ハリーのしっぽ >

2009年4月30日 06:47

えーい。

2009:04:30:06:47:34
見切り発車で新デザイン。 記事のファイル名が全部変わっちゃったから ページ内はリンク切れ状態。 まだ70%くらいの出来だけど、 あ、もうそろそろ出ないと新幹線に間に合わないっ!
2009年4月22日 05:22

夜明けのコーヒー味。

2009:04:22:05:22:49

なんだかんだで先週から徹夜三昧。
だめだ、眠い。眠すぎる。

ホントは写真なんて撮ってる場合ではない。

カフェイン注入して、もうひと頑張りだ。
頑張れ。

そんな時に、
こっちの部屋にまで聞こえてくる、ブランドンのイビキ。
横で寝てる時は、あまりのうるささに眠れなくて
蹴ったり叩いたりして起こすんだけど。

こうして離れて聞いてると。

ガーゴーガーゴー、
規則正しいリズム。

…やばい。
聞いてるうちに、逆に眠くなってしまったじゃないか。

2009年4月20日 16:24

この部屋、なんとかし隊。【3】蝶、ピッタリ。

2009:04:20:16:24:24

●この部屋、なんとかし隊。【1】決起集会。
●この部屋、なんとかし隊。【2】禁断の世界。
-----
そもそも、買い物へのスタンスが大幅に違っている二人です。それだもの、話がまとまるはずも無いわけで。

今流行ってるらしい「血液型 自分の説明書メーカー」をやってみると、

わりと合ってんじゃないの?って感じ。

これ、ブランドン。頭の中がアーティストなので、実際にもすべて直感勝負なのね。パッと見て「これ!」と閃いた物を買う。そんなスタンス。

一方の僕は、

なんかやな感じ。

普通に考えて、、、こりゃあんまり友達にはなりたかないタイプだわなぁ、って感じなのだけれど、頭の中の話で言うと、「何か買うなら事前のリサーチが必要」「そこで予算もガッチリ固める」「もし予算をオーバーするようであれば第二候補・第三候補まで妥協する」みたいな進め方なわけ。
そうは言っても、基本的にはアーティストだけのことはあるブランドンの感覚を信じているので、しっかり閃いてさっさと決めて欲しいところです。けれど、やっぱりそこはアーティスト。締切や制限があると何も考えられなくなってしまうようなので、仕方無い、ここは忍の一字でひたすら待つしかありません。僕に出来ることと言えば、あの人を上手に外にひっぱり出し、先生様のアンテナに引っ掛かりそうなものを、さりげなくかつ大量に見せてまわることくらい。ただねぇ、、、「行く店が決まってる」と説明書にもあるように、店、知らないのよ。一体どこへ連れ出したらいいものやら、さっぱり。

...だからって、また伊勢丹ってこたぁないわなぁ。とつくづく思う、新宿、伊勢丹入口前。どうせまた何も買わないんだから、もう来ないでくれる?って思われてんだろうなぁ。でもまた来ちゃいました。すみません、今日はせめてお惣菜くらいは買って帰りますんで、、、てな感じで。

インテリア関係のフロアへ行き、フラフラと歩きまわる。いいなぁ、と思うものはどれもお高くって、と言うか「こんなの誰が欲しがるの?」と思うような物もやっぱりお高くって、予算管理の鬼としては全て却下です。じゃあアーティストはどうかと言うと、結局どれを見ても「うーん、」「えーっ?」と首をかしげるばかり。そっか、閃き無しか。やっぱりあれかね、新しいインテリアショップガイドみたいなの買ってさ、掘り出しもの的なやつをじっくり探したほ

「ねぇ!」

...まだ話の途中なんですけど。

「これ!」

どれ?

「これ!!あそこに超ピッタリじゃない!?」

んまぁ、ピッタリと言えば確かにピッタリだろうけど、、、じゃあ、買います?

今回、アーティスト様のお眼鏡に適ったのはこれ。壁に張るシール(貼って剥がしてまた貼れる)みたいなもので、アイデア次第でいろいろお部屋を飾れますよ的な、特にうちみたいな「壁に穴開けNGよ」っていう賃貸にはバッチグーですよみたいな、そういう便利アイテムです。こういうのって、それこそホントに扱いにセンスが必要と言うか、貼る場所とか貼り方とか、やり方を間違えるととんでもなくダサダサになりそうで怖い。その点今回はブランドンにハッキリとしたイメージがわき上がったようなので、全て彼にお任せです。

と言うことで、

1セット2,800円だったかな。

壁に蝶が飛びました。
しかし、です。「あそこに超ピッタリじゃない!?」のあそことは、




蛾じゃないだけいいかも。

トイレ、って一体。(唖然)

ピンクっぽい壁紙っていかがなもの?、とか。便器ってやっぱり白いほうがいいのにね、とか。確かにそんなふうに思ってはいたけれど、今回ここをどうにかしようなんて話は一切出てなかったはず。それなのに。


なぜだ。
なぜ、いつもこうなるんだ。


あまりにも外堀すぎて、本丸がどこにあるのか全く見失ってしまっている弱小・この部屋なんとかし隊。そんな我が家に、次回、やっとまともな光が...灯るのか灯らないのか。

まだ続くであります。



【追記】
トイレのドアを開けるたびに「おぉ」とか思っちゃう。
実は何気に気に入ってたりして。

2009年4月17日 18:18

この部屋、なんとかし隊。【2】禁断の世界。

2009:04:17:18:18:02

今日は長いよ。

●この部屋、なんとかし隊。【1】決起集会。
-----

本棚に並んでいたのは

買ったのすっかり忘れてた。

東京のインテリアショップをまとめた本。そうだ、こんな時こそこれを使わない手は無い。中に書かれているエリアマップ片手に、いろんな店を攻めてみようじゃないの。まずは、、、都心のあのへんから。なんかオシャレなお店が多そうだし、ブランドンが前から行ってみたいと言っていた家具屋さんもあのあたりだし。

翌日の都内某所。その家具屋さんは、すべて受注生産という無垢材にこだわった手作り家具のお店でした。
裏道だったわりに意外とすぐに見つかって、いざ入店です。すると、、、さっそく近寄ってくる店員さん。あたりを見回すと、一組のお客さんに一人の店員さんがついているので、どうやらここはそういうシステムらしい、ってことはすぐにわかったのだけれど...。やっぱり苦手だ、こういうの(汗)。

一人でゆっくり見たいのよ。
イメージ膨らませながら、自分の世界で考えたいのよ。

「こっち来んなオーラ」を精一杯発生させたものの、店員さんの説明に笑顔でいちいちうなずくブランドンのグッドが客ぶりが、それを全部かき消してしまう。こっちが1ミリ動いたら、あちらも1ミリ動きますみたいな感じで息がつまりそう。そうなってくるともう、そこにある家具なんかどうでも良くなってきちゃうわけ(苦笑)。と言うか、実物を見たらあまり好きなデザインではなかったのよね。。。ブランドンの顔を見れば、どうもあの人も気に入ってない様子で、、、だったら早くここから抜け出そうぜってなもんなのに、べったりくっついてくる店員さんのお陰でそのタイミングをつかめないでいるよう。
その時、なんということでしょう、店員さんから素敵なお言葉が。

「お届けは3か月後くらいになります」

えっ!?そんなには待てません!ハハハ、無理無理。3か月なんてねぇ(笑)。
...と二人で顔を見合わせながら、「それ最初に言ってくれれば良かったのにねー」的な、こんなに長居をすることになったのはあくまでも店員さん、あなたせいですよ風の空気を思いっきり出しつつやっとのことで店を後にしたのでした。ふぅ。あの言葉が無かったら、まだ店の中にいたのかも。ホントに疲れる、こういうお店。

