ハリーのしっぽ >
●決定的に「こういうことがあったので」というものがあるわけではなく、でもブログに気持ちが向かないのにはそれなりに理由があるわけで。そのへんがちょっと複雑で、ピース多すぎなパズルのよう。ブログって不思議なツールだよね。いろんな感情を掘り起こしてくれる。
●ゲイ・ブログ、ってのは一体何なのかなぁとか考えてたわけです。突然だけど。
僕はゲイだけど、言うところの「ゲイ・ライフ」的なものをエンジョイしている風はないし(もともとそんな文化が自分の中には無いようだし)、立ち上がって「ゲイとは」論をぶちかますタイプでもない。ただ、一人のゲイとして思うところはいろいろあって、でもそれ言い出すとなんか理屈っぽくなりそうだし面倒くさいからあんまり言わないようにしてる。と、そんな感じ。
これ、もしかして例えとしては大きく間違ってんのかもしれないなぁと思いつつ、自分の中では今のところドンピシャな話なので言ってみるけど、、、
ストレートの男性が、ブログで毎日「男である」ということをいちいち前提にして何か言ってるのって、あんまり見たことないなぁって思うわけです。女性も同じ。(あえて)その横並びで考えると、ゲイである自分が、だからと言って毎日「ゲイがどうしたこうした」みたいな話ばかりを続けるの、そういうのも何か自分の中では違和感があるわけです。んなこともあって、あまりここではそういう話をしないようにしてきたのだけれど...、最近、そんな話をしないまでも、そもそもこうして「ゲイです」って看板出してブログやってること自体がなんだか痛い感じに思えてきて。どうもしっくりこないんだよね、やってて。もっと言うと、ここで自己紹介する時に最初にくるのが「ゲイです」ってどうなの?みたいな感もあったりして。
●言えば今までにも何度かこういう波があって、そのたびに更新を止めてみたりとかGBrから登録を外してみたりとかしてきたのだけれど。今だから言うと、GBrはね、いろんなブログが読めて最初は楽しかったのだけれど、ふと我に返った時になんだか自分だけがトンチンカンなことばかり書いてるような気がしてきて、ついにはアップするたびに上にあがってくるそれがもういたたまれなくなってしまって、、、それで。それまでゲイの友達がいたことがなくて、そういう場を求めても来なかった自分にとってそこは目からウロコの新しい世界だったけれど、新しすぎてやっぱりなんか...どうもすみませんでしたと思わず謝ってしまうような世界でもありました、チャンチャン。みたいなそんな感じ。「ゲイ」って括りすらしっくりこねーのかよ。という奇妙な感覚も教えてくれた、そんなブログ生活でした。
●でした。ってなんだかこれで終わるような話ぶりですが。
0か100かの極端な気質なので、こんな中途半端は良くないな、書く気無いならやめちゃったほうがいいよな、と思っていたのはホント。でも、それを「そのままにしとけば?」と引きとめてくれた友達が。しばらく休めばまた書きたくなるよ、という励ましと、いいからとっとと更新しろよ的なプッシュを添えて。
良かったなぁと心から思うのは、そんなふうにさりげなく言ってくれる友達がいること。で、そういう出会いのきっかけはやっぱりこのブログでしたという事実。たぶんブログを閉じてしまうことへの躊躇いは、そのへんから来てたんだろうと思うわけです。せっかく壁に穴あけて作った窓をまた塞ぐってのもなんだか、、、という感じだったのかな。と、自分でもよくわからないので、ここはまるで他人事のように言っておこう。
●てな話を、もう誰も来てないであろうここでシレっとアップしてみたものの...、で?みたいな結論の無い竜頭蛇尾ぶりに頭痛がしてきた(汗)。そもそも言わんとしてることはタイトルが全てなので、じゃあ最初からその一文だけで良かったんじゃないかという疑問も感じつつ、久しぶりに何か書いてみようと思ったこのタイミングを、ちょっとだけ大事にしてみた。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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愛は人にも、地球にも。
まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
●Twilight In Upper West(T-SQUARE)
↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
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