の広告。タイトルとか一切合切忘れてしまったけれど、要は

「これはスゴイ!トイレを、寝る前に5分(だか3分だか)徹底的に磨き上げましょう!たったそれだけのことで、あなたにみるみる幸運が訪れます!」

とか言うもので。風水でも「トイレと玄関はキレイにしなさい」ってのがあるし。ホントに何かあるかもね!?と朝っぱらからトイレの話に反応してしまい、以降、理由も根拠もわからないままとにかく続けているわけです。
寝る前の10分というのは、ブランドンにとって「祈り」の時間。ちょうどいいじゃん、キミも祈れば?とか言われて、僕もなんだかその気になって。彼がイコンに向かって祈っている間、僕は便器に向かって「今日一日ありがとうございました。明日もお守りください」とか祈っているのですが。当たり前と言えば当たり前、特にこれといって真新しい幸運が舞い込んでくるようなサプライズも無いまま現在に至る、って感じです。まぁ…、ただ掃除してるだけだしね。ネタもネタだし。騙されたー!とか言っちゃいけないんだろうなぁ、こういう場合。

今日の午前中、本屋さんへ行く用があったのでなんとなくウロウロと物色していると、またタイトルは忘れてしまったけど「掃除で幸せを呼び込もう」的な似たような本があったので、速攻チェックしてみました。「トイレ」のページを開くと…、

「排泄無しでは人間は生きてはいけない。トイレは汚い所と考えられがちだが、実は人間にとって感謝すべきありがたい場所。そこを毎日、出来れば素手で丁寧に掃除することで全てに対して感謝の気持ちが生まれ、それは人間関係にもいい影響を及ぼし、あなたの周囲には優しい人が集まり始め、仕事でのビジネスチャンスにもつながるのです」

って断言しちゃってるけど…どうなんだろうね、この風が吹けば桶屋が的なノリは。なんだかなぁ、、、汚いものを平気で触れるようになると他人に優しくなれる、っていう理屈は人としてどうなの?という気がしてならないのだけれど。


この論法でいくと、「幸せなことなんて何も起こっていない」と感じている僕には、周囲への感謝の気持ちが足りない、って話になります。ゲっ…どうもすみません。。。って、そうなの?まぁせっかくキレイに掃除してんだし、ちょっとくらいいいことがあってもいいよねー。とブランドンにメールしてみましたが、こんなくだらない話には付き合ってる時間が無いらしく、返信が来たのはそれから5時間ほど過ぎた今さっきのことでした。しかも、たった一言だけ。

「トイレの洗剤、変えてみればー?」


洗剤を変えたら一体なんだって言うんだろう。








あーーーーっ!そっかぁ、うちのトイレには

環境にはいいのよ、この洗剤。

魔女が棲みついているってことか(苦笑)。


トイレの神様、ごめんなさい。
この洗剤、もうちょっとで無くなりますんで今しばらくご辛抱のほどを。


お守りください、トイレの神様。

2008年3月 5日 17:06

大豆イソフラボンの孤独。

2008:03:05:17:06:48

チゲとは「鍋」という意味なので、「チゲ鍋」って言い方は間違いなんだそうで。同じようにマグというのもそのそのもの意味は「カップ」なので、「マグカップ」というのはおかしいのだとか。へぇ、どっちも「馬の馬糞」みたいなものなのね。

週3でジムに通っているブランドンにとって、たんぱく質の摂取は日々の大きなテーマです。市販のプロテインも飲んでいるけど、出来れば食事からもしっかり摂取することが大事でしょ?ってことで、夜の献立は結構頭を悩ませます。いくらなんでも「たんぱく質だけ摂りゃいい」って話ではないのでね。バランスを考えつつ、カロリーもどこかで気にしつつ。

で、昨夜もジムから帰ってくる前にセコセコ作ったわけですが、これがまた稀に見る大不評で。こーんなにカラダにいいものは無いでしょ!と自信を持ってテーブルに送り出した「豆腐と納豆のキムチチゲ」、速攻、ニオイで撃沈したようでした。絹ごし豆腐にエノキダケ(ビタミンB群やギャバね)、豚肉(必須アミノ酸とかビタミンB1とか)、ニラ(ミネラルやカロテン)、白菜キムチ(カプサイシンとか)、で、納豆。単体で見れば、嫌いなものは一つも無いはずなのだけど、混ぜて火を入れるとたしかに納豆が一気に主役に踊り出てくる感じは否めません。西日本の人にはちょっと無理かなぁ。その点ブランドンはいつも納豆を「美味しい」って普通に食べてるから大丈夫だろう、って思ったんだけど。ちょっと厳しかったか。

納豆を加えると、本場韓国のみその味にぐっと近づきますよ。ってことだったので作ってみましたが、気がつけば僕、その本場韓国のみその味というのが果たしてどういうものなのか、全く知らないのよね(苦笑)。だから胸を張って「これが本物です」と言えないところがツライけど、えー?そんなに嫌?なんとなくコクも出て美味しいと思わない?

