ハリーのしっぽ > 雑記 >

2009年4月15日 15:48

答えは魔女が知ってるらしい。

2009:04:15:15:48:49

いつもは「ただいまー」と言って帰ってくるブランドンが、昨夜は玄関のドアを開けるなり「今日、会社でずっと考えてたんだけどさ、、、」と切り出してくる。何事かと思って続きを待っていると、出てきた言葉はこう。

「実家のお母さんに電話して、拝んでもらったほうがいいかもしれない」。

突然何を(苦笑)。

一つ一つはとても細かいことで、死んだり悩んだりするほどのものでもないことは重々承知なのだけれど。でもそんなことが間髪入れず次々起こると、なんかこう、、、ボディーブローのようにジワジワと効いてきて、もういっそのこと誰かトドメさしてくれよって気にもなったりして。
今年に入ってから、何か身の回りの空気がザワついてる、ってのはブランドンも感じていたようで、いろいろ考えたその結果が「お母さんに」という話。ちなみに、、、うちの母親は祈祷師でも何でもないので、電話したところで何がどうなるって話ではないのだよ。でも、そんなこと考えてしまうほどやっぱり何かがおかしいってことなのかな。運気の停滞、って言葉で済めばいいのだけれど。
最後にドカンと一発、来るのか来ないのか。なーんか、やな感じ。

てなことを書けるブログ、復活しました。たぶん。
自作で諸々突っ込んでたプログラムが、サーバーがバージョンアップしたことで合わなくなってしまってました。一つ一つ見直してると、サーバー云々の前に最初からおかしかった部分も多数発見しまして。今までよくこれで動いてたなぁ、と言うか環境によってはずっと表示がおかしかったかのかもしれない、と呆れたりして。今回もとりあえず(なんとなく)直ったようだけど、どうなんだろう。へんなところがあったら、気がつき次第直していきます。
いい加減ブログも生活も、平常運転に戻したい。

今朝、出勤前に再びブランドンから「お母さんに電話してよ」と。なぜそんなにこだわるのか聞いてみると、

「だってお父さんが“うちのお母さんは魔女だから”って言ってたから」

…カラスの鳴き方で、誰か亡くなるとか地震が来るとかがわかる、っていうあれ?(苦笑)
魔女ねぇ。。。そういえば最近話してないし、久しぶりに電話でもしてみようかな。
あの人が魔女なら、僕は魔女の息子。魔力をもって、本当は自力でなんとか出来るはずなんだけど。

おかしいなぁ。
まだまだ半人前の魔法使いなのかなぁ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年7月26日 18:51

どっちが先に着くか競走だ。


ちょっと気温が下がったら出かけましょう、ってのが甘かったか、よく行く鰻屋の前には長蛇の列。聞こえてくる「あと10個!」「あと9個!」の声にハラハラしたけれど、ギリギリでラスト2個を買えたのは小さなラッキーだよね。
あの人は…そろそろ帰りの電車に乗った頃だろうか?鰻が好きな誰かさんのため、チャリンコ飛ばして帰ろうぞ。待ってろベイベー。

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まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

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