ハリーのしっぽ > 雑記 >

2008年8月 8日 19:53

デジャヴ。

2008:08:08:19:53:04

午前中、クリーニングに出していたブランドンのスーツを受け取りに行って、その帰りのこと。1階でエレベーターに乗り「閉」を押そうとしたら、離れたところからパタパタとサンダルで駆け寄ってくる音がしたので、あぁ急いでるんだけどなぁとか思いつつ「開」を押して待っていました。すると、乗り込んできたのはお婆さん。あっ、、、ここここの人は...。

何階ですか?あ、9階ですね。とやりとりをして、しばし沈黙。3階を過ぎたあたりで「あのぉ」と声をかけられ、はい?と答えるとそのお婆さんは言ったのでした。

「部屋に換気口みたいなところがありますよね?お宅ではあそこ、塞いだりしてます?」

嘘っそぉ~ん(涙)。この人、あの時のお婆さん。しかもあれから5ヶ月たった今になってもまだ同じ話をしてるよ...。どうやら僕と話したことは忘れてるっぽいので「さぁ、そんな換気口なんてありましたっけねぇ?」と白々しくトボけ、質問責めにあう前にさっさとエレベーターから逃げ出してきましたけど。冬まで引っ張るつもりなのかな、あの話。

明日、実家へ帰ります。同じ話を繰り返すといえばうちの母親もそうで、帰るたびに「幼児検診の時にみんなでやったハイハイ競争で、よーいドン!であんただけ後ろにバックしてったのよね」「ほら!お空のお星さまがキレイでしょ!ってだっこして夜空を見せると"お空にゴミがくっついていてバッチいバッチい"って泣いたのよね」「あんた、昔っから変わった子だったものね」ってその話5万回くらい聞いてますけどみたいなやりとりが必ずあります。まぁ、いつもはそれ、完全に聞き流してるのだけれど。
父の手術の件以降、よほどショックが大きかったようで気持ち的になのかな、母の調子がピリっとしません。何事も極端な人で、一度スイッチが入ってしまったら結構やっかいなことになるほうだから(苦笑)、今回はちゃんと話を聞いてあげて、ピエロな息子らしくワイワイと盛り上げて帰ってこよう。早く元気になってもらわないとね。なにくそ負けるもんかと肩で風切って歩く、そういう母のほうが好きだから。
ってなわけで、しばらくブログお休みします。学生さんはもうとっくに夏休みだからいいか。これからお盆休みという方は、どうぞ良い夏休みを♪

休みなんかねーよという方は...、働け働け(笑)。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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