ハリーのしっぽ >

2008年10月31日 19:37

この酷いムカっ腹いっぱい。

2008:10:31:19:37:08

今週、受ける仕事受ける仕事全部が「来週火曜の朝までお願いしまーす」というもので、なんでだろうと思ってさっきカレンダーを見て初めて気がついた。月曜は祝日なのね。あらぁ…世の中3連休だって時に仕事しろって?まーた今週も休めず終いかい。トホホ。

そんなムカムカしてる時に、今週ずーっとかかりっきりだったFLASHの元データが突然ぶっ壊れて開けなくなってしまったもんだから、もう一気にやる気ゼロモードに。これも火曜朝アップなのに。どうすんのこれ。

てな感じで、はっきり言って機嫌が悪い。悪いなんてもんじゃないな、沸騰して平常心が全部蒸発していってる感じ。でまたそんな時に、半月ほど前に注文していたパソコンが今日になってやっと届いたのだけれど、これがまた今の気分を思いっきり逆立てするほどデカいのよ。

ティッシュは大きさの比較用。

デカすぎだろ、いくらなんでも。

会社から帰ってきたブランドンがこれを見るなり「デカーい!箱開けたらさ、イリュージョンみたいに中からプリンセス・テンコーが出てきたりしてーケケケ(笑)」とかくだらないことを言うもんだから、うるさい早くジム行けよ、と今さっき追い出したとこ。

テンコーはいいけど、さて、どうしよう。
届くのが遅いってぶーぶー文句言ってたわりに、いざ届いたら届いたですぐに開けられない今のこの状況。しかもこの大きさだから、いつまでもこのままここに置いとくわけにもいかないし。

あー。なんかうまくいかないなー。




でも…ちょっとだけ気になるので、箱開けてみよっかな。
説明書くらいはね、読んどかないと。(←結局楽しみにしてる。)

2008年10月27日 13:50

キャー、な出来事。

2008:10:27:13:50:28

「床屋さん予約しておいたから行ってきて」とブランドンに言われ、あらら随分気が利くこと♪と思いつつ改めて鏡を見ると、そこにはボサボサ頭と中途半端に伸びてる髭面がかなり痛い40手前のおっさんが一人。こりゃあんまりだわね…。気が利くとか言うより見るに見かねて、ということだったようで、どうもすみませんとばかりに仕事は一旦ストップして大人しく床屋さんへ行ってきました。で、そのままその足で新宿の某家電量販店へ。パソコンを買った(まだ届いてない)のはいいけど、やっぱりあれではハードディスクの容量が足りなかったかなぁと思い、増設用のHDDを偵察に行ったのであります。

しかし案の定と言うか、何の下調べもせずに思いつきで行ったので、どこのメーカーのどんなHDDがいいのか、「本日の価格」みたいな感じでまるで株価の掲示板のように最新の価格が出ているけど、果たしてそれは安いのか高いのか、さーっぱりわからなかったわけで。だめだこりゃ、パソコンが届いてから考えよう。ってことにして、まだちょっと時間があったので、ブラブラとパソコンのパーツなんぞ物色していました。へぇ、メーカー製パソコンと違って、自分で作ったらずいぶん面白いものが作れるのね。予算も抑えられるし、そっかぁ自作という手もあったか、と若干の後悔が。でもまぁ、ね。自作のパソコンでトラブったら全部自分でやらなくちゃいけないから大変だよね。電話して「そちらで買ったパソコンがですね」と人のせいに出来るぶん、メーカー製のほうが安心っちゃぁ安心かも。などと考えつつ。
「★※▼◎#$■◇★※▼◎#$■◇??」

突然誰かに声をかけられたっぽい。のだけれど、何を言われたんだか全くわからない。ん?と横を見ると、ニコニコとこちらにスマイルを向ける若い外国人が立っていたのでした。

ゲっ、ガガガガイジンだ…。

こんなこと言っちゃっていいのかわからないけど、正直言って、怖いのよ。外国人って。言葉が通じないってこともあるし、なんかこう、違う世界の人って感じで。外国人と暮らしてるお前が言うな、って話なんだろうけど(苦笑)、でも。

鬼が島の鬼ってのは、昔の日本人が外国人を見た時の印象なんじゃないか?って話があるけれど、んー、なんかわかる気もするのよね。

で、今自分の目の前にいるのはその鬼、じゃなくて違う世界の外国人。しかも、さっき彼が言っていた言葉をなんとなく記憶から呼び戻してみると、あれは確実に英語ではなかったよ。んもぉ、英語だってわかんないのに、なんだよ一体(涙)。さて、どうしたものかと考えつつフリーズしていると、今度は

「一人デスカ?」

と日本語で聞いてきます。なんだ喋れんのかよ、さっきのあれはなんだったんだ?

