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2008年8月21日 15:21

帰省録0808【1】:食うぞ、焼肉冷麺。

2008:08:21:15:21:16

以前テレビで「みちのくグルメ」の特番を見たのですが。
もちろん(って言っていいのかどうかわからないけれど)盛岡では盛岡冷麺を食べていて、それがまたなんとも美味しそうで。ましてや行ったことの無いお店だったので、興味津々で見ていたわけです。が、しかし。ゲストとして出ていた坂○英二、あの人ってホント自分の話しかしないのよね。最初から最後までそんな感じで、肝心のお店の詳しいことがほとんどわからない。

ならば実際に食べに行ってみよう、ということで、実家に帰る途中、ちょっと盛岡に寄り道です。


んー、岩手山、微妙に見えないか...。

ブランドンはなぜか岩手山が大のお気に入りで、「朝、カーテンを開けたら目の前に岩手山、なーんていいよね」って話、もう100回以上聞いてる気がします。今の生活から言ってそれはあまり現実的な話ではないけれど、確かにね、住むには可愛い街だよね。(昔盛岡に住んでた友達が「微妙に中途半端なとこだよ」って言ってたけど、今は黙っておこう。)

大通りをのんびり進んで岩手公園を通り過ぎ、中津川沿いを進むと見えてくる岩手県民会館。ここへ来ると、ちょっとせつなくなっちゃうんだよね。ここは高校生の頃、毎年吹奏楽コンクールの県大会が行われたところ。熱い夏だったよなぁ、結果がどうでもみんなで泣いたっけ。なんて思い出したりして。
「大丈夫?」
一瞬黙っちゃったものだからブランドンに心配そうに聞かれて、あーごめんごめん、ほらそこの橋を渡ると見えてくるはずだよ、と言いいながら渡ったらホントにすぐだった、

帰る頃にはもっとすごい行列になってました。恐るべし。

「肉の米内」。到着です。お肉屋さんと併設するカタチで焼肉屋さんをやっていて、前沢牛へのこだわりは相当なものだそうだけど、それよりも何よりも開店時間11:30のちょっと前に行ったのになんでもう人が並んでんの?真っ昼間から焼肉屋の前に列が出来るって、東京ではそうそうお目にかかれない光景だよね。って感心してる場合じゃないか、僕らもやっぱり並ばなきゃダメかね?

フフフ、いいってさ(笑)。他は皆さん家族づれだったので、先にお二人様どーぞーってことで。座敷席に座り、頼むもの頼んで店内をゆーっくり見回していると、あったあった、

他にもいろいろサインがありましたよ。朝ドラの出演者とか。

坂○英二の写真。他にもいろいろ有名人のサインがあったりして、おや、アンジェラも来たんだ、すぐそこの県民会館でコンサートでもやったのかな。
なんて話をしていたら、さぁ来ましたよ、

ジャーン。

お待ちかねの冷麺が。日本一の前沢牛のすね肉と骨を50kg(!)も使って8時間煮込んで、手間ひまかけて3日がかりで作りましたというそのスープをいただきましょう、いただきましょう。

ん...、、、あ、、、美味すぃい♪ 

クドくないし、旨みだけがスーっと入ってくる感じ。あホントに美味しいわこれ。太くて力強い手打ちの麺もズルズルっといって、二人して言葉も無くただニヤニヤしながら食べ続けていたから、端から見たら怪しい二人だったかもしれない。
そうこうしてるうちに、おー来た来た、

極上霜降ロースですって。ホーッホッホ。

いよいよ焼肉焼肉。早速焼きますよー。
これがカルビでしょ、で、こっちがロー...、わわわわわわわ辛っ!なんだなんだ!?冷麺の辛さが今頃来たよ。食べてる時はむしろ甘いくらいだったのに、突然来るんだ(炎)。これ、クセになりそう。


ブログで焼肉の話を何度かしてるけれど、わざわざ書くくらいだから焼肉を食べに行くってのは結構大イベントだったりするわけで、実は今回のこれは今年に入って初めての焼肉でした。なもんだから、若干調子の悪い胃を気にしつつも「食べりゃ治るよね」的な発想で食べまくり、調子こいて追加までしちゃって。

いやマジで美味い。

「ヒレ」ってとこ初めて食べたけど、トロける~ってのとは違う適度な食感がまたいい感じ。逆にカルビとロース(もちろん前沢牛)はどっちがどっちだかわかんないほど柔らかくて、なんだかキモチまでトロけそう。来て良かったぁ、今度から盛岡で焼肉を食べる時はここにしようね。と今まで行っていたお店をあっさり裏切ってしまう現金な二人。んー満足満足、満腹満腹。



【前から気になっていたこと。】
当たり前な話ですが、2人前の肉をたのむと、2人前が1枚の皿にのってきます。で、それを二人で1枚づつ食べるわけだけれど、どういうわけか、どこの焼肉屋でもそう、

謎。

必ず最後に1枚余るのよね。
サービスのつもりなんだろうか。これでいつも「どっちが食べる?」って話になって面倒なんですけど...。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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