眠れぬ夜。
●寝てんだか起きてんだかわからない、そんな数時間をベッドの中で無駄に費やして...結局起きてきてしまった。ブランドンもあまりちゃんと眠ってはいなかったようで「...ん?」とか反応してたけど、明日会社なんだから眠るように、と落ち着かせて。
こうして起きてきたからと言って、特にやることも無く。と言うか今は何もしたくないので、このブログには申し訳ないけれど、ちょっと独り言に付き合ってもらおうかな。
●面白いもので、と言うよりもなんだそりゃな話なのだけれど、1週間後だと言われていた父親のMRI検査、ゴネにゴネたらいきなり昨日やることになったんだとかで。「今終わって帰ってきたわよ」と母親から電話があったのが夕方17時頃。変な病院だなまったく。
結果の詳細は後日、と言うものの、やはり手術が必要だということだけは確定したらしい。当初は「ひょっとしたら内視鏡で済むかも」みたいな話で聞いていたものだから、思わず「えっ」と言葉を詰まらせてしまったよ。また切るのかぁ、、、すんなり行かないものだな。
そう言えば、僕は39年間あの人の一人息子をやってきたけれど、今回初めて「父親は閉所恐怖症だった」という事実を聞いたものでもービックリ。目が見えないのに、そういう空間と言うか距離感みたいなものはわかるんだろうか。よくわかんないけどMRIの検査中はひたすら目を閉じ、脂汗との戦いだったらしい。手術の件以上にインパクトある話だったかも。
●で、手術なんだよ。日取りはまだ決まってないそうだけど、決まり次第都合をつけて帰ろうかなと思ってる。前回はあまりにも急なことで間に合わなかったから、今回はちゃんと。手術の間、母親一人を廊下に座らせておくのはあまりにも可哀想すぎるからね。...って、その待ってる時間ってのが一体どういう時間なのか。僕には経験が無いから、どこまで平然と耐えられるのかわからないのだけれど、、、ま、なんとかなるでしょ。大丈夫ダイジョウブ。
●可哀想と言えば。ブランドンって、部屋を真っ暗にしないと寝れない人だったのに。昨年の父親の手術の時に僕は実家へ帰っていて、で東京に戻ってきたら彼は小さい照明をつけて寝るようになっていた。こちらに残されたほうも、手術は気になるわ一人だわで不安だったりしたんだろう。それを思うと、苦しいね。とっても。
そんな彼の両親も必ずしも健康と言うわけではないから、そう遠くない将来、今度は僕が彼を支えなければいけない日が来るんだと思う。こうして長いこと一緒に居ると、乗り越えなければならないものがだんだんヘビーになってくる気がするのだけれど、
でも良かった。良かったよ、そんなヘビーなものに立ち向かわなくてはいけないだけの時間を、こうして二人で積み上げて来れたんだもの。まさかねぇ、付き合い始めた頃なんて特に、将来こんなふうにお互いの両親のことを考える日が来るとは夢にも思ってなかったよね。でもそれはさ、幸せなことなんだろうなと思うよ。つくづく。
ははは、書きながらなーに泣きそうになってんだろ。ばーか。
●そろそろ4時半かぁ。今からベッドに入ったら朝は完全にアウトだなこりゃ。ちょっとソファーで軽く眠るか。やっと眠くなってきた気がするよ。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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愛は人にも、地球にも。
まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
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↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
Movable Type 4.25
ハリーさん、お辛い時期だと思いますが、なんとか頑張って乗り切って頂きたいです。
僕の両親はまだ元気にやっていますが、ここ数年は両親の健康のことが頭にいつもあります。僕はすぐに行ける場所にいないので、もし何かあったらどう対処すればいいのかなど、考える事は山積みです。
ブランドンさんと時間をかけて築いてきた信頼や互いへの理解、お二人でいるからできる事ややってきた事、いい事も大変な事もあったとは思いますが、ハリーさんのブログを読ませて頂いていて、一緒にいていつも幸せ2倍で辛さは半分なんだろうなぁと感じています。今後乗り越えなければいけないことも色々あるかもしれませんが、それもみんなブランドンさんとの幸せな人生の一部なんだと思います。頑張って下さいね。