その外国人、歳は…20代半ばとかかな。背はブランドンと同じくらいだから190cmくらい、たぶん自慢なんだろう太い腕を目立たせるようなTシャツとカーゴパンツ姿。「コンピューターノ本ワ、全部日本語デ難シイネ(笑)」ってそりゃそーだろ的な話をどんどん振ってくるのだけれど、何が気になるって、そのギャランドゥ。話してる最中、両手を頭の後ろに持ってってなぜかグーっっと伸びをしたままで、そうするとちょっと余裕の無いTシャツは上にめくれてお腹が見えるわけ。でもってカーゴはかなり下げ気味だから、ヘソ毛どころかその下も結構見えちゃって。って言うか、見せてる?って言うかそういう僕もしっかり見ちゃってる?みたいな。

何?この状況。

もしかして…誘われてるんだろうか。でもよく考えてもみなよ、ここ、色気もゲイっ気も全く無い、ビッ○カメラのPCパーツ売場よ。いくらなんでもここじゃないだろうに。

外国人の言葉にうなずいたり適当に笑ったりしているうちに、どんどん売場の死角のほうへ追い込まれるカタチになってしまって、はて、どうなっちゃうんだろう、と思っていると。

「ドコカデ座ッテ話ソウヨ」

とポンと背中を触ってくる。わわわ、と固まっていると今度は「行コウヨ!」と肩を抱かれるようなカタチで外国人のほうに引き寄せられてしまって、こりゃヤバイ!と思った瞬間、携帯が鳴り出して。あ、携帯、とか言いながら急いで外国人から離れて着信を見ると、ブランドンからでした。助かったぁ(涙)。急いで電話に出て、「え?何??あーごめん、ちょっと聞こえなーい!」とくっさい猿芝居をしながらその場を離れ、猛ダッシュでビッ○カメラを後にしたのでした。

実はこの日、ブランドンが新宿でセミナーを受講していて、それが終わったらお昼でも食べようかみたいな話になっていたんです。まだそれには時間があったのでビッ○カメラで時間を潰していたのだけれど、まさかあんな目に合うとはね。

なんかね、こういう話ってもう「ナンパされちゃった!」的に喜べる歳じゃないんだよね。あんなとんでもない所で声かけられるなんて、僕はよっぽどゲイゲイしい感じだったんだろうか?ってな話はひとまずおいといて、んー、、、そんなに隙だらけだったんだろうか、っていう反省というか落胆というか。で、それよりも何よりも、こんなおっさんつかまえといて、あのまるで「自分がリードするから」みたいな上からの態度は何なの?とか思っちゃうわけ。ガッカリしちゃうよ。本当に。


ま、こんな話聞いたところで楽しくもないだろうから、ブランドンには黙ってよー。そんなことを考えながら、待ち合わせの高島屋2Fに行くと、何やらニヤニヤしてブランドンが立っています。何よ?

「ずいぶん短く切ったねー」。

これ?また当分行けそうにないからバッサリ切ってもらったんだけど。そんなにおかしい?

「…高校生かと思った。ププっ(笑)。」

こここ高校生!?んなわきゃないだろと思いながら急いでショーウィンドウに映る自分を見てみると…、
白いYシャツにグレーパンツ、鞄は持たずに財布をポケットに突っ込んで、まだ半分くらい入ってるコーラのペットボトルを持ってボヤっと立ってるその姿はまさに。。。部活帰り?みたいな感じじゃないか。もしくはそれを狙ったコスプレか。これ、かなりヤバイかも(汗)。

いや、いくらなんでも高校生は無いでしょ。それとも外国人から見たらそう見えんのかね?ってどんだけ節穴だよ…。

とまぁ、そんなことがありましたよ、って話でしたが。ここまで書いて気がついた。これ、3回くらいにわけて書けば良かったかもね。もー久しぶりに書いたもんだから止まんない止まんない(苦笑)。


