ハリーのしっぽ > 生きる。 >

2009年6月 8日 21:41

再。

2009:06:08:21:41:41

今朝起きたら1枚のFAXが届いていて、見たら母親からで「お父さんが緊急入院しました」と書いてある。時間を見ると、朝5時27分の送信。よほど急いだのか、いつもは達筆な字がほとんどなぐり書きに近い状態。
どんな気持ちで書いたのか。

急いで母親へ電話をすると、「あら、ごめんなさいね、、、ちょっとウトウトしてたから電話が鳴ってるのに全然気付かなかったわ」と言いながら出たのだけれど、気付かないも何も母親はたった1コールですぐに電話に出ていた。疲れてんだな、ってことだけはすぐにわかる声。


聞けば、深夜0時を回った頃、あまりの腹痛にたまりかねて救急車を呼んだとのこと。検査の結果、結石がどうしたこうした、、、ということらしいのだけれど、詳しいことは母親の落ち着かない説明ではよくわからず終い。内視鏡で済めばいいけど、場合によってはまた手術をという話になり、前回の手術のことを考えると今回は合併症が出る可能性もある。というネガティブ情報だけは医師からはっきり聞いてきた模様。とにかく今日の夕方に何らかの処置をする、ということなので、こちらはその連絡を待つことに。


20時30分過ぎ。やっとかかってきた電話は「今日は何もせず、1週間後に処置をする」という意外な報告。MRIで縦の断面も調べたほうが、ということになったものの、そのMRIは激しい順番待ちで、1週間待たないと何も出来ないらしい。っていうそんなのあり?な話。どうやら、、、昨年の手術で全部取りきれてなかったんじゃないか、という危惧があるそうで。それにしたって、そんなのあり?な話。
今は薬で散らしているそう。これからが長いな、一週間。

そうなってくると、次に心配になってくるのが母親のほう。昨年の父親の手術以降、どうもテンションが上がりきってない。強い女、そういうイメージの人だったけれど、その実「お父さんお父さん」と寄り添うように生きてきた人だから、なおのこと。
これまでのことを考えると、父親は、、、あんまり長生きできない人かもしれない。と思ったりしている。でもそんなことは口に出さずに、なんとか明るく前向きに盛り上げていかないと。というのが、今僕に出来る最低限のことなんだと思う。


母親のために、帰ったほうがいいんだろうか。
でも、わざわざ帰ってきた息子を見て、
余計な不安を感じる父親の姿も想像できる。
今は難しいタイミング。



まずは、自分が落ち着くのが先かもしれない。
掃除をしたり、花に水をやったり。
無心になることだけを考えていた一日だった。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

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