ハリーのしっぽ >
●友人と食事をしている時、「ハリーさんは筋肉が好きなの?」と聞かれたのでした。あらら。
隣に座ってるブランドンを見れば、そう思うのも当然かもしれません。実際のところはあの人が勝手にあんなカタチになってるだけの話であって、僕の好き嫌いには全然関係無かったりするのだけれど。そもそもそんな質問が出てきたのには「ミルコ・クロコップになる!」という僕の今年の目標を聞いて呆れたから、という流れがありました。そりゃアゴも外れるわなぁ、何をバカなことをって感じで。
結局「いやぁ、そういうわけでもないんだけど」と答えたところにお皿がきたことで、話はそのままうやむやになってしまいました。
●それは、とても精神的なことなんです。僕には「自分のカラダを追い込んで何かを成し遂げた」という経験が無いんですね。だから、その先に何があって、何が見えるのか。そういうのが全くわかりません。想像も出来ない。昨年末、なんとなくついていたテレビの格闘技番組を見ながら、あぁこの人たちはここまで来るのに有り得ないほどの努力をして、苦しみながらもいろんなものを見てきたんだろうなぁ、って。それを、見てみたい。だから、ミルコ。(表現として極端だったことは百も承知です(笑)。)
シドニーでQちゃんが「とっても楽しい42.195キロでした」って笑顔で言っていた、あれをテレビで見た時もそうでした。あんな距離を走って、それを「楽しい」と表現する?彼女には今何が見えているんだろう。そう思ったものです。
●ちょっと話の毛色が違うのだけれど、ずいぶん前に書いた「プチ・マクロビやってます」みたいな日記。あれも裏はそんな話。腎臓を壊してしまった人の
という手記があまりにも衝撃的で。輝いている世界。それって一体。
まぁ、、、何にしても適当にやっていれば見えるものも見えないわけでね。見たい見たいと念仏のように唱えているのもいい加減にせーよ、という反省は、当然のように常についてまわります。
●ひとつ、昔から自分の中にあるものと重ねると、きっと「愛情」とか言う部分もそうなんだろうなと思うわけです。愛しぬくとか。信じぬくとか。それは相手あってのことだから、なおのこと「人生への挑戦」と言っても決して大袈裟ではないと思っているんです。途中で諦めたり、違うゲームに乗り換えたり、そうやって振り落とされ先細る中で残るサバイバーの、その一握りにしか見えない世界。たどり着いた者だけが味わえる独特の境地。そんなものが、きっとあるはず。
口で言うほど容易いことではないよね。だからこそ突き詰めていくだけの意味はある。絶対にある。
見てみたいものは数あれど。
人生を賭けて挑むには充分すぎるほどのこのテーマを、
今日も明日も、あさっても。
思いやりとか理解とか、時に馴れ合いの素晴らしさなんていう矛盾したものも感じながら、そっと探してみたい世界です。
なんてな。
●携帯電話なんて、無きゃ無いでそんなに困らないんだけど。
仕事の話を携帯電話にまで追いかけられてされるが苦手です。てか、嫌い。昔は携帯が無くったってなんとかなってたでしょうに、と思うわけです。
仕事の手を休め、息抜きにちょっと下のコンビニに行ってる、その一瞬に鳴る携帯。出ると
…ってさ、それって今急いで話さなくてはいけない内容かい?仕事場に戻ると家電の留守電ランプがピコピコ光っていて、再生するとさっきの声で
「お留守ですかー。では携帯のほうに電話しまーす」。
こやつは一体何をそんなに急いでるんだ。
●携帯電話なんて、無きゃ無いでそんなに困らないんだけど。
確かに昔は「持つ喜び」みたいなものがあって、新しい機種が出るたびにソワソワしたものでした。けれども今じゃもう全然で。そう言えば今持ってるこれも、もう5世代も前の機種になるみたい。で、何か不都合があるかと言えば、思い当たることは何も無く。ひょっとして、いらないんじゃないの?そんなことすら考えてしまうのです。
●今日、目が覚めると、隣にブランドンがいません。と言うより「さっきまで寝てましたよ」という気配すら無い。で、時計を見て納得。そりゃそうだ、もう昼の12時過ぎだもの…。
実は今週、僕はヒマなはずでした。が、突然かかってきた電話で「時間は無いが、予算も無い」というまるで地雷を踏んでしまったような仕事をやるはめになり、一転、徹夜続きとなってしまったのでした。昨夜やっとその仕事を終わらせて、泥のようにベッドに沈んでいったのでしたが、、、いやぁ全然気がつかなかった、目覚ましの音。
ノソノソと起きてテーブルの上を見ると、ブランドンが作っていった二人分の朝食が、ラップして置いてあります。あぁ、朝の時間の無い時にわざわざ作っていってくれたんだ。なんだよ起こしてくれれば良かったのに。
悪いことしたなぁ、と思いながらとりあえず洗面所へ行き、顔を洗います。で、鏡に映る自分の顔を見ながら、ふと思ったわけです。
「なんで…二人ぶん?」
じゃあ、あの人は何を食べて行ったんだろう?