相変わらずすっごい忙しいです。おかげさまで。

2008年10月15日 13:34

新しい相方を。

2008:10:15:13:34:11

いくら愛情があったところで、きっといつかダメになっちゃうんだろうなぁ…という予感、というか覚悟は最初からちゃんとあったはず。それがいつのまにか、何事も無いのが当たり前の状態になっていて、そんな覚悟なんてものもすっかり忘れていて。あぁ、やっぱりもう、これ以上続けるのは無理なのかな。

なんとなく様子がおかしいな、と思い始めたのは今から3ヶ月ほど前あたりから。よくわかんないけどすぐ機嫌を悪くすることが多くなっていて、こっちの思いが伝わらないというか、時には返事すら無いこともあって。そういう時はそっとしておいてあげよう、とか僕なりにかなり気を使ってきたのだけれど、なんかもう…これ以上打つ手無しと言うか。そんなことを続けてるうちに、僕のほうのイライラもいよいよ限界に近い感じになってきてるし。なので、思いきってブランドンに言ってみたわけ。「もう…ダメなのかな」って。そしたらブランドン、何を今さらみたいな顔して「僕は前から言ってたはずだよ」とキッパリ。そうだったね。僕はそれを認めたくなくて今までズルズル先延ばしにしてきたけど、やっと決心がついた。

今まで本当にどうもありがとう。
そして、さようなら。

あ、パソコンの話ね。
この夏あたりから、パソコンの調子が末期的状態でして。以前はそんなこと全く無かったのに、作業の途中で突然explorerが落ちることなんて、もはや仕様って言ってもいいほどの頻度です。(explorerってのはIEではなくこのことね。) フリーズしてんだか何だか応答が無いことも多くなったし、先日なんてマイコンピュータの中からドライブのアイコンが消えていて、「わわわ!仕事のデータが全部無い!!!」と首吊るか飛び降りるか的状況に追い込まれました。まぁこれは結果的に再起動したら元に戻ってたんですが、レジストリの掃除をしてもデフラグかけても何してももう調子が戻ることは無いみたいで、ハードディスクはガリガリ言うわ何を考えてんだか騒音も大きくなってるわ、もうそろそろ寿命なのかもしれません。4年間、仕事だけじゃなくテレビの録画だ動画のエンコだと四六時中動いていたので、そりゃ無理もないか。

ずいぶん前からブランドンに「買ったほうがいいよ」と言われてはいたのだけれど、買えって簡単に言われてもさ。そんな安いもんじゃないし。しかも、あと1年も待てばOSはvistaからWindows7になるし、cs4の日本発売もまだ未定、地デジのコピ10問題もまだ中途半端、そんなタイミングで買うってのは、ねぇ。今じゃねーだろって感じ。そう思って、騙し騙し粘ってきたんだけどなー。

一眼レフって、やっぱり高いのね…。でも。買うと決めてからは、というかもうカスタマイズの注文しちゃったので、気持ちはすでにそっちのほうへ。今度は念願のデュアル・ディスプレイなので、仕事の合間合間でデュアル用の壁紙を探してみたり(笑)。動画のエンコが速くなるのもうれしいけど、説明を読んでると、ふーん、一眼レフカメラのRAWデータの処理も早いのか。なんだかそんな話を聞いちゃうと、RAWデータの現像とかもやってみたくなるよなぁ、ってことで早速本屋さんで一眼レフの雑誌を買ってみたりして。なんだろね、このすぐその気になる性格は。

何はともあれ。
新しいパソコンにはまた頑張ってもらわないとね。商売道具、という以上に、あなたがいないと僕は何も出来ませんって感じのもはや「相方」なので。

届くのは今月末。楽しみだなー。




…てか、こんな忙しい時にパソコンのセットアップとかしてる場合なんだろうか。大量のデータ移動とか、ソフトやフォントのインストールとか。それに、vistaってXPと勝手がずいぶん違うんでしょ?不安なだなぁ。

2008年10月10日 22:55

Teenage Walk.

