ハリーのしっぽ > 雑記 >

2009年6月11日 04:26

眠れぬ夜。

2009:06:11:04:26:22

寝てんだか起きてんだかわからない、そんな数時間をベッドの中で無駄に費やして...結局起きてきてしまった。ブランドンもあまりちゃんと眠ってはいなかったようで「...ん?」とか反応してたけど、明日会社なんだから眠るように、と落ち着かせて。
こうして起きてきたからと言って、特にやることも無く。と言うか今は何もしたくないので、このブログには申し訳ないけれど、ちょっと独り言に付き合ってもらおうかな。

面白いもので、と言うよりもなんだそりゃな話なのだけれど、1週間後だと言われていた父親のMRI検査、ゴネにゴネたらいきなり昨日やることになったんだとかで。「今終わって帰ってきたわよ」と母親から電話があったのが夕方17時頃。変な病院だなまったく。
結果の詳細は後日、と言うものの、やはり手術が必要だということだけは確定したらしい。当初は「ひょっとしたら内視鏡で済むかも」みたいな話で聞いていたものだから、思わず「えっ」と言葉を詰まらせてしまったよ。また切るのかぁ、、、すんなり行かないものだな。
そう言えば、僕は39年間あの人の一人息子をやってきたけれど、今回初めて「父親は閉所恐怖症だった」という事実を聞いたものでもービックリ。目が見えないのに、そういう空間と言うか距離感みたいなものはわかるんだろうか。よくわかんないけどMRIの検査中はひたすら目を閉じ、脂汗との戦いだったらしい。手術の件以上にインパクトある話だったかも。

で、手術なんだよ。日取りはまだ決まってないそうだけど、決まり次第都合をつけて帰ろうかなと思ってる。前回はあまりにも急なことで間に合わなかったから、今回はちゃんと。手術の間、母親一人を廊下に座らせておくのはあまりにも可哀想すぎるからね。...って、その待ってる時間ってのが一体どういう時間なのか。僕には経験が無いから、どこまで平然と耐えられるのかわからないのだけれど、、、ま、なんとかなるでしょ。大丈夫ダイジョウブ。


可哀想と言えば。ブランドンって、部屋を真っ暗にしないと寝れない人だったのに。昨年の父親の手術の時に僕は実家へ帰っていて、で東京に戻ってきたら彼は小さい照明をつけて寝るようになっていた。こちらに残されたほうも、手術は気になるわ一人だわで不安だったりしたんだろう。それを思うと、苦しいね。とっても。
そんな彼の両親も必ずしも健康と言うわけではないから、そう遠くない将来、今度は僕が彼を支えなければいけない日が来るんだと思う。こうして長いこと一緒に居ると、乗り越えなければならないものがだんだんヘビーになってくる気がするのだけれど、




でも良かった。良かったよ、そんなヘビーなものに立ち向かわなくてはいけないだけの時間を、こうして二人で積み上げて来れたんだもの。まさかねぇ、付き合い始めた頃なんて特に、将来こんなふうにお互いの両親のことを考える日が来るとは夢にも思ってなかったよね。でもそれはさ、幸せなことなんだろうなと思うよ。つくづく。
ははは、書きながらなーに泣きそうになってんだろ。ばーか。

そろそろ4時半かぁ。今からベッドに入ったら朝は完全にアウトだなこりゃ。ちょっとソファーで軽く眠るか。やっと眠くなってきた気がするよ。

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年2月28日 17:21

もうすぐ春ですね。

仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。

Recent Comments

Feeds


qrcode

Favorite

愛は人にも、地球にも。

まずは、出来ることから。



↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

Twilight In Upper West(T-SQUARE)

↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。

Going Home(Will Martin)

Powered by
Movable Type 4.25