やることが相変わらず不思議ちゃんだよなぁ、と思いつつ、確認のため携帯でメールをしてみます。すると、、、
ピロリロリン♪
あぁ…。あのバカまた携帯忘れてってるよ。
持ち主に放置された悲しい携帯が、机の上でマヌケに僕のメールを着信していたのでした。やっぱりダメだ、ちゃんと朝「財布は?携帯は?」って確認してあげないと。
あの人の記憶のキャパは2つまでです。現在、そのうち1つを「通勤にいいんだよねー」と言って買ったばかりのウォークマンがぶっちぎりで独占中。残る1つの席を財布と携帯で争うこととなり、本日はどうやら携帯が負けたようでした。って何やってんだか。
●定期としてモバイルsuicaを使ってんでしょ!
最近「携帯で写真撮るのに凝ってるんだよねー」とか言ってたでしょ!!
何かあった時、連絡出来なくて困るでしょ!?
そう言ってやろうにも、その携帯を忘れてってるんだから言いようも無い。連絡が無いから、何時頃帰ってくるのかも全然わからない。
携帯電話なんて、無きゃ無いでそんなに困らないんだけど。
いや、そんなことは無いみたい。自分はともかく、相手が持っていてくれないと、こんな不便なことは無いようです。
自分は捕まりくないが、相手は今すぐ捕まえたい。
そんなワガママを、どうぞよろしく。
ふふ♪
(ふふじゃねーよ:唖然)
ちなみに、朝の不思議ちゃん。
朝食を作ったはいいが、作り終わった時点でタイムアウトとなり出社しました。
ってことだっだそうです。
爆睡してた身で言うことじゃないけど、、、
これ作ってたら間に合わなくなるなぁ、とか、作る前に考えなかったのかね?
●うちでテレビがついている時に流れているのは、ニュース、ドキュメンタリー、スポーツ、行った気にさせてくれる紀行もの、まる子、サザエさん。テレビドラマを見なくなって、どれくらいたつんだろう。
なんだか面倒くさくなったと言うか、次週まで続きを待つ気力が無くなったと言うか。アメリカで"Brothers & Sisters"が始まった時、おぉこれは見なくては!などと思ったものだったけれど、結局今の今まで1話も見ること無く、さらにシリーズはサード・シーズンに突入している模様。ここまでひどい周回遅れになると…ねぇ。やっぱりこれも見ず終いかな、なんて思ったりして。スタッフロールに懐かしい名前があったので、まだまだ気になってはいるのだけれど。
●海外ドラマを激しく見ていたのは、ちょうど今から20年ほど前のこと。東京に出てきて、自由にテレビを見れる環境が出来て、で、夜更かしもOKで。東京の真夜中ってのは、こんなに面白い番組をやってるんだぁ。ということを知ってからは、バイトが終わるとまっすぐ部屋に戻り、見ながら食べるおやつもしっかり用意してその時を待っていたものでした。テレビガイドも必須アイテムです。今夜はこれとこれと、あと、これ。これは何だ?ピアース・ブロスナンの「探偵レミントン・スティール」とデビッド・ハッセルホフの「ナイトライダー」を足して2で割ったようなものもあるぞ、楽しみー。てな感じで。
●中でも好きだったのが、「ナイスサーティーズ(Thirtysomething)」というドラマ。30代の、家族、夢、宗教、挫折、焦燥、倦怠、仕事、、、と、自分の身にこれから降りかかってくるであろう全てのことが毎回静かに語られていて、こういう時自分ならどうするかな?などと考えながら見ていたものでした。(この主演男優が今では"Brothers & Sisters"の製作総指揮・監督なので、それはそれで気になってるわけ。)
実はこのドラマ、日本では中途半端なところで放送が終わっていて、時々ふと「あの続きはどうなったのかなぁ」とか考えたりしていたのだけれど。最近ひょんなことでたまたまその最終回までのストーリーを知って、ショックもショック、大ショック。好きだったあの人は、不慮の事故で亡くなっていました。共同経営でやっていた広告代理店は解散となり、ある家族は街を離れ、そしてみんなバラバラになっていく、、、。ふぅ。Youtubeにアップされているのを見ながら涙する、一人上手な午後のひととき。
いろいろ降りかかってくる30代。しかしそんな結末だったかぁ、知らないほうが良かったかも…。

●今でも好きで聴いている、このドラマのサントラCDですが。
