変化新年。
●本当に正月だった?夢でも見てたんじゃないの?って言いたくなるほどに、仕事始めからいきなり何事無かったようにやられまくっています。実家でマッタリノンビリして充電したパワーも、仕事開始後ものの数分で放電完了。世の中そんな甘かぁないよ、ってことなんだろうね。くそ、負けるもんか。
●この時期になると、なんだか頭の中でヘビロテが始まる曲があるのだけれど。拓郎の曲。僕は拓郎世代ではないし、知ってる曲も10本の指で足りてしまう程度。でもその中の1曲が、大袈裟に言うと「僕の人生を変えた曲」って言っちゃってもいいかもしれない。
●年末年始には必ず実家へ帰るようにしていて(あ、GWも夏も帰ってるか(笑))、ただ、これまでに一度だけ帰らなかった冬があります。どうにもこうにも使い物にならない自分にすっかり腐ってしまっていて、とりあえずまわりには東京で楽しくやってるふりをして一人で年を越した、19歳の冬でした。
…えーっと、もうちょっと正確に言うと「見たいテレビがあったから」という理由もあって、それは実家のほうではやってない「やっぱり猫が好き」の年末スペシャルだったのだけれど(唖然)、テレビを見て笑いたいはずがズシンと心に響いてきたのがこれでした。

これだけじゃ、なんだかわかんないか(苦笑)。
その年末年始、恩田三姉妹がテレビ局のキャンペーンCMに出ていて、その時のテーマは「変化」でした。で、そこで流れていたのが拓郎の曲。
まにあうかもしれない 今なら
今の自分を捨てるのは 今なんだ
ドキっとしたのよね。
なんか、当時自分の中にはものすごく嫌な部分が色々あって、結構それが理由で前に進めなかったり臆病になっていたりして…ってことは薄々感じてはいたのだけれど、でも自分ではそれをどうすることも出来ずにただただグズグズと考えこんでいたものだから、もう。ヒントどころか答えをもらった感じでした。
なんてね。もちろんそれは口で言うほど簡単なことではなくて、その後まわりからも自分自身からも、何度も何度も試されながら少しずつ答えを探していくことになるわけだけれど。
まにあうかもしれない - 吉田拓郎 →歌詞
●新年早々なんでこんな話よ?って感じだけど、実は今年、ちょっと色々変化の年にしたいと思っていて。正確には「今年何かを変えたい」というよりは、何年か後のために心を決めて動き出したいという話。来年には40になるし。
「変化」の意味合いも、昔みたいに「捨てる」とか「やめる」とかではなくて、んー、進むとかエンジンをかけるとか、そんな感じかな。考えてみると、今の僕の生活には捨てるものより守るべきもののほうが多くて、そこにはそれなりに悩みとかありつつも、ある意味とても幸せなことなんだろうと思います。感謝の気持ちも忘れずに。
こんな感じで、今年も静かにブログを続けていけたらと思っています。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
どっちが先に着くか競走だ。

ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。
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寒中お見舞い申し上げマス?。
ってか、ご無沙汰しておりマス?(汗)
「変化」かぁ…。
自分に関する方面はここんとこホント放ったらかしだワぁ…。
>何年か後のために心を決めて動き出したいという話。
あぁ?、そーゆーカンジでやってくってイイわよネぇ?。
アタシも見倣わなくっちゃ?♪
今年もヨロシクねぇ?♪♪
明けましておめでとうございます‥‥じゃないですね、寒中見舞いの時期かな。
元旦から仕事だったんで正月なんてないようなもんでした。お年玉で懐は南極のように寒いです。
「今の自分を捨てる‥‥」か‥‥ちょっと痛い言葉だな。
昔、「自分を変えなきゃ。今から変えなきゃ」ってがんばってた時期があったから。
そうやって気負ってる時って結果的に何も残ってない時なんです。
「まず○○からやってみよう」とか、小さいことの一つ一つが重なって、一つ成し遂げることが出来ると思うんですよね。
‥‥‥‥?ん?何か話がずれまくってるぞ?
