ハリーのしっぽ > 二人暮らしの方程式
●プレゼント選びって、ホント大変。相手がブランドンだと特にそう。
あの人、好みが難しいから何を選んだらいいのか吐きそうなほど考えなくてはいけないし、誕生日も11月っていう、僕が仕事で「今日も寝れませーん」とか言ってるまっただ中なもんだから、どうやって買いに行くか時間を作るのも一苦労。でもまぁ、ね。言っても大切な日なわけだし、贈るからには喜んで欲しいので僕も頑張っちゃうわけ。
だからね。そんな影の努力が目の前で木端微塵に砕け散った日にはもう。。。傷つくどころの話じゃないのでありますよ。
●一昨年の誕生日にはマフラーを贈りました。忘れもしない、箱を開けた瞬間「ありがとう」と言いながら若干引きつっていたあの表情を。
その後、いよいよ寒くなってきましたよという季節になってもあのマフラーをする気配が無く、こちらとしても不安を通り越して半分ブチ切れに近い状態になり(苦笑)、で、聞いてみたわけです。
「しないの?」
すると返事は「もうちょっと寒くなったらするよ」、と。確かにあのマフラーは厚手のものだし。もうちょっと気を利かせて薄手のもののほうが良かったかなぁ...という反省もありつつ、そういうことなら、とこちらももう少し待つことにしたのでした。
時は過ぎ、本格的に寒くなってきた12月後半にやっと彼の首に巻かれるようになったのを見て、若干ホッとしつつも「ホントに気に入ってやってんのか?」と疑惑の目。そして、衝撃の2月。ちょっと暖かくなってきた時期に彼の首に巻かれていたのは、、、見たこともない薄手のマフラーでした。
そ、それって一体...。
●昨年の誕生日プレゼントは財布にしました。ふふふ、「今度買う時は折りたたみじゃなくて長いタイプがいいなぁ」なんて言っていたのを聞き逃しはしませんでしたよ。今年は喜んでもらえるはず。そう思って渡したプレゼントでしたが、、、わぁありがとー!と言って箱を開けた瞬間、見る見る曇っていく彼の表情。えっ?これも?これもダメですか?
何が気にいらないんだか、箱から出しては手に取って開けたり閉じたり、でまた箱に入れてしばらく眺め、そしてまた箱から出し。。。
「気に入らないんなら返してくれる?(怒)」
いや、そんなことは無いよ、うれしいよ、、、
「うれしいどころか100%困ってんじゃんよ。いいです。わかりました。もうやめましょ、お互いに誕生日プレゼント渡すの。来年からもう僕の誕生日も何もいらないから。おしまい。やめ。」
こっちはこんなに苦労して選んでんのに。なんなんだよまったく(泣)。
●えーっと。ちょっと前になるのですが、今月14日は僕の誕生日でした。芸能人だと誰と一緒?という質問に、昔なら「ジョージ・ルーカスだけど?」と意味無く鼻高々に答えていたものでしたが、ここ近年だとエドさんや野○保くんといったやけにリアルな名前が加わってしまい、、、どうなんでしょう。
まぁそれはいいとして、昨年のブランドンの誕生日にあんなことがあったせいか、今年の自分の誕生日、すっっっっっっかり忘れていました。今まで「あ、今日誕生日か!?すっかり忘れてたよ!」とホントとはしっかり覚えてたくせにスットボケてみせたってことは何度もあったけど(苦笑)、今回は正真正銘のマジ忘れ。朝、ブランドンからのプレゼントを見るまで、と言うか見てもしばらくは何のことかさっぱり気付かず、という状態で。歳のせい?困ったもんです。
プレゼントはいりませんって言ったのに何これ?
財布!?
わぁ...ありがとう。僕も欲しかったんだよ、長いタイプの財布が。
今使ってるやつはボロボロだったし。
歓声上がる、朝なのに相変わらず薄暗いダイニング。
喜ぶ僕の様子を、うれしそうに見ているブランドン。
そう、贈った相手が喜んでいるのを見ると、うれしくなるものでしょ?
その感覚、忘れないでよ。
いいね?