その中の一番好きなこの曲が、一体どんなシーンで流れたのか。とうとうわからないままになってしまいました。そんな僕も、もう30代後半。いつのまにかこの登場人物たちの年齢に追いついていて、そしてやっぱり同じような悩みだったり迷いだったりを抱えていたりもする自分にとって、どんどん大きな1曲になってきている。そんな気がします。
この先、どうなっていくのか。少々の不安も滲ませながら。
The Water Is Wide/Karla Bonoff
向こう岸は遥か遠く
翼の無い僕にはとてもたどり着けない
僕らを運ぶボートがあればいいのに
そうすれば僕らは二人で漕ぐだろう
僕と、そして僕の愛する人で
あぁ、愛は優しく、温かい
愛の始まりは甘い花の香り
でもその輝きはいつか失わせてしまう
まるで朝露のように
海を進む船は
積み荷のせいで水中に深く沈んでいる
それだってこの愛の深さには到底及ばない
あまりの深さに僕は
泳ぐことも沈むこともできない
向こう岸は遥か遠く
翼の無い僕にはとてもたどり着けない
僕らを運ぶボートがあればいいのに
そうすれば僕らは二人で漕ぐだろう
僕と、そして僕の愛する人で
そうすれば僕らは二人で漕ぐだろう
僕と、そして僕の愛する人で
●ところで。
初めて見るドラマだ!と胸躍らせながらその時間を待っていた、「探偵レミントン・スティール」と「ナイトライダー」を2で割ったような番組。
見てビックリよ。なんだこりゃ!?
状況を把握するまで数十分かかったその番組のタイトルは、
●今に始まった話ではなく、一人で暮らしていた頃から、もっと前の実家で暮らしていた頃から、部屋のどこかで「ピシッ」とか音がしようものならフリーズして冷や汗が出てきてしまいます。だ、誰ですか?みたいな。今なんて日中は一人で仕事をしているのです、なのに誰もいない隣の部屋から「カタン」とか聞こえてきた日にはもう。万が一の格闘用にクィックルワイパーを握りしめ、スリッパを脱ぎ、抜き足差し足かつ恐る恐る音のしたほうへ向かうのであります。誰もいるはずなんてないと知りつつ、でももしかして、ってこともあるわけで。
最近、やけに寝室のほうから音がするのが気になるところなのですが。
●いや、もしかしたら誰かいてくれたほうがいいかも。サザエさんちに何度も押し入ってる間抜けな泥棒のように。見えないものと戦うことほど怖いことはありません。そう、結構あるほうなんです、そういう感覚が。最近では「感じる」程度だけれど、昔は他の人には見えないものがハッキリ見えたりしたものでした。学校の廊下で全身白ずくめの服を着た人とよくすれ違ったりしていて、振り向くと向こうもこちらを振り返って見ていたり。お盆の時期になると、あぁホントにお盆ってみんな帰って来るんだなぁと思える事態に多々遭遇したり。金縛りなんてのもそっちゅうで、横向きで寝ている時に金縛りにあって、やっとの思いで目を開けたら、同じく横向きでこっちを見ている人とバッチリ目が合ったりすることもありました。まぁ金縛りはそういうものとは関係なくて、疲れている時になるものだ、なんて話も聞いたりするけれど。とりあえず今のマンションに越してきてからは一度も金縛りにあっていないので、へんに恐怖を感じることも無くなりました。いやぁ、前のマンションの頃はホントにヒドかったのよ…。
●朝起きて、あと夜寝る前にブランドンは、寝室に飾ってあるイコンの前でお祈りをしています。昨夜もそんな感じで、その間僕は僕でトイレの掃除をしていたりしていたのだけれど、お祈りが終わった頃を見計らって寝室へ行くと、ボヤっとイコンの前に座っているブランドンの背中が。
大丈夫?そう声をかけると、ビクっとして振り返り、こう言ったのでした。
「あのさぁ、、、この人、こっちを見てるような気がする」。
ちょっとぉ…、ちょっとちょっと待ってよ(汗)、モナリザとかもどこから見てもこっちを見てるみたいだって言うじゃない、絵ってそういうもんなんじゃないの?
「違う違う、そういうことじゃなくって、、、
目がね、動いてるような気がするんだよ」。
ここここれから寝ましょうって時に、なんちゅう話を始めるんだ。
案の定気になってしまって、本日、ちょっと寝不足気味であります。
そして思い出す、最近増えている寝室のほうからするへんな音。
あれ…何?
ということで、目です。

なんて写真など撮ってる場合だったでしょうか…。
●インテリア雑誌などを見るたびに思うこと。

枕って、こんなに必要?
