ハリーのしっぽ > 雑記 >

2010年4月 6日 18:23

とりあえず一歩前進だ。

2010:04:06:18:23:46

段取りの進め方が全く違う二人。そんなのが同じ目標に向かって走るということは、それはもうかみ合わないことの連続で、いちいち大変なのである。二人三脚?絶対ムリ。


引っ越し先、ここならいいんじゃないか?と思えるような物件を見つけた場合。


【僕の場合。】
内見の前に図面を見て、「今ある棚はこのへんに置いて、でソファーはここか?机の向きは一つはこっちでもう一つはそっち、で、」てな具合に、徹底的に部屋のレイアウトを徹夜してでも決めるのである。(その時点でうまくイメージできなかったら、内見はキャンセル。)
そして実際に現地へ出向くわけだが、思ったより狭いとか、なんかイメージと違うとか、そう言ったわりとわかりやすいレベルの話であっさり撃沈してしまうことが多い。


【ブランドンの場合。】
この人は、とにかく現地へ行って実際に見ないことには何もイメージできないタイプ。かと言って行ったその場でパーっとひらめくわけでもなく、目で見た印象だけを頭の中に叩き込み、で、自宅へ戻ってから初めて具体的なイメージング作業に入るのである。しかも、そこからが長い。のーんびり(本人的には「じーっくり」)考えて、よし、ここにしよう!と決めるも、その頃になるとすでに「こちらの物件はもう他にお申し込みをいただきましたー」な状態なのである。


話がさっぱり進まん。
二人、そもそものスタートラインが違うらしいのだ。
イメージにするとこんな感じ。

そんなわけで、お互いにお互いを
「なんでそんなに突っ走ってんの?」
「なんでそんなにノンビリできんだよ?」
と、長いこと一緒にいる今になっても、このへんは全くわかりあえていないのである。

それが、である。
先日内見に行った物件で、ブランドンに突然スイッチが入ったのである。
「ここがいい。」
そこは、駅から少々遠く、近くにコンビニも無い住宅街のド真ん中。いや、僕はべつに通勤とか無いからいいんですけど、、、あなたはここで本当にいいの?
「ここがいい。」
それは、外資系草食男子に、珍しく野生の直感が起動した瞬間であった。


今まで住んだことの無いタイプの物件だったので、僕自身、実際に見てみないことにはなんともイメージのつかない感じでいたのだけれど。「いいよね!」「ここでいいよね!?」という二人の相乗的なテンションアップにより、その場で申し込みとなり、、、


思いがけずのトントン拍子で、やっと引っ越しが決定したのであった。
あら。


あー、ちょっと一安心。いやぁ長かったなぁ。。。


ただ。慣れない即決をしたブランドン、実は決めたはいいが引っ越し後のイメージが全く無い、ということが昨晩の食事時の会話で発覚したのである。これは...大変である。ここから初めてじっくり考え始めて、おい、「やっぱりなんか違うかも」とか言い出すんじゃねーぞ。
一難去って、また一難。
こちらとしてはもう、わけのわからない雑音は全て無視し、粛々と引っ越し手続きを進めるのみである。


するぞ、引っ越し。もう決まったんだからね。

と言うことで、来月から新しい生活が始まることになった。で、あらためて図面を見る。
まぁ素敵。
こ、これは!

シアワセは、歩いて来ない。
だけど近くにあるんだよ。
ハリーのしっぽ Author:ハリー
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の40歳。ゲイ・パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば14年目に突入。地味に静かに暮らしています。

Chibi-log

2010年8月 8日 23:58

Suicaでチャージ。


夏の水分補給にと、2Lのスイカを買ってきた。いざ切ってみるとこれ、思っていた以上に大きくて。これだけで腹一杯になりそうだな。
ミネラルたっぷり!はいいけれど、今夜、何度トイレに起きることになるんだろう。週の頭から、いきなり寝不足の予感である。

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↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。

幕末高校生(1993)

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