可哀想に、大量に売れ残ったキムチチゲ。仕方無いので、今日の昼、1人で食べることにしました。

これ2皿目。まだまだあるよ…。

…さすがに2日目はちょっとツラいねこれ。プゥ~ん、って感じで。東日本の人にも無理っぽいです。やっぱり納豆は、あたたかいご飯の上にそっとのせて食べるのが一番だね。そう思いながら、目の前にある大量の大豆イソフラボンと格闘する昼下がり。なんだろう、温かいものを食べているのに、心にすきま風が吹いているようなこの淋しい感覚は(苦笑)。


【蛇足。】
チゲ鍋もマグカップも間違いなんだってよ、とブランドンに教えたところ、
「フトンがふっ飛んだ、みたいなもの?」

日頃、心掛けとしてこういうくだらない話では笑わないようにしているのだけど、昨夜は不覚にも笑ってしまって大後悔。案の定、今朝は会社に行くまでノリノリでその手のオヤッジギャグ連発で、聞くほうは朝っぱらから疲労困憊です。

2008年3月 3日 16:33

で、あなたはどうしたいの?

2008:03:03:16:33:03

先日、ランニングから帰ってきてエレベーターに乗った時のこと。僕の半分くらいしか無いんじゃないの?ってほど小さいお婆さんが、「あのちょっとお聞きしたいんですけどね」と話かけてきました。内容は

ホントのところは、どういう理由であるんでしょう?この換気口って。「部屋に換気口みたいなところがありますよね?あそこから風が入ってきて、夜なんてその音で目が覚めてしまって怖いのよ。トラックも多いから粉塵とかも入ってくるじゃない?皆さんはどうしてるのかと思いましてね。今、管理人さんに聞いてみたら“段ボールか何かで塞いでしまえば?”と言われたんですけど、どうされてます?」

というもの。先日の大風は凄かったですもんね。と返すと、いえいえ普段から気になって困ってるんです、と。
もうすでにお婆さんの階に到着しているのに、足でガンとドアが閉まらないように押さえ、半ば監禁状態で質問攻めにあってしまいました。

あの換気口は恐らく、密閉構造のマンションの中で空気の通り道を作ったり、湿気対策に必要なものですよね。段ボールで塞げば?と言った管理人さんも70歳近い方なので、一体どこまでわかってるのか微妙ですが、長い目で見たら塞いでしまうのはあまりいい方法ではないのかも。

うちでは換気口の間にフィルターを入れてますけどね。

そう答えてからがまだ長い。それはどんなものですか?どこで売ってるんですか?このへんでは売ってないんですか?それを入れると静かになるんですか?皆さんもそれを入れてるんですか?どうして管理人さんはその話をしなかったんですか?

知らんわい。
んー、、、静かになるかどうかはわかりませんよ、うちでは風の音が全くしないんで。ただ、しばらくするとフィルターが真っ黒になるので、かなり粉塵をブロックしてるんでしょうね。10枚入って1000円位ですかね。中野のホームセンターで売ってましたよ。このへんではどこにあるのか、それはちょっとわかりませんけど。
まぁ、そんな話をエレベーターの中ですること10分以上。汗がすっかり冷えて風邪をひきそうでしたが、「どうもありがとうございました」と深々と頭を下げて帰っていったお婆さんを見たら、、、文句も言えないか。今夜は眠れるといいですね。

何かを相談される、というのは仕事上でもよくある話です。が、ある程度方向性を持っている人ならいいのだけれど、全くのノーアイデアで「どうしよう」と持ちかけられるのは、出口が見えないことが多くて本当に厄介なものです。
ディレクターから企画の相談をされ、長時間の打ち合わせでやっと決まったものを、後日、あっさりと覆した企画で発注されることがあります。話が違うじゃないか。そう言うと、「あの後コピーライターさんにも相談したらこうしたほうがいい、って言われたんで」。でもそういう企画だと時間も予算も全然足りないんで、だから先日のような企画を立てたんじゃないのよ。「ですよね。。。じゃあ、先日の打ち合わせの通りに進めましょう」。は?あなたは一体どうしたいの?「どうしましょう…」。

企業さん側にもそういう人が結構いますね。web担当者さん。出来上がってきたデザインを見て、これでいいのかどうか決められず、社内の10人くらいにどう思うか聞いた挙句、「10人の意見を送りますので、全部反映させてください」とか返信してくる人が。当然ながら、みんな言ってることは文字通り“十人十色”。それを全部まとめた日にはもう、ルパンの恋人をハイジにして、ガンダムに乗ってタイムマシンで恐竜時代へ、みたいな有り得ないことになってしまうのに。
またこういう人は、責任も取れないことが多いから大変です。自分でどうしたいのか全くわからないので、何かトラブった時は「だってあの人にこう言われたので」とか子供みたいなことを言い出す始末。それで給料もらって飲んで歩いてんだからさ。幸せだよなぁ、って毒をこめて思ってしまいます。

さて。今朝方、ランニングから戻ってきたら、エレベーターでまたしてもあのお婆さんと遭遇してしまいました。「先日の方ですよね?」と声をかけられ、始まった話はまたあの換気口の話。治まりましたか?と聞いたところ、

「あのね、前にここに住んでいた人に電話して聞いてみたら、フィルターなんてつけなくてもいいんじゃないの?って言うんですよね。」

はぁ…。

「どう思います?」

でしたら、つけなくてもいいんじゃないでしょうか。。。

「でもホコリが入ってくると困るのよねぇ」

だったらフィルターつけりゃいいじゃないのよ(涙)。
ホント苦手、こういう会話。

で、あなたはどうしたいの?

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

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