●字幕も吹き替えも無い海外映画を見る時、頼りになるのはブランドン。
…なはずなのだけれど、あの人も通訳のために隣に座っているわけではないので、話に引き込まれていくと通訳として全く機能しなくなってしまいます。
セリフ:『★△$◎ж£Ё※■♂∞*#∠∀∇』
僕:「なんだって?」
ブ:「ん?…んー。」
セリフ:『○*◆∞*ж△$◎ж£Ё※■♂∞』
僕:「なんでこの人怒ってんの!?」
ブ:「…んー。」
セリフ:『Oh my god…』
ブ「オーマイガー。」
いや、それくらいはわかります。
てな具合。
そんなわけで、最終的に誰が犯人だったのかよくわからないまま終わってしまった映画も数知れず。まぁそれが面白い映画だったのなら、終わった後ブランドンのほうから「あの時はね、」と時間差で通訳があるので、何も説明が無いのであればとりあえずその程度の映画だったんだろう、と僕も思うわけで。あまり突っ込みを入れることも無く、その映画は二人の記憶から消えていく道筋をたどるのであります。
●ちょっと前の日記にも書いたけど、ここ最近は集中力が減退しているせいか、どうも映画に2時間もつきあう気になれないでいます。「いいテーマがあれば」という部分で言うと、ゲイがらみのものだったら…ちょっとは興味も向くものの、じゃあゲイが出てくる映画だったら何でもいいかと言えばそれは絶対にそうではないし。
先日、少々フライングで「MILK」を見ました。
正直これもキツかった。ハーヴェイ・ミルクに関しては、20代前半に見たドキュメンタリー「ハーヴェイ・ミルク/The Times of Harvey Milk」の印象があまりにも強烈だったもので、なんと言うかこう、、、内容よりも「ショーン・ペンの演技が評価されてる映画だよね」的な空気が先に立ってしまって、何度も時計を見ながらやっと見終わりましたというのが実際のところでした。いい映画なんだろうとは思います。今の僕には必要無いだけで。
…えーっと、話がズレました。
●土曜の夜に見た映画、「Patrik age 1.5」。ご飯食べながら見よっか?ということで全てテーブルにセッティングしてそれから見始めたわけでしたが、それはものすごーく浅はかな行為でした。なにせこれ、スウェーデン映画なので言語は当然スウェーデン語。(もっと言うと、あれがスウェーデン語ってやつなのかどうかもわからない。) 英語の字幕がついているものの、僕がわかるのは単語単語のザックリとした流れだけです。ブランドンにしても、いくら英語に不自由は無いと言いつつもネイティブではないので、観ながら読みながら、ってのは結構な作業。結局二人とも最後までずーーーーーっと画面にクギづけで、食事も手がつかないまま全部冷めてしまったわけでしたが、うん、それだけ良かったんだと思う。この映画。思う、じゃないな。良かった。すんごい良かった。
赤ちゃんを養子にする準備を進めていたゲイ・カップル。いろいろありつつやっと1.5歳の赤ちゃんを受け入れることが決まったはずだったのに、書類のミスで実際にやってきたのは15歳の少年。が、この少年、傷害歴のある問題児で、しかもホモ嫌いときてる…。Trailerを観るといかにもコメディーって感じで、二人もそのつもりで観始めたのだけれど、なんのなんの蓋を開けてみれば思いがけずのヒューマン・ドラマで、それはもうホロっときたりジーンときたり。
スウェーデンって確かパートナー登録制度があったはずだけど、だからと言ってそれが当たり前な世の中になっているかと言えば、そうでも無いみたいね。これが旦那です、と紹介すればその場の空気は固まるし、自分たち以外のご近所さんでこっそりパーティーやってたりするし。子供たちは「ホモ!ホモ!」と騒ぎ立て、その親は「うちの子に指一本触れるな!」と捲し立てる。
このへん、ちょっとリアル。
実は、うちのお隣さん。男二人で住んでいるのが妙だと思っているようで、表情にこそ出さないけど態度というか様子がおかしかったりします。もちろんそんなことを気にする僕らでは無くて、でも少なからず「あーぁ」という思いはあるし、決して気分のいい話でも無いわけで。なんとか仲良くてくださいと努力するつもりは無いものの、意味なく拒絶されるのは悲しくて苦しい、、、そんなシーンが映画にもさりげなく挟み込まれていて、二人、ちょっと言葉を無くしてしまいました。
●映画自体はハッピーエンドでめでたしめでたしでした。
一人で走ってたのが、

二人になって、

三人プラス犬になる、

てな感じで。
(ごめんなさい、ホントはそんな単純な話じゃないんだけど(涙)。)
●で、そこから始まるのが時間差通訳です。「あのシーンで彼が言ってたのはね、」とか「僕が好きだったセリフはね、」みたいな感じで、それはまるでジグソーパズルのピースを埋めていくように。観ていてなんとなくわかったつもりでも、例えば「しばらくはキミの面倒を見るよ」という僕のザックリな翻訳と、「人には必ず家族が必要。だから新しい家族が決まるまで、僕が家族としてしっかり面倒見るよ」というブランドンの通訳ではその深さに雲泥の差があるわけです。そんな後追いの通訳を、昨日も、そして今朝、朝ご飯を食べながらも話してるほどだから、二人にとってこれはよほどいい映画だったってことですね。きっと今夜、帰ってきてからもこの話かな。