●ブログを始めてまだ間もない頃にお邪魔した、オーストラリアからやって来たゲイカップルさんのお宅の話。
あまりの広さ(&部屋数の多さ)に驚いてしまって、でも「外国ならこれは狭いほうさ」みたいな感じで1室1室案内していただくことになり、でもって最後はなぜか寝室にまで通されたのでありました。
恐らく20畳は軽くあるその寝室でまず目についたのは、もの凄い、と言うか馬鹿デカい、と言うか、とにかくとんでもない大きさの、壁に立てかけてある鏡。姿見なんて生やさしいもんじゃなくて、まるでスタジオ仕様の半端無い大きさでした。で、そこまで大きいと、気になるわけです。使い道が。
「こんな鏡の前で、二人は何やってるんだい?」
はいブランドン、通訳して。
あちらさんには見えないよう、コッソリかつ思いっきり足を踏まれ、僕の質問は「こんな大きな鏡を、この部屋にどうやって入れたの?」と変換され伝えられたのでした。クレーンで入れたんだ、って返事を聞いたところで、あっそ、って感じなのだけれど。
●寝室を見回し次に目についたのが、ベッドの上にある大量の枕、まくら、マクラ。雑誌に出てる写真よりも5割増しって感じだ。で、やっぱり気になるわけです。その使い道が。
「こんなにたくさんの枕で、二人は一体何をやってるんだい?」
はい、通訳。
オッケー、と満面のスマイルを浮かべるブランドンから再び足を踏んづけられ、聞いた答えは「ラルフローレンだって」。
どこで買った?とかそんな質問に変換された模様。そんなことは聞いてない。
結局何のための鏡なのか、どうするための枕なのか、最後まで謎のままだったのだけれど。
後日。
何もわからないくせにカタチから入る二人は、鏡は無理だけど枕ならどうよ?ということで伊勢丹へ直行。大枚はたいて4個も買ってきたのでした。しかもやっぱりラルフローレン、って一体。(影響されやすい)
●ところが。
枕に埋もれて眠るってのは、キモチいいね。疲れてる時なんて特にそう、頭をすっぽり包まれて、なんだか落ちていきそうだよ。
買って良かったー。
とはならなかったのが、ブランドン。朝起きて、肩がちょっと痛いとか、背中がどうとか首がどうとか。そう言えば枕を変えたのには「イビキ対策」という面もあったはずだったけれど、効果があったかと言えばそれも微妙。んー、やっぱり枕が合ってないのかね。ってこればっかりは、買ってみないことにはわかんないから難しい。お試しみたいな感じで、何日か貸してくれるサービスとかあればいいのに。
とか言ってたらホントにありました。先日たまたま立ち寄ったハンズで知った、テンピュールの枕を2泊3日でレンタルしてくれるというサービス。レンタル料、210円なり。(聞いたらこれ、クリーニング代だって。)
一応そこで展示されているベッドに実際に横になってみて「あ、このマクラいいかも!」ということだったので、期待大でお借りしてきたんです。

翌日の朝。
どうだった?「まだわかんない。」
さらにその翌日の朝。
どうだった?「んー、まだわかんない。」
そして最終日の朝。
どうだった?
「いらない」。
出た。いつものパターン。さんざん試着して「どれも気に入らない」とか言って店から平気で出てきちゃう、それと全く変わらない行動パターン。だったら店で寝てみた時に「うわぁ、このマクラいい!」とか、期待させるようなこと言わなきゃ良かったのに。
「だってその時はそう思ったし」。
実際に使ってみたら、なんだか首がやっぱり、、、と言うブランドン。えぇえぇわかりますとも、イビキも全く改善されてませんでしたよ。
少々ばつが悪いので、親切丁寧に貸し出してくれた店員さんじゃない窓口で返却して、逃げるように帰ってきたのでした。
●それにしても。今度こそあのイビキから解放されるかと期待していたので、結局振り出しに戻ってしまった脱力感って言ったらもう。ひょっとして、あれか?たくさん枕があるってのは、合う枕を探してるうちにこんなに増えてしまいました、みたいな感じなんじゃないか?