2008:10:10:22:55:22

仕事をしながら聴いているのは、10代の頃に出会った曲ばかり。昔を懐かしんでとか昔に戻りたいとか、そういうことではなくて、単純に好きだから、かな。あの頃は、アイドルはアイドルとしてキラキラと存在していて、ニューミュージックっていうジャンルもちゃんとあって、暗い人明るい人がいれば、思いっきり強烈なインパクトを残すだけ残してどっかへ行っちゃった一発屋もいっぱいいて。元気な女の子、繊細な男の子、ってのもいたね。そういえばあの人は今どうしてんだろ?と思って調べてみたら、えっ?何?大江千里ってもう50近い歳なの!?…そっかぁ、美里だってもう40超えてんだもん、そういう計算になっちゃうのか。てか若い人はもう知らない感じだよね。岡村靖幸がまた覚せい剤で捕まったって言われても、誰ですかそれって、もうそういう時代だもん。
(名前の羅列がいかにも“EPICに毒されてる”感じね。←わかる人だけ。)

ずーーーーーっと思い出せないでいる曲があって。もう何年も「なんだったっけ?なんて曲だっけ?」って考え続けてて。中島みゆきの曲なのは100%で、ただ、昔聴いたどのアルバムを聴き返しても「あっ、これだ!」ってのが無い。おかしいなぁ、、、勘違いかなぁ、でも歌詞も旋律も鮮明に覚えてるんだよなぁ。

と思っていた曲が、昨日偶然にも判明してあぁスッキリ。ほら、やっぱり中島みゆきだったじゃん。でもそれは、買った記憶が無い彼女のシングル、のしかもB面(って言い方はもうしないんだよね(苦笑))。なーんでそんな曲知ってんだ?

10代って、そんなもん。とにかくいろんなアンテナをたてまくって、で、キャッチしたその一つ一つにいちいち反応して。新鮮だったなぁ、みゆきもサザンもユーミンも。あんな痛いくらいの衝撃を、もう一度味わってみたいもんだなぁ。と思いつつ、仕事をしながら聴いているのは、10代の頃に出会った曲ばかり。昔を懐かしんでとか昔に戻りたいとか、そういうことではなくて、単純に好きだから、かな。あの頃は、アイドルはアイドルとしてキラキラと…。

と80's、ヘビーローテーション中。
聴いてばっかりで仕事がさっぱり進まんわ。

2008年10月 7日 18:03

秋の風景。

2008:10:07:18:03:56
「世界中で金融市場が混乱してるってニュースでやってるけど、ブランドンくんの会社は大丈夫なの?」と母から電話。

どうなんだろう、業界的に言えば“全然関係ありません”って話じゃないようだけど、大丈夫かと聞かれれば、まぁ大丈夫みたいよ。

「あら、そう。ならいいけど。ところであんたは?忙しいの?」

…順番から言ったら聞くのはそっちのほうが最初じゃないかい?しかもところであんたレベルのついでみたいな話なのね。
そうねぇ…、忙しいって言うか、ものすごーーーーーく忙しい。全然休んでないし、あんまり寝てないし。なんかさぁ、いつもバタバタしててさ、たまにはサンマとか温かいご飯とか味噌汁でも食べながらゆーっくり座りたいなぁとか思っちゃうよね。


なーんて話をしたら、翌日実家からサンマが届きました。いや、そういうことじゃないのよ。サンマ食べたい!って言いたかったわけじゃなくって、なんというかこう…心からホッコリできるような落ち着いた時間が欲しいな、って話だったのだけれど。送ってもらわなくてもサンマくらい東京でも買えますがな。
会社から帰ってきて夕食の準備をしながら「なんでサンマが届いたの?」とブランドン。
電話でさ、ゆっくりサンマとか食べたいなぁ、の後に「ノンビリ足を伸ばして温泉にでも入りたいなぁ」てなことも言ったはずなんだけど、温泉のほうはスルーされたみたいね。

「当たり前だよ(笑)」

そんな話をしてるうちにテーブルの上の準備は進みます。雑穀入りのご飯を炊き、牡蠣の味噌汁を作り、サンマを上手に焼いて漬物も切って、てなことをやってるのがエプロンつけた外国人です、という見ようによったら奇妙な夕食時。でも、なんかいいね。秋のにおいがする。

でもさ。食べたいみたいなこと言っといてあれなんだけど、サンマってさ、骨が面倒だよね、焼いたらそのままガブリみたいだったらラクでいいのに。骨無しサンマとか、誰か開発してくんないかね。ブドウだってほら、種無しブドウとかあるじゃん。どう思う?あら、外国人のくせにホントに上手に食べるよね。前世ネコだったりして(笑)。あそっか、前世ってわかる?今の時代に生まれてくる前にさ、

「いいから黙って食え」。

…はい。


でもやっぱり途中で骨が面倒くさくなっちゃって、半分くらい食べたところで残りを「はい」とブランドンへ。これが我が家の秋の定番風景。

いつのまにか、秋なのね。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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