どうもありがとう、心配させてしまってごめんね。
元気が無いとか、落ち込んでるとか、どうも今はそういうことではないみたいで。キモチが常にザワついてるって言うのかな、いろいろ考えて落ち着かない感じなんだよね。それも、べつに父親のことを考えてるわけではなくって、全然関係無いどうでもいいことにキモチを持っていかれているような感じで。(とは言え気になってるからこんなことになってるんだと思うのだけれどね。)まだちょっと自分の中に雑音が多くって、いまいち整理出来てないものだからメールの返信とかも遅れに遅れてて、、、申し訳ないなぁって気になってた。ごめんね、早く平常心戻すようにするから。もうちょっと待ってね。(と、はっとくんに言ってるようなフリをして、実は一斉同報の意味合いもあったりするこのしたたかさって一体(苦笑)。)
両親の話。そうね、僕はそうは言っても新幹線で帰れるところだから、何かあった時はある程度すぐに行けるけど、はっとくんみたいに海外生活してると心配も尽きないんだろうね。それは同じようなことをブランドンも言ってた。とりあえず彼には弟がいて、あちらの両親の近くに住んでるから、そういう意味ではまだ救われてるようだけど。
いろんなことが起こるのはまだまだこれからで、きっと僕らもいろんな状況に試されていくことになるんだと思うんだよね。そういう時に、「幸せ2倍で辛さは半分」、この言葉を思い出すことになりそう。ありがとね、二人でいる意味を改めて気付かせてもらった気がするよ。
>まさかねぇ、付き合い始めた頃なんて特に、将来こんなふうにお互いの
>両親のことを考える日が来るとは夢にも思ってなかったよね。
ホントそうよねぇ…。
トシをとるってこーゆーコトからも実感しちゃうワねぇ…。
じゃなくて(笑)、ウチみたいな仮面夫婦でもこーいった状況下では、
「でも良かった。良かったよ、」って思えたから、ましてハリーさんとこ
みたいなお二人だったら、きっと”百人力”に違いないワょ♪
「キモチが常にザワついてるって言う」カンジ、分かるワぁ〜。
だから「ばーか」なんて言わないで、泣いちゃいなさいな♪
え? アタシのお尻…じゃなくて胸ならいつでも空いてるワょ♪♪
(↑要無しだから…。)
そう、トシとってきたってことですよね(笑)。自分のことだけ考えていれば良かったのはもう遠い昔の話で、それがいつのまにか二人のことを考えるようになっていて、ついにはお互いの親のこととか考えるようになってんですもん。ちょっと引いたところから自分を見てみると、、、なんだか面白いです。時間の流れって、こういうことなのかなぁって。
心太さんとこはあれでしょ?仮面夫婦の「仮面」って、ホントはすごい幸せなんだけど、ノロケるよりちょっと不幸を匂わすほうが昭和のヲンナっぽくてでいいわ的な仮面でしょ?(笑) 大丈夫、「Anywhere」の世界、ちゃんと理解してますから。(なぜ目線が上からなんだ?…)
>アタシのお尻…じゃなくて胸ならいつでも空いてるワょ♪♪
一瞬、新しいプレイか何かかと思いましたが(笑)。何をされるか、、、と言うより何を「させられるのか」全く想像できなくて怖いので、謹んでご遠慮申し上げます(逃)。
ご無沙汰です。
ハリー君ちゃんと厄払いやった? 自分も39歳の時に
父親が緊急入院 即手術だったんですよ!
その後も姪っ子が運動会で脚を挫いたりと周りの家族に
災いが続いていて、気付いたら自分が前厄だったんです。
それで誕生日に厄払いに当時住んでいた西新宿の神社に
行き、その後は平穏な日を迎え、翌年から後厄まで元旦に
厄除けをしてました。
気持ちの問題かも知れないけど、やっといても損はないと
思うけど・・・ ババァ臭いコメントでスミマセン。
…やってないです。なんにも。。。
そもそも信仰心みたいなものが皆無に近い、、みたいなところもあるんですけど(汗)。ま、全然気にしたこと無いですよって言ったらそれは嘘になるんですけどね、一度うちでその「厄年」の話をしたらブランドンに「ガイジンさんはどうなるわけ?」みたいなことを言われて、それ以来その話は溶けて無くなってしまいました(苦笑)。
ただ、まぁうちの父親の話もそうなんですが、海さんのお父さんとか姪っ子さんとか、自分の周りに何かあるってのはちょっと嫌ですよね。自分の身に何かあるのであれば嵐が去るのをジッと待つんですけど、他の人に迷惑かけるような厄なら…落としといたほうがいいんですかね。考えてみます。
(で、話がまた「じゃあガイジンさんは…」というところに戻ったりして(笑)。)