…んなわきゃないと思いつつも、ホントにそんな理由で増えていってしまいそうな、嫌な予感。枕探しの旅は、まだまだ続くのであります。
●どこかへ行ってみたい。
テレビで見た秘湯とか、ペンギンが散歩する動物園とか、
パスポート無いし怖いけど海外もありだし、
いまだに行ったことの無い東京タワーでもいい。
なんて話が出て一瞬盛り上がって、
それだけで疲れてしまって、結局立ち消えになる。
いつも、そんなことを繰り返している
インドアな二人。
●静かな日曜日。
二人で、部屋をいつもより時間をかけて掃除をする。
もらった義理チョコをつまみ、
先週買ったばかりのお茶をいれ、一休み。
相変わらず育ちの悪い草木に水をやり、
さてさて人間のほうも何か食べないと
ということで夕食の支度。
冷蔵庫の中のものが悪くなる前に、
とジャンジャン作りまくる「にわかシェフ」のその横で、
僕は、久しぶりにピクルスを作る。
朝食用のパンも、久しぶりに焼いてみる。

途端にカラフルになるキッチンが愛しい。
いつか、今日のことを思い出すことがあるとすれば、
背景はきっとこんなレインボー・カラー。
どこへ行っても、行かなくても。
今、目の前にあるこの時を、
見失ってはいけないよ。
●お土産やプレゼントというものは、たぶん贈る相手が喜ぶ様子を思い浮かべながら選んだりするものなんだろうな。と頭ではわかっていてるのだけれど、どうしても「これもらったら困るだろうなぁ」という基準で選んでしまうのはなぜなんだろう(悪)。とりあえず…まわりのせいにでもしておこう。そう、恐らくこれは「こんなもんばっかりもらって、どうすりゃいいのよ」って物ばっかり持ってくる面々からの悪い影響。こんなもん自分のためには絶対に買わないけど、笑えるからプレゼントにしよう、という相手のことは一切無視した選び方なのよね。これバケツですか?みたいな大きさのグラスだったり、吸っても吸っても上がってこないとんでもないストローだったり、そんなのばっかりよ。うちにあるのは。
●ただこれ、話のネタにはなるから面白くって。久しぶりに会って昔の話をする時などに「あの時のあれさぁ、一体なんだったの?」みたいな話で死ぬほど笑ったり。そうね、プレゼントとか言うより、ネタ振りみたいな感じなのかな。そんなとこにクリエイティブ発揮してどうする、って感じなのだけれど、そうやってくだらない物が増えていくってのは、ある意味では幸せなことなのかもしれない。
などと思ったり思わなかったり。
で、思わなかったり。
あれ?
●「これ、もらったんだけど…どう思う?」
ジムから帰ってきたブランドンが微妙な顔でカバンから出した、NY帰りの女性からもらったお土産がこれ。

こ、これは。電池で動くの?的なこの形状って一体。てか、そういうことと理解していいんだろうか。マリモッコリな感じで。
冗談が好きっていうか、スパイスの効いた人?「いや普通の女性だよ」 ゲイにはこういうものが必要だと思ってるとか。「絶対に無い、それにゲイだなんて言ってないし」 その人はなんて言ってくれたの? 「私には無理だけど、って」
わわ私には無理!?なにが!?
…話がくだらなさすぎる(苦笑)。
これ、アメリカで買ったというプロテイン。ブランドンさんはいろいろ試して飲んでるようだから、これも飲んでみてね。こんな色、毒々しくて私には無理だけど。
というのがコトの真相。
きっと、こういうフォルムにいちいち反応して騒ぐ二人が悪い、とは思いつつも。紛らわしいものを買ってくるんじゃない!というキモチも少々。
そして何が悲しいって、今週がこんな話で終わっていく情けなさと言ったらもう。
プレゼント選びは慎重に。
●新築マンションのご案内だの何だのと、やたら勧誘電話が多い日。そんな時は、仕事がらみの電話もろともシャットアウト。留守電にて居留守を決め込みます。するとまたしても電話が。
##ただ今留守にしております。ご用件は発信音の後にお願いします。ピーっ。
##「もしもしー」
とこれは父親の声。慌てて受話器を取ると、「おお、居たか」。居ますよ、何?
「えーっと。鹿打ちやってる古川さんから新鮮な鹿の肉をもらったんだけどさぁ、食べるかどうかブランドンくんに聞いてみてー」。
鹿の肉!?...どうだろう、食べてみるって言うんじゃないの?