気を取り直して、いよいよ登場、例のエリアマップ。どれどれ、ここの通りを横切ってそこの角を曲がると、ほら、可愛い雑貨屋さんが!
...無い。あれ?やめちゃった?
じゃあこの近くに家具屋さんがあるから、ってことで行ってみると、そこも無い。住所も合ってるのに。それならばと行った向こうの通り沿いの店、そこも無い。無いって言うか、建物ごと無い。むむ。ひよっとしたらと思ってはいたのだけれど、やっぱりダメだったか。




この本ですが、

そう、この本ね、

ちょっとズラすと、、、

いつの本だよ(苦笑)。

情報が古すぎたようです(苦笑)。
東京の4、5年ってのは、ものすごいズピードで変化していくものなのね。大変だ、商売ってのも。

その後、結局この本が役に立つ場面はほとんど無いまま、「いろいろ歩きながら店があったら入ってみる」ということを繰り返したものの、どのお店も同じようなものばかりが並んでいる感じで。ヤコブセンのイスなんて、この日だけで何回見たことか。

「...帰ろっか」。

気づけばだんだん暗くなってきたし、仕方ない、じゃあそろそろ駅のほうへ。
今日は収穫ゼロだったねー、などと話しながら歩きだした時、ふと目に飛び込んできた小さな看板。ねぇ、北欧家具って書いてあるけど。ダメモトで見てみる?

そのお店は小さなビルの2階にある、北欧家具や雑貨を扱うアンティークショップでした。それほど広くないスペースに、所狭しと置かれているアンティーク家具や雑貨、食器、照明、etc。初めてちゃんと見る世界、、、

いい。
すっごくいい。

アンティークなんて今まで一度も興味を持ったことが無かったのだけれど、質感とか雰囲気とか、こんなに惹かれるのもだったとは。興味があることへの探求心はすごいので、ご主人を横に置いて質問しまくりです。どこから仕入れて来るんですか?このお店始めてどれくらいなんですか?地震がきた時はどうするんですか?これは何ですか?あれは何ですか?...と、さっきの家具屋さんでの態度とはえらい違い(笑)。

海外のオークションで落してきたり、何年もかけてヨーロッパ中を探しまわってやっと見つけてきたものばかりなので、そう、どれも一点物なんだそうです。そっかぁ、じゃあ僕が気に入ったこのキャビネットやそっちのティーポットも、今を逃したらもう二度とお目にかかれないかもしれないのか。ふぅ、、、どうしよう。

ここにある物は、中古品なんて言う安っぽいものではなくて、あくまでも「アンティーク」。だから、値段もすごい。そんなものを目の前にして、おいおいこんなの無理だよ、と本来なら二人のうちどちらかがストッパーにならなくてはいけないところなのに、困ったことにブランドンもすっかり気に入ってしまったからさぁ大変。ほら、目の光が全然違ってるよ...。

困りました。もう二人はすっかりアンティークに魅せられてます。それは、手が出ない世界への憧れ。ノンケに恋するゲイのせつない胸のうち。例えが違う?何でもいいけど、知らなくてもいいことを知ってしまったおかげで、話がさっぱり前に進まなくなってしまいました。だってさぁ、、、

これリビングにピッタリだなぁ、って思ったキャビネット、

よーく考えたら、うちにはデカすぎて入らない。

お値段、46万円也。
ハンドルがチーク材で作られたこのポット

店主曰く「7年かかってやっと見つけたんですよ」。もちろん一点もの。

お値段、7万8000円也。


買えねーっての。

一歩進んで二歩下がる、どうする?この部屋なんとかし隊。


次回、意外な角度から進展あり。
続くであります。

2009年4月15日 15:48

答えは魔女が知ってるらしい。

2009:04:15:15:48:49

いつもは「ただいまー」と言って帰ってくるブランドンが、昨夜は玄関のドアを開けるなり「今日、会社でずっと考えてたんだけどさ、、、」と切り出してくる。何事かと思って続きを待っていると、出てきた言葉はこう。

「実家のお母さんに電話して、拝んでもらったほうがいいかもしれない」。

突然何を(苦笑)。

一つ一つはとても細かいことで、死んだり悩んだりするほどのものでもないことは重々承知なのだけれど。でもそんなことが間髪入れず次々起こると、なんかこう、、、ボディーブローのようにジワジワと効いてきて、もういっそのこと誰かトドメさしてくれよって気にもなったりして。
今年に入ってから、何か身の回りの空気がザワついてる、ってのはブランドンも感じていたようで、いろいろ考えたその結果が「お母さんに」という話。ちなみに、、、うちの母親は祈祷師でも何でもないので、電話したところで何がどうなるって話ではないのだよ。でも、そんなこと考えてしまうほどやっぱり何かがおかしいってことなのかな。運気の停滞、って言葉で済めばいいのだけれど。
最後にドカンと一発、来るのか来ないのか。なーんか、やな感じ。

てなことを書けるブログ、復活しました。たぶん。
自作で諸々突っ込んでたプログラムが、サーバーがバージョンアップしたことで合わなくなってしまってました。一つ一つ見直してると、サーバー云々の前に最初からおかしかった部分も多数発見しまして。今までよくこれで動いてたなぁ、と言うか環境によってはずっと表示がおかしかったかのかもしれない、と呆れたりして。今回もとりあえず(なんとなく)直ったようだけど、どうなんだろう。へんなところがあったら、気がつき次第直していきます。
いい加減ブログも生活も、平常運転に戻したい。

今朝、出勤前に再びブランドンから「お母さんに電話してよ」と。なぜそんなにこだわるのか聞いてみると、

「だってお父さんが“うちのお母さんは魔女だから”って言ってたから」

…カラスの鳴き方で、誰か亡くなるとか地震が来るとかがわかる、っていうあれ?(苦笑)
魔女ねぇ。。。そういえば最近話してないし、久しぶりに電話でもしてみようかな。
あの人が魔女なら、僕は魔女の息子。魔力をもって、本当は自力でなんとか出来るはずなんだけど。

おかしいなぁ。
まだまだ半人前の魔法使いなのかなぁ。

2009年4月 9日 15:33

なんか呪われてる感じ。

2009:04:09:15:33:30

サーバーが余計なメンテをしてくれたおかげで
今朝からPHP関係の表示が全滅。
これで困ってる人がかなりいるらしいけど
未だ解決策は見つからず、このブログもこんな状態です。
んもぉ。次から次へと、、、どないなっとんねん。(なぜか慣れない関西弁。)
いつ解決策が見つかるか全くわかりませんが、
といあえずしばらく更新はストップ、表示もこのまんまです。
何かありましたら
blogあっとまーくhalley.jp
まで。

なんなんだ一体。

2009年4月 8日 15:54

この部屋、なんとかし隊。【1】決起集会。

2009:04:08:15:54:31

住んでいながら落ち着かない部屋、ってのはいかがなものだろう。てな話でした。(→前回の日記。

そもそも間取り的なところで大きく間違えたんだと思う。以前は狭いワンルームに二人で暮していたものだから、ここの下見に来た時は「他にも部屋がある!」ってただそれだけですっかり舞い上がっちゃって。ろくに考えもせずに即決しちゃったのよね...、それがそもそもの失敗。で、住んでみて明らかになる、適当に区切ったような間取り、陽の全く当たらないダイニング、よくわからない和室、へんなカタチのリビング。

「このあたりでこの賃料で、こんな3LDKなんてありえませんよ」

と言っていた不動産屋の兄ちゃんの言葉通り、金銭的な条件ではバッチグーなのだけれど、その激安ぶりにすぐさま飛びついてしまった結果が今の生活です。なんかもう、テーブルひとつとってもどう置いたらいいのかよくわかんない間取りだったりするので、すごい適当にポンと置いたまんま、そのまんま。当たり前だけど「壁に穴を開けちゃダメ」って言うもんだから壁を飾りようも無く、結局ほとんど手をつけること無くこの4年間を過ごしてきたのでした。

何か欲しい。んー、空気とか雰囲気とか、あぁここ落ち着くよねってものが。具体的に言うと例えば何?って聞かれると答えに困るのだけれど、とにかく今のまんまじゃイヤなのよ。自分の部屋じゃないみたいで。
ブランドン、キミはどう思うの?