見て「面白かったー」だけでは終わらない、むしろその後が長い、我が家の映画鑑賞法。温かいキモチを静かに引きずって、時間差通訳、案外悪いことではなさそうです。
●どこかへ行ってみたい。
テレビで見た秘湯とか、ペンギンが散歩する動物園とか、
パスポート無いし怖いけど海外もありだし、
いまだに行ったことの無い東京タワーでもいい。
なんて話が出て一瞬盛り上がって、
それだけで疲れてしまって、結局立ち消えになる。
いつも、そんなことを繰り返している
インドアな二人。
●静かな日曜日。
二人で、部屋をいつもより時間をかけて掃除をする。
もらった義理チョコをつまみ、
先週買ったばかりのお茶をいれ、一休み。
相変わらず育ちの悪い草木に水をやり、
さてさて人間のほうも何か食べないと
ということで夕食の支度。
冷蔵庫の中のものが悪くなる前に、
とジャンジャン作りまくる「にわかシェフ」のその横で、
僕は、久しぶりにピクルスを作る。
朝食用のパンも、久しぶりに焼いてみる。

途端にカラフルになるキッチンが愛しい。
いつか、今日のことを思い出すことがあるとすれば、
背景はきっとこんなレインボー・カラー。
どこへ行っても、行かなくても。
今、目の前にあるこの時を、
見失ってはいけないよ。
珍しくお金の話でも。
●うちは共働きなので、生活費は基本的に「折半」。それ用の財布にお互い決まった額を入れて、毎月その中でやりくりしているというスタイルです。家賃、食費、光熱費、諸々の雑費。ただ、ここに少々「もったいないなぁ」と思っていた問題があって。
●二人で外出して、そこで何か飲もうとか食べようとかなった場合。その時はどちらかが自分の財布から出します。そのへんは「さっきはそっちだったから、今度は僕が払うよ」みたいななんとなくの阿吽の呼吸でまわしていて、それでモメるようなことも困るようなことも無いのだけれど、ただ、やっぱりここでも「もったいないなぁ」と思っていた問題があって。
●自称ポイントの鬼がここで一体何を問題視していたかと言うと、要は「クレジットカードのポイントが貯まらない、もしくはバラけてしまってもったいない」という(小さい)話なのであります。と言うか、自分のものを買う場合はもちろん自分のカードを使うのだけれど、二人のものを買う場合には、どっちが何を払ったとか後で計算したりするのが面倒なので、共用の財布から現金で払ってしまうことがほとんど。光熱費なんかもそうで、あぁ普通の家庭と何ら変わりない生活してんのに、なんかうまくいかないなぁと常々思っていました。よく家族一人一人が持っても最終的には1つの口座から引き落とされる「家族カード」なるものがあるけれど、結局あれも配偶者だったり親子だったりという本当の家族(って言い方もヘンか)じゃないと作れなくて。
●まぁ家族なんとか的なサービスってのは往々にしてそんな感じで、そこで「やっぱりゲイは生きづらいなぁ」と凹むか「そんなの差別だ!」と憤るかは大きな分かれ道です。僕の場合はどうしたかと言うと、怒りで震える手でカード会社に電話をして「どうしてゲイのカップルは家族カードを作れないんですか!?税金だってちゃんと払ってますよ!!??必要なら二人の所得を証明するものも出せますよ!!!!???」と激しく捲し立て…るようなことはするはずも無く、姑息にネットで抜け道を探したのでありました(笑)。そしたら、調べてみると一枚あったのよね、家族以外でも作れる家族カードが。ってそれはその時点でもう家族カードとは言わないんじゃないんじゃないか?って気もするけれど、目的さえ達成できればこちらとしては何でもいいので、即申し込み。電話での本人確認の際、聞かれたら「パートナーです」って胸張って答えてやろうと心の準備をしていたものの、そういった類の確認は一切無く、思いがけずあっさり二人ぶん発行されたのでした。
●基本的にお金には二人ともザックリで、計算とかも面倒くさいし、でももらえるポイントは欲しいしくださいって感じなので(笑)、すごーく役に立ってますこのカード。通販で使うカードもこれ1枚に絞れたおかげで、支払いもスムーズになったし。こうなりゃとことん使い倒してやろう、ってことで、わざわざ通販で

こんなものまで買ってみたり。全部近所の薬局で買えるじゃねーかよってものばかりで(苦笑)、でもどうせ同じもの買うんだったらねぇ。安くてポイントも貯まって、ってほうがいいでしょ。(おまけに楽天のポイントも貯まるし♪)
貯金したほうが早くない?って声を無視して、一人ズンズンつき進むポイント道。せこいと言わずに、しっかり者と呼んでほしい今日この頃です。
わかったか。(…って誰に言ってんだか。)
●「冬休みは北海道に行こうか?」と夏休みが終わった直後にブランドンが言ったことがきっかけで、今年の冬は念願の北海道旅行です!