「そぉ?いいから聞いてみてー」。
僕の意見はあまり関係無いようなので、とりあえず電話を切ってブランドンにメールします。すると今度は携帯にものすごい剣幕でブランドンから電話が。
「"お父さんから電話が"って件名だから、今度はお母さんに何か大変なことが起こったのかと思って、心臓が止まりそうになったじゃないか!」
あーごめんごめん(笑)、で、鹿の肉なんだけどさ、
「食べるよっ!(怒)」
あそぉ?じゃあ食べるって言っプーッ・プーッ・プーッ...、あれっ、切れてる。
まぁいいや、食べるって言っとかなくっちゃ。連絡待ってるだろうから、と急いで実家へ電話をすると母親が出たので、今ブランドンにメールしたらすっごい怒っちゃってさぁ(笑)と一連の流れを教えたところ
「バカっ、そんなメールしたらブランドンくん怒るの当たり前でしょっ!もうちょっと考えなさいよ、あんたホントにバカなんだから」。
パートナーからは怒鳴られ、
母親からはバカと罵られる。
おい、今こそ強く生きる時だぞ。と自分に言い聞かせる金曜の昼下がり。
●そして翌日の土曜日。届いた鹿の肉を早速切り分け始めているブランドンを見て、父さん、なぜブランドンに聞けと言ったのかやっとわかりましたよ。突然鹿の肉なんていうわけのわからないものを送られて、キレイに下準備をして美味しく調理する、お前はそんなことが出来る子ではない。というあなたの考えは、なるほど正しかった。
なにそれぇ、まだ血とかもついててキモチわりぃ~。(逃)

さて。切ったら終わりではないのよね。食べなくてはいけない。でも鹿肉料理って何だろう?見た感じ、焼いてそのまま食べるような肉では無さそうな気がする。ちょっとかたいしスジっぽいし。やっぱり煮込料理だろうか、ということでゴールを「なんちゃってシチュー」に設定し、いよいよ調理開始となりました。

二人でキッチンに立つってのは楽しいものです。作っているのは思いつきのシチューだから、あれも入れよう、これも入れよう、と冷蔵庫の残り物がどんどん消えていくのもうれしい。途中「何か足りなくない?」塩?砂糖?酒かなぁ、、、というお約束の迷路もなんとか抜け、そしてとりあえずそれらしき物が完成。が、具が多いせいか

どういうわけか「ハヤシライス注文してませんけど」的な盛りつけになり...。どうも最初から最後まで何かズレてる感じは否めないけれど、まぁ、ね。食べりゃなんだって一緒ってことで。余ったワインと一緒にいただきました。
味は、、、よくわかんない。
シチューの中に、牛でも豚でも鶏でもない肉が入ってます、ってそのまんまな感想。やっぱりちょーっとスジっぽくて、歯ごたえ結構ありますよみたいな。臭みとかは全く無いので、おかしなものを食べてる気分にはならないのだけれど。
●この鍋が空いたら終了!というわけでは無いのであります。冷凍庫にはまだまだ大量に鹿の肉が。
今度こそどうしたものだろう。
「...シカトする? ププッ(笑)」。
時に、意表をついて出てくる外国人のオヤジギャグは、どうしようもないものであればあるほど強烈な破壊力を持っているものです。
ヒーっ、あんまりにもくだらなさすぎて、腹かかえて笑っちゃったじゃないか。
そして二人で笑うだけ笑って。肝心の鹿肉をどうするかは宙に浮いたまま、間抜けに夜は更けていくのでありました。
いいのか、それで。
●魚食べますなどと言っときながら、

じゃあこの肉の山盛りはなんなんだ?という話。
牛でも豚でもないこの肉を、さて、どうしてくれよう。
●この数ヶ月の忙しかった期間の中で、ハッキリとわかったこと。
「数字が覚えられなくなっている」。
「この画像は85%に縮小、ってことは横幅255ピクセルになる」というような場合、まず電卓で計算して、255という答えが出て、でそれを見ながら実際にphotoshopで元の画像を255pxに縮小する作業にかかるわけだけれど、計算した後に思わず電卓を消してしまった日には「あれっ?今の何ピクセルだったっけ?」ということになり、再び同じ計算をすることになったり。そんなことが1回2回じゃ済まなくなっていて、さてさてどうしたものか、と。
●「オレ、魚食わないからだんだんバカになってきたよ」。
先日そんな話を聞きました。言っているのは20代後半のガテン系くん。なんでも宗教上の理由(どんな宗教かは知らない)で肉、魚、一切ダメ、ほとんど野菜ばっかり食べてる生活なんだそうで。そんなので現場作業やってる?よく体がもつなぁと心配してしまったのだけれど(カラダ自体は立派な子よ)、本人が気になっているのはそんなことよりも、以前より動かなくなってきている頭の中身のほうらしいです。数年前から魚を食べなくなったがために自分の身に起こった変化を、それはもうリアルに感じてるみたい。
「監督にいろいろ指示されても、すぐ忘れちゃうんだよね。数字とか」。
す、数字?あるよ、心当たりが…。
●時を同じくして、きっとテレビか何かで見たんでしょう、母親からも電話で「魚食べなさいよ、魚。DHAって言ってね、…」とか言われて。いや、知識としては知ってるのよ。DHAは脳の活性化にいいんでしょ?痴呆の予防にもいいんだっけか。メタボ対策にもいいのよね、中性脂肪を低下させるから。
僕も言うほど肉食なわけではないし、むしろ魚中心のほうがいいっちゃぁいいんだけど、、、でも面倒でしょ。生ゴミが増えるとか、焼くとニオイがなかなかとれないとか。あと、高い。
じゃあこういうの買っときなさいよ、と勧められました。

缶詰です。
思い立ったらいつでもすぐ魚を食べられる。これ、かなりいいみたい。しかも青魚の缶詰だとより効果的。DHAやEPAはn3系油を増やす効果があって、つまりそれはどういうことかと言うと、「お肌つやつや」「気分も明るくなり」「太りにくくなるだけでなく」「病気になるリスクも下げる」のです。
とまぁ知識だけはしっかりあっても、実際に食べなきゃダメじゃないね。ってことで食べてます。食べてますよ。そう、食べてます。けれど、食べるたびにいつも気になることが。

こんな、そのまんまのカタチで食卓に並ぶってのは一体、、、やっぱりダメなような気がしてるわけ。一応体裁としては「缶詰ごと皿に盛っている」のではなく「食べる時に中身がこぼれてもいいように」こういう姿になっているのだけれど、ちょーっと貧乏くさいか。テーブルがちゃぶ台やみかん箱じゃないだけまだ良かった、そんな感じ。ただ、意外とブランドンはこのスタイルに疑問を感じてはいないようだから不思議なのよね。全然関係無い話だけど、いわしの缶詰を外国人が箸で普通に食べてる姿は、はっきり言って笑えます。
●とにもかくにも、見栄え良く食べる方法や缶詰を利用した新レシピはおいおい考えるとして、一生懸命食べます、青魚。今日が一体何日なのか、父親母親が今年何歳になるのか、カレンダーを見たり指折って数えたりしないと本気でわからなくなってるこの現状を、なんとかして打破せねば。
てなことをね、先週の土曜、ブランドンと焼き肉屋で話してたわけです。
●ここのところ、ひょっとして今ブームなの?とでも聞きたくなるほどに周囲で離婚話が多数勃発してるのよね。ブランドンの友達のほうで2組、僕のほうで1組。それが話だけで済めばいいのだけれど、最終的にはどれも現実のものとなりそうな雰囲気なので…なんだかなぁって感じで。
ブランドン側の2組は、どちらも国際結婚夫婦。米(旦那)+中(嫁)と、露(旦那)+韓(嫁)で、離婚話の原因は揃いも揃って「旦那の両親と嫁との相性が悪い」ということらしいのだけれど、まぁそういうのはよくあることだしたいして面白い話でも無いので、ここではスルー。問題はもう1組、僕の知り合いのほう。よくわからないんだこれが。
●嫁のほうから「別れることになりそう」と打ち明けられて、その理由を聞いて唖然。「箸を箸立てに立てる時、食べるほうを下にするか上にするか」でもめたのが原因、っていやいやちょっと待てよ、と。もしもし?箸の上下が原因で離婚?ここまで出かかった「バカじゃないの?」って言葉をなんとか飲み込んで、再び聞いてみる。
「ホントは違うところに原因はあって、その箸の話は別れる“スィッチ”みたいなもんだったんでしょ?」。
するとその嫁、これ以上の離婚の理由なんて無いわよ!ちょっと信じられる!?あの人、箸の食べるほうを下にして箸立てに立てるのよ!と捲し立てます。食べるほうを下にすると、箸立ての下にいつもくっついていて汚い。というのが嫁が言う理由であります。
●後日、今度は旦那と話す機会があったので「なんだ?浮気でもしたか?」とカマかけて聞いてみたのだけれど、やっぱり答えは同じ。箸の上下が原因で、もうこんな生活やっていけないとか言っちゃってる。食べるほうを上にすると、取り出す時に食べるほうを持つことになるので汚い。というのが旦那の言い分でした。なぁどう思う?とか聞かれても、、、うちは引き出しに箸を横にしてしまってるからわかんないよ…と言ってはみたものの。一緒になれなきゃ死ぬ!とかさんざん大騒ぎして結婚した結果がこれかい、と思うと情けないっていうかガッカリって言うか。(で、ちょっと笑えたりもする(毒)。)
●なんでもその箸の話が原因で、お互いの育った環境、と言うかそれぞれの両親への中傷合戦に発展してるのだそうだから、もう手の打ちようが無いみたい。そんなさぁ、違う環境で生活してきた二人が一緒に暮らしたら、そりゃぁ色々あるのは当たり前なんだし、譲るところは譲ってさぁ、、、と言ってみるも、「これは実際に結婚したことがある人間じゃなきゃわかんないわよ!」と返されれば、世間的には童貞の噂もある立場なもので(笑)「あぁそうだよね」と黙るしかないわけで。
でもそんなこと言うんだったらさ、うちなんてどうすりゃいいんだろうね。「育った環境」とか言う生温いもんじゃない、国籍レベルで全然違う二人が一緒に暮らしてんだから。十何年も一緒にいればそりゃ壊れそうになったことも何度もあって、それでもお互いに努力して「今、幸せですか?」と聞かれれば幸せですと答えられる、そんな生活を大切にしてこうして暮らしてんだけど。ま、結婚経験が無いなら黙っとれ、って言うんなら黙っときましょう。結婚2ヶ月で箸がどうしたなんて理由で別れる人たちを理解しろ、ってそのほうが無理無理。
…そう言えばもう一組、便器の蓋を上げるか下げるかでいつももめてる夫婦がいたなぁ。しばらく連絡ないけど、大丈夫なんだろうか。
てかさ、つきあうとか結婚とかって、一体どういうことなわけ?
