ハリーのしっぽ > 雑記 >

2009年2月20日 13:33

そこにいるのは誰だ。

2009:02:20:13:33:03

今に始まった話ではなく、一人で暮らしていた頃から、もっと前の実家で暮らしていた頃から、部屋のどこかで「ピシッ」とか音がしようものならフリーズして冷や汗が出てきてしまいます。だ、誰ですか?みたいな。今なんて日中は一人で仕事をしているのです、なのに誰もいない隣の部屋から「カタン」とか聞こえてきた日にはもう。万が一の格闘用にクィックルワイパーを握りしめ、スリッパを脱ぎ、抜き足差し足かつ恐る恐る音のしたほうへ向かうのであります。誰もいるはずなんてないと知りつつ、でももしかして、ってこともあるわけで。

最近、やけに寝室のほうから音がするのが気になるところなのですが。

いや、もしかしたら誰かいてくれたほうがいいかも。サザエさんちに何度も押し入ってる間抜けな泥棒のように。見えないものと戦うことほど怖いことはありません。そう、結構あるほうなんです、そういう感覚が。最近では「感じる」程度だけれど、昔は他の人には見えないものがハッキリ見えたりしたものでした。学校の廊下で全身白ずくめの服を着た人とよくすれ違ったりしていて、振り向くと向こうもこちらを振り返って見ていたり。お盆の時期になると、あぁホントにお盆ってみんな帰って来るんだなぁと思える事態に多々遭遇したり。金縛りなんてのもそっちゅうで、横向きで寝ている時に金縛りにあって、やっとの思いで目を開けたら、同じく横向きでこっちを見ている人とバッチリ目が合ったりすることもありました。まぁ金縛りはそういうものとは関係なくて、疲れている時になるものだ、なんて話も聞いたりするけれど。とりあえず今のマンションに越してきてからは一度も金縛りにあっていないので、へんに恐怖を感じることも無くなりました。いやぁ、前のマンションの頃はホントにヒドかったのよ…。

朝起きて、あと夜寝る前にブランドンは、寝室に飾ってあるイコンの前でお祈りをしています。昨夜もそんな感じで、その間僕は僕でトイレの掃除をしていたりしていたのだけれど、お祈りが終わった頃を見計らって寝室へ行くと、ボヤっとイコンの前に座っているブランドンの背中が。
大丈夫?そう声をかけると、ビクっとして振り返り、こう言ったのでした。

「あのさぁ、、、この人、こっちを見てるような気がする」。

ちょっとぉ…、ちょっとちょっと待ってよ(汗)、モナリザとかもどこから見てもこっちを見てるみたいだって言うじゃない、絵ってそういうもんなんじゃないの?

「違う違う、そういうことじゃなくって、、、
 目がね、動いてるような気がするんだよ」。

ここここれから寝ましょうって時に、なんちゅう話を始めるんだ。
案の定気になってしまって、本日、ちょっと寝不足気味であります。

そして思い出す、最近増えている寝室のほうからするへんな音。
あれ…何?

ということで、目です。

熱視線…。

なんて写真など撮ってる場合だったでしょうか…。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年8月 8日 23:58

Suicaでチャージ。


夏の水分補給にと、2Lのスイカを買ってきた。いざ切ってみるとこれ、思っていた以上に大きくて。これだけで腹一杯になりそうだな。
ミネラルたっぷり!はいいけれど、今夜、何度トイレに起きることになるんだろう。週の頭から、いきなり寝不足の予感である。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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