...とはならないのが我が家の常識。行こうか?と言われてから、かれこれ3か月近く。全く旅行の計画を練る様子がありません。まぁそれはいつものことだし、今回もどうせそんなもんだろう、と僕もあてにせず放っておいたのだけれど。
テレビで札幌の初雪のニュースをやっていて、それを一緒に見ていても特に反応が無いので、さすがにそれはどうよと思ってチクリと言ってみたわけです。
「北海道に行こうとか言ってたけど、また言ってみただけだったみたいね」
って。すると返事は
「だねー(笑)」。
あっ今からまだ間に合うかな?とか、急いで調べてみようか?とかじゃなくて、一言「だねー」。全然行く気無し、か。じゃあまた冬休みが近づいてきたら、実家へ帰る新幹線の手配しとくよ...。
●彼の性格は、例えるなら「池」みたいな感じ。ずっと同じところに留まって、今日が昨日と同じならそれで満足なタイプ。日照りで水かさが減ったら雨が降るのをジッと待ち、寒さで凍ってしまったらただひたすら春を待つ。嫌みたい、変化とか冒険とか。一方の僕は、川かな。いつも広い海へ向かってまっすぐ流れていなくては不安で、途中でせき止められてしまった日には洪水になって氾濫しちゃう川。普段は穏やかに流れてるんだけどね。足止め食らわされた日には大変よ、みたいな。●静かに暮したいよね、という基本線は同じなのだけれど、そんな感じでお互い性格的に違う部分もあるので、時にはモメることも。と言っても池と川なので正面からぶつかることは無くて、川が池を一方的にワーっと土石流の如く呑み込んでしまうわけ。泣くまで許さないよ的な感じで。
...って、まぁわざわざこんなこと書いてるくらいだから、あったんだろうね、最近そういうことが(笑)。
いや、いいの、彼は彼のままで。マンションを買いました、って招かれた友達のパーティーから「すごい立派だったよ!」と喜んで帰ってきたり、生まれたばかりの友達の赤ちゃんを抱かせてもらって「すっごい可愛かったよ!」と自分のことのように嬉しそうに僕に話して聞かせたり。そういう優しいところが、とっても彼らしい。けれど、まわりがどんどん自分たちの生活を前に進めているのを、いつまでもそうやって立ち止まって見送ってて、それできみは何とも思わないの?40になっても50になっても、いつまでも大学生の延長線でいたいわけ?と懇々と説教すること約3時間(やな感じね)。最初は言ってる意味がわからなかったようだけど、40、50、と具体的な数字を出したあたりからハッと気づいたみたいで、でもあの大きな体からか細い声で「ゴメンね...」と言われると、僕のほうもなんだかそれ以上言葉が出なくなっちゃったりして。背中をそっと押してあげる程度じゃ押されてることにも気付かない人だから、意を決して雷を落とさないと伝わらない、ってのは事実なのだけれど。難しい。この手の話し合いは。
●パソコン、やっと入れ替えました。と言っても仕事もしなくちゃいけないので、配線なんかもまだ暫定という状態で仕事環境が未だスッキリせず、という状態です。データの移行も全て終わったと言いつつも、とりあえず移しましたという感じで全然整理できてないし。どうしたもんかね。
さっき一瞬手が空いたので、じゃあ写真の整理でもしようかと、今まで撮りためた写真をフォルダ分けしていたら。なんだか懐かしい写真がいろいろ出てきました。で、そこに写っている彼は、どれも満面の笑顔で。あの時も、この時も、いつも笑ってる。二人で一緒に撮った写真なんて、何がそんなに楽しかったんだかクシャクシャになって笑ってる。僕はこんなに楽しそうに笑ってる人を、毎日、どれだけ大切にしてるんだろう。来週にはブランドンの誕生日が。この時期、僕は毎年忙しくて、プレゼントを渡すのが精いっぱいでお祝いらしいお祝いも出来ずにいる。あぁ、それなのにこんなに笑って、この人ってば。
なんて写真見て考えてる場合じゃないか。そろそろ本物の笑顔から「今から帰るよー」って電話がくる時間。疲れて帰ってくるