ハリーのしっぽ > 雑記 >

2008年7月16日 14:03

ブログの中にも自分がいる。

2008:07:16:14:03:31

昔からの知り合いたちがブログをやっているということを、立て続けに3人から聞かされまして。読んで驚いた、うわぁみんな全然違う人みたい。だいたい、普段「俺さぁ」って言ってる人が「ボクはね」とか書いてる時点でお前一体誰やねんな感じで、何も知らないでそのブログを見たら、絶対に彼だとは気付かない世界がそこにはありました。よく読むと、あぁそう言えばそんな話を前にしてたね、という聞いたことのある話題もあったのだけれど、僕はその裏にある珍騒動のほうをメインに聞いていたので、そっかぁ、表面だけ切り取って文章にすると、あんなグダグダな話もこんなシリアスな話になっちゃうのかぁ、みたいな。
もーっと驚いたのは。そのブログは僕にはさっぱりわからない趣味の話で盛り上がるブログなのだけれど、コメントを読んでいて気がついた、どうやら彼はその筋ではたいした人らしい、言わば「神」的な存在だったということ。知らなかったよ。いやぁ、面白い。人ってホントに面白いなぁ、って思わず腕組みをしながら読み続けたわけです。

言ってることは、確かに「あぁ、あいつの言いそうなことだよね」ってことで、彼のことだから自分が神だって自覚も全然無くて、あの文体にしてもこれといって計算があるわけではなく、だた作文のノリで書いてるからこうなったというのが実際のところなんだろうな、という想像は容易に出来るのだけれど。でも、一枚モニターを挟んだだけで、こんなにも印象って変わっちゃうんだ。それも彼の一部なのかと思うと、もうかれこれ15年ほどの付き合いになる彼も、また新鮮に思えてきたりするんだなこれが。
そう言えば。僕もブログを始めてから、ハリーさんって○○な人ですね、って言われる中で「そんなこと言われるの、生まれて初めてだよ」って内容のことも結構あって、まぁきっとどれも間違いじゃないんだろうけど、同じ記事を読んでも感じることは人それぞれなんだなぁ、って思ったりすること、よくあるんだった。そりゃそうか、話はどれも本当のことだとは言え、わりと大雑把に書いてるとこあるし。もっとちゃんと因数分解して書けば、またイメージも違ってくるかもしれないね。なーんて思いつつそんな気も無い、どうでもいいから早くこのエアコン修理してくれよ、と電気屋を待つ死にそうな昼下がり。扇風機だと暑い風しかまわってきません。暑っついのよ。マジで。
知ってる人がこのブログを読んだら、どんな反応するんだろう? まずはお約束、「ゲイだったの!?」ってことで一発驚いていただくとして…、あー、それよりあれか、「同類だと思ってたのに、ちゃっかりオトコがいたのね!?」って独身会のお姉さんたちに怒られるか。へへへ、じゃすまない、いよいよ切羽詰った40代後半のお姉さんたちへのブログdeカムアウト。んー、血を見るかもね。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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愛は人にも、地球にも。

まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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