ちなみに一人で年末年始を過ごしたのは22の冬。
大学の卒論の時期でした。あれは最悪の年末年始だったなあ。
● re:心太さん。
この日記、書いたことすらすっかり忘れてたほど大パニックな一週間でして、、、ごめんなさい、すっっっかりレス遅れちゃって。
心太さん、相変わらずイイ男ですか?(どんなフォローだよ…。)
変化。ホントは「進化」じゃなきゃいけないんでしょうけど、まだまだ修正箇所がてんこ盛りな人間なので、「自分のふり見て我が振り直せ」をモットーに(笑)反省しつつ進みつつ、って感じですかね。
それと、将来的なことを考える時は常に「二人ぶん」が前提だし、昔っから「人一人幸せに出来ないでどうする」と考えてるところがあるので、ホント、しっかりしなきゃと思う今日この頃です。
心太さんはどうぞそのままで。変わっちゃったらつまんないし(笑)。
ってことで。もう1月も半ばでこんなこと言うのもあれなんですが
今年もよろしくお願いします。
いい年にしたいですね。
● re:Kazuccineくん。
正月も仕事だったとはご苦労様ね。ふふふ、そのへんは勝ったみたい(笑)。
>お年玉で懐は南極のように寒いです。
当たり前だけど、それは誰かにあげるから、って意味だよね?
エライ。
僕なんて、この歳になってもまだお年玉をくれようとする人が結構いてさ(苦笑)。そのくせあまり小さい子供が周りにいないから、出費もほとんど無いの。それってどうよ?って話なんだけど。。。
>そうやって気負ってる時って結果的に何も残ってない時なんです。
へぇ。そんな時があったんだ。
やっぱりいろいろ考えちゃう時期ってのはあるよね。
僕の場合だと何事も引きずってグズグズ考えてしまうところがあって、それでも結果が出れば問題は無いんだけどそれがそうじゃなかったから、まずその性格をどうにかしよう、ってのが出発点だったかな。自分はかわいいし、そんな自分は嫌いだし、っていう複雑な時期だったから、そこから光を見出すのは本当に時間がかかったし大変だったけど、とにかく流されることなくやってこれたから今があるんだろうな。ってことは素直にそう思えるよ。
>一人で年末年始を過ごしたのは22の冬。
でもそれもいい思い出にならない?
あ、まだちょっと無理かな、一応まだお若い方なようなので(笑)。
僕にも一人で苦しい時期があったけど、これだけ時間がたつと
むしろそれも懐かしいくらいよ。
ハリーさん、ご無沙汰してます。祐です。
僕も転勤で無理矢理状況を激変させられて、
年明け早々までは、半分いじけたように
落ち込んでいたりもしました…
この頃は、ようやく自分が担当すべく業務が一巡し、
少し精神的にも落ち着いて来ています。
吉田拓郎の唄を聴いて、
僕も今の自分の状況に似てるなぁって思いました。
特に↓の
思ってる事とやってる事の
違う事へのいらだちだったのか
だから僕は自由さをとりもどそうと
自分を軽蔑して 自分を追いこんで
っていう箇所が。
でも、いつまでも今までの自分にこだわって
塞ぎ込んでても、幸せにはなれないじゃないですか。
僕もそろそろエンジンをかけて、
暖気運転(冬ですしね)から始めないとなぁって思っています。
● re:祐くん。
転勤ねぇ…。全然関係無い話だけど、昔会社勤めをしていた頃、関西のほうに新しい部署を起ちあげるから行ってくれって言われたことがあって、じゃあ会社辞めますってその5分後に辞表を出してそこにいた全員を慌てさせたことがある(遠い目)。で、この仕事ならべつにここじゃなくても出来るし、とかハッタリかまして最終的には転勤話も退職話も無かったことにした(笑)。今思えば「何様だよ」って感じよね。苦労してやっと手に入れた環境だったくせに。。。
拓郎のあの曲ね、初めて聴いた時はドンピシャ感がものすごくって、って言うか「捨てる」みたいな文字面だけを追って共感していたんだけど、それも年々変わってった感じだね。何かこう、、、要は人間考え方次第でどうにでもなれんのよね、というような解釈になっていったというか。たぶんそれは、自分でいろいろ経験を重ねる中で肉付けしていった部分だと思うんだけど。
ねぇ、ちゃんと息抜きしてる?腐ってる時に考えることなんてろくなもんじゃないんだから(笑)、困ってる時は一度そこから距離を置いて、クールダウンしてからもう一度見なきゃダメかもよ。自分のこともちゃんと見えなくなってしまったら、本当に「可哀想な自分」になってしまって答えなんて出やしないから。(んー、この言葉、20年前の自分に言って聞かせたい(苦笑)。)