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2009年4月20日 16:24

この部屋、なんとかし隊。【3】蝶、ピッタリ。

2009:04:20:16:24:24

●この部屋、なんとかし隊。【1】決起集会。
●この部屋、なんとかし隊。【2】禁断の世界。
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そもそも、買い物へのスタンスが大幅に違っている二人です。それだもの、話がまとまるはずも無いわけで。

今流行ってるらしい「血液型 自分の説明書メーカー」をやってみると、

わりと合ってんじゃないの?って感じ。

これ、ブランドン。頭の中がアーティストなので、実際にもすべて直感勝負なのね。パッと見て「これ!」と閃いた物を買う。そんなスタンス。

一方の僕は、

なんかやな感じ。

普通に考えて、、、こりゃあんまり友達にはなりたかないタイプだわなぁ、って感じなのだけれど、頭の中の話で言うと、「何か買うなら事前のリサーチが必要」「そこで予算もガッチリ固める」「もし予算をオーバーするようであれば第二候補・第三候補まで妥協する」みたいな進め方なわけ。
そうは言っても、基本的にはアーティストだけのことはあるブランドンの感覚を信じているので、しっかり閃いてさっさと決めて欲しいところです。けれど、やっぱりそこはアーティスト。締切や制限があると何も考えられなくなってしまうようなので、仕方無い、ここは忍の一字でひたすら待つしかありません。僕に出来ることと言えば、あの人を上手に外にひっぱり出し、先生様のアンテナに引っ掛かりそうなものを、さりげなくかつ大量に見せてまわることくらい。ただねぇ、、、「行く店が決まってる」と説明書にもあるように、店、知らないのよ。一体どこへ連れ出したらいいものやら、さっぱり。

...だからって、また伊勢丹ってこたぁないわなぁ。とつくづく思う、新宿、伊勢丹入口前。どうせまた何も買わないんだから、もう来ないでくれる?って思われてんだろうなぁ。でもまた来ちゃいました。すみません、今日はせめてお惣菜くらいは買って帰りますんで、、、てな感じで。

インテリア関係のフロアへ行き、フラフラと歩きまわる。いいなぁ、と思うものはどれもお高くって、と言うか「こんなの誰が欲しがるの?」と思うような物もやっぱりお高くって、予算管理の鬼としては全て却下です。じゃあアーティストはどうかと言うと、結局どれを見ても「うーん、」「えーっ?」と首をかしげるばかり。そっか、閃き無しか。やっぱりあれかね、新しいインテリアショップガイドみたいなの買ってさ、掘り出しもの的なやつをじっくり探したほ

「ねぇ!」

...まだ話の途中なんですけど。

「これ!」

どれ?

「これ!!あそこに超ピッタリじゃない!?」

んまぁ、ピッタリと言えば確かにピッタリだろうけど、、、じゃあ、買います?

今回、アーティスト様のお眼鏡に適ったのはこれ。壁に張るシール(貼って剥がしてまた貼れる)みたいなもので、アイデア次第でいろいろお部屋を飾れますよ的な、特にうちみたいな「壁に穴開けNGよ」っていう賃貸にはバッチグーですよみたいな、そういう便利アイテムです。こういうのって、それこそホントに扱いにセンスが必要と言うか、貼る場所とか貼り方とか、やり方を間違えるととんでもなくダサダサになりそうで怖い。その点今回はブランドンにハッキリとしたイメージがわき上がったようなので、全て彼にお任せです。

と言うことで、

1セット2,800円だったかな。

壁に蝶が飛びました。
しかし、です。「あそこに超ピッタリじゃない!?」のあそことは、




蛾じゃないだけいいかも。

トイレ、って一体。(唖然)

ピンクっぽい壁紙っていかがなもの?、とか。便器ってやっぱり白いほうがいいのにね、とか。確かにそんなふうに思ってはいたけれど、今回ここをどうにかしようなんて話は一切出てなかったはず。それなのに。


なぜだ。
なぜ、いつもこうなるんだ。


あまりにも外堀すぎて、本丸がどこにあるのか全く見失ってしまっている弱小・この部屋なんとかし隊。そんな我が家に、次回、やっとまともな光が...灯るのか灯らないのか。

まだ続くであります。



【追記】
トイレのドアを開けるたびに「おぉ」とか思っちゃう。
実は何気に気に入ってたりして。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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