なんか考えちゃよ、ホント。
●外国人の口から「今日ゆうこりん見たよ」と聞くのはなんとも妙な感じがするのだけれど、とにかくブランドンは有名人との遭遇率がやたらと高い。
渋谷でデューク更家が派手な格好で歩いていた。
広尾でジローラモを見たけど地味だった。
ナイナイが制服姿でゴチのロケをやっていた。
あれはたぶんヒョードルだったと思う。
教会に相撲の黒海が来た。
…とこれは遭遇話のほんの一部。でもまぁ傾向として、わりと変化球な有名人が多いのはなんでだろう。
●先日は「キムラ・デー」でした。
昼過ぎ。ブランドンから電話で、何だろう?と思って出ると
「今ランチでキム兄と一緒だった」と。
えっ?帽子を目深にかぶった女性と一緒だった?その後二人でマンションに入ってった??それ絶対芸能人だよ。誰だろう、、、
みたいな話をして切ったその5分後、再び電話が。今度は
「キムタクがロケしてる」。
写真撮った?「撮ってないけど、欲しい?」 いらない。「オッケー」
みたいなやりとりがあり。
あれかね?都心に出るとやっぱり遭遇率は高いのかね。
●先週土曜日。伊勢丹メンズ館に用も無く行って、案の定何も買うこと無く出口付近まで来た時のこと。2基あるエレベーターのうち1基が使用不可になっていて、その前にはスーツ姿でイヤホンをして、無線でどこかと連絡を取り合っているいかにも「警備してます、誰かの到着を待ってスタンバってます」という人たちが数人います。外を見ると、同じ格好をした警備の人が、これまたイヤホン&無線で連絡をとりつつ誰かを待っている様子。誰か来るんだろうか?
商品を見るふりをしつつ二人で待っていると、警備がどんどん物々しくなってきます。これ、きっと来るの芸能人だよね。誰だろう。ねぇ、今来日してる人っている?
「ブラピが来てるらしいよ」。
そそそそれだ!ブラピだよ絶対!!わざわざ伊勢丹で何買うって?エドウィンのゴーマリソン(503)に決まってんじゃん!円高だろうがセレブには関係ないって。
最初は「うっそぉ」と呆れ顔だったブランドンもだんだんその気になってきて、中でいつまでもウロウロしてるのもあれなんで、二人して外へ出てブラピの到着を待つことに。で、寒空の中、待つこと5分。警備の動きも慌ただしくなってきて、いよいよか!?と思っているところに到着したのは一台の長い長いリムジン!
…ではなく救急車でした。
あれ?あそこからブラピ出てくる?
んなわけはなく、出てきたのは救急隊員と、担架。
どうやらご病人が出たらしく、慌ただしく伊勢丹の中へ消えていったのでした。
●帰り道。
誰だブラピが来るだなんて言ったのは。
「キミだよ」
あ、そっか。でもまだわかんないよ、もしかしたら伊勢丹で倒れたのがブラピかもしれない!
「あのさぁ、」
だって普通あんなに大袈裟に警備とかする!?
「ちょっと、」
奥さんも一緒ならすごいじゃん!戻って見る!?
「ねぇ!」
なんだよ。
「ブラピ、、、好きだったっけ?」
…無いか。好きだったこと。いや、どうせ会うなら大物に、って思っただけなんだけど。なーに一人で興奮しちゃってんだか。。。
●その夜、「誰に会ってみたい?」みたいな話になって。
そうだなぁ…叶姉妹とか?これは会ってみたいとか言うよりも「見てみたい」感じ。会っておしゃべりしてみたいのはアンジェラ・アキとか松たか子の「気さく系」な人たちね。男だったら…007とか。あ、謙さんに会いたい。渡辺謙。で、「ヤクルト飲んでます!」とか言っちゃうの。
無理だな、絶対。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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愛は人にも、地球にも。
まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
●Twilight In Upper West(T-SQUARE)
↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
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