「ボクは結構平気だけど」


ぬわぁにぃ!?ちょっとは空気読めよぉ(焦)。
先日「照明を変えよう」って話になっていろいろ見てまわってきたけれど、どうも今イチな感じ、もしくはいいのがあっても高すぎる、という現実にすっかり意気消沈してる、その気持ちはよくわかる。わかるよ。でもなんで?どどどどこがどう平気だってわけ??わかりやすく紙に書いてまとめてよ!?

...みたいなまるで押し倒すくらいの勢いで執拗に詰め寄り、なんとか「そう言われればやっぱりちょっと変えたいよね。。。」という言葉を強引に引き出したところで、言ったね!?今「変えたい」って言ったよね!!??よっしゃー行動開始じゃ。(鬼)
今度こそ本気出して行くよ。オー!





...ほら一緒にっ。
僕「オー!」
ブ「...オー、ぉ?」


そろそろ40にもなろうっていう二人の夜は、こんなちぐはぐなテンションで更けていくのでありました。

翌日。
本棚に並んでいた、一冊の本を思い出す。
そして話は微妙にヘンな方向へ。


...続くであります。

2009年4月 6日 18:04

ブログも新学期です。

2009:04:06:18:04:06

ずいぶん前に書いた日記についてメールをいただきました。昔のことについて言うと、実のところ「そういうことがあった」という事実レベルではハッキリ覚えているのだけれど、それをブログにどう書いたかとか、そもそもブログに書いたんだっけ?みたいな感じでちゃんと覚えていなかったりするのでね(汗)。慌てて読み直したりしたのでした。

普段、バーっと書いたらそのまんまアップしてるものだから、改めて読み返してみるとまぁ新鮮なこと新鮮なこと(笑)。こいつホントにくだらないこと書いてるよなぁ。と、こいつがどいつなのかすっかり忘れて笑いながら読んじゃったりする、なんともオメデタイ利用法がこのブログにはありました。こういう自己満足ってのもあるんだなぁ。そう思うと、日々のどうでもいい話もちゃんと書き記しておこうって気になる春、四月。

このブログ、始めて3年目に入りました。
3年生、です。

ちょっと前から「3年目になるんだなぁ」とは思っていて、ならば3月にセコセコ作りこんで新年度には新デザインで!と頭の中で予定していたのだけれど、その3月は結局パソコンの前にいるのすら嫌になるほど落ち込んだりしていたので、リニューアル計画もお流れに。しばらくはまた掃除機に乗ってフラフラ飛び回る日々です。

そうだ、「どう変えようかなぁ」と考えながら画面を見ていて思い出したことが。パソコンで見ると左側サイドバーに粗末に置いてあるカウンターがあるのですが、これ、いつのまにか10万を超えてたんですね。検索で飛んで来て「チっ、ホモのブログかよっ」と慌てて画面を閉じた人の数も相当含んでいるんだと思いますが(笑)、まぁそんなこともありつつホント、どうもありがとうございます。ブログを始めた頃は、面白くてよくアクセス解析とか見ていたものでしたが、次第に興味も薄れ、今となっては解析画面へのパスワードも忘れてしまって見ることも出来ません(唖然)。なので、どんな方が来てくださっているのか、キリ番を踏んだのはどちらさんだったのか、全くわからなくてそれはすっごい申し訳ないのだけれど、ネット上にフラフラ漂っているこのブログを見つけてくださった皆さんに感謝を伝えたくて今日の日記です。
とにかく、ありがとう。

いろんなことがあって、ただただ無駄にやりすごしてしまった三月。そろそろキモチをリセットしないと。そう思い、今朝はずいぶん久しぶりに公園を走ってきました。

公園に咲く木蓮の花は、年々咲くのも散るのも早くなっているような気がするのだけれど、どうなんだろう。その横には、何事にも動じませんよとばかりに桜が満開に花を咲かせています。

「おいハリーよ、お前さんももうちょっとドッシリ構えたらどうだ?」。

桜の説教。
そうね、今学期の目標はそれだな。
最近ホント多いのよ、いい歳してなんだかなぁ…って思うことが。

2009年4月 1日 18:52

どう再起動したものか。

2009:04:01:18:52:46

ネットが断続的に切断される日々が続いて「なんだろうなぁ?」と思っていたのだけれど、ある夜、いよいよ全く繋がらなくなってしまったのです。プロバイダーに電話しても「ただ今障害情報はございませんが、、、」と言われ、PCのサポセンに電話したところで「まずは再起動していただいて、、、」「セーフモードで起動してみますので、お手数ですがまた再起動を、、、」とお決まりの行程を繰り返し、しかし状況は改善されず、原因もわからず。あーでもないこーでもないと手を尽くして数日後、やっとわかったのは、、、何のことは無い、モデムとPCの間に挟んである無線ルーターがぶっ壊れていたのでした。うー、痛い出費。

新しく買ってきた無線ルーターは最新機能満載で、満載すぎて説明書も単語レベルで意味がわからない状態。ネットで調べようにもこいつがちゃんと機能しないことにはそのネットも見れないわけで、さっぱり作業が進まない。とりあえず、と言うかなんとか偶然ネットに繋がるところまではたどり着いたものの、2台のパソコン間ではいまだにネットワークが構築できていない状態が継続中。そう言えば以前このネットワークを作った時も最初は全然ダメで、ある日何をどうしたかわからないまま突然繋がったのでした。何度やっても苦手、ネットワークって。

PCトラブルって、かなり精神的に参るんだよなぁ。と思っていた矢先。iTunesを起動しようとしたら「登録されているフォルダが見つかりません」みたいなメッセージが出て、あれ?と。なんだろうと思って音楽ファイルを全部入れているフォルダを見てみたら、無いの。フォルダが。とか言う以前にドライブごと丸々無い。

無い?

無いってどういうことだ。慌ててサポセンに電話をして、また再起動だセーフモードだって、それもうやりましたからみたいなやりとりがあって、ひょっとしたらマザーボードの問題かもしれませんてな話になり。「その場合ですと一度こちらにパソコンを送っていただいて修理を…」、うわぁ、それかなり面倒。考えてみます、と電話を切り、無い知恵絞ってホントに考えてみる。

マザーボードの問題って言うなら、他のハードディスクをここに入れても認識しないってことよね?

物は試し、やってみる。すると、、、あらっ?ちゃんと動作するんだけど。
ってことは何?ひょっとして、このハードディスク自体がぶっ壊れてるってことかい!?

業者さんに見てもらって、結果、「残念ながら重度の物理障害ですね」。ここからデータを取り出す作業、ざっと40万円ほどかかるんだとか。しかも開けてみなければ何とも言えないので、もしかしたらデータを取り出すのは不可能ってこともあります、と。そうですか。そんな状態ですか。

500GBのハードディスク、吹っ飛びました。
ほぼ満タンに入っていた音楽データ、動画、全部サヨナラです。

まぁ。音楽データはまたコツコツ取り込んでいけばなんとかなるし、動画は、、、もう2度と再放送なんて無いんだろうなぁっていうドキュメンタリーやスポーツが消えてしまったのは悲しいけれど、それでもなんとか耐えられる。
どうしても立ち直れないのは、今まで撮影したデジカメ写真も全部ダメになってしまったこと。
全部。
あの日の桜も、雪も、空も海も花もラーメンも焼き肉も実家も両親も友達も笑顔もヘンな顔も全部全部全部。
またたくさん撮ろうよ、って励ましてもらっても、そう簡単には吹っ切れない。
なもんでここ2週間ほど、ホントに何も喋れんようになってしまって。ブルーなんてもんじゃない、死にたいキモチになってくる日々。
ハリー、どう再起動したものだろう。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

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