歩。
★AM9:01
母は昨夜2時過ぎ、体調不良で病院へ運ばれたとこのと。血圧が170まで跳ね上がり、意識が朦朧としていた。拒食ぎみで寝不足、神経疲労が原因で、安定剤をもらって帰ってきた。とりあえず無理してでも食べるように、そして眠るように、と電話で促す。父はこのことを知らない。
★AM9:10
電話を切って数分後、「お父さんのこと話してなかったわ」と叔母から電話。昨日の夕食からゆるいお粥を食べられるようになったとのこと。ただ今朝になってひどい下痢をしているので、安心は出来ない。
それと、叔母は月曜に帰る予定だったが、急遽日曜に帰ることになってしまったと言う。
★AM11:20
埼玉の叔母(母の2番目の妹)から電話。姉ちゃんに電話したら大変なことになっていたので、私、日曜に姉ちゃんのとこの行くから。と。
★PM14:40
東村山の叔母(母の3番目の妹)から電話。私も日曜に行くから、父さん母さんのことは心配しないで。と元ナースの心強い言葉。父と僕、男どもは結局たくさんの力強い女性に支えられている。感謝。
★PM18:30
実家へ電話。未だに眠れないもののちょっと元気になってきた、と母。「お父さん、ちょっと歩き始めてたわよ」。
★AM6:10
電話が鳴る。電話が鳴るたびに、何かあったんじゃないかと不安になる。
「早くにごめんね」、母からだった。
「夜中3時過ぎに病院から呼ばれたの」。父が、痛み止めが原因で幻覚を起こしていて、ヘンなことを言いながら1人で歩いているところを看護師が見つけたとのこと。まさかモルヒネ使ってんの!?と母に聞いてもわかるわけが無く、今は「一時的なものですから」という医者の言うことを信じるしかない。
★PM17:10
母へ電話。父は元に戻って落ち着いているものの、いまだにひどい下痢が続いているとのこと。微熱。
★AM8:30
「お父さん、今日から全粥だって。下痢も止まったわよ」、母から電話。
★PM14:50
叔母(父の妹)と入れ替わりで、母の2人の妹が到着。
★PM13:00
母へ電話。24時間の点滴が外れたとのこと。血液検査の結果がまだ出ない。遅すぎる。
★PM16:45
父から電話。公衆電話まで歩けるようになった。「無理して来なくてもいいぞ」。何言ってんの?お父さんじゃなくてお母さんが心配だから行くんだよ。「わわわ、笑わせんなって。痛ててててて」。笑って、早く元気になって。
★AM1:45
これを書いている。
↓
↓ <-----今ここ。
↓
★AM4:00
駅へ向かう。
★AM11:00過ぎ
到着後、その足で病院へ。
いつ東京に戻ってくるかは未定。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
どっちが先に着くか競走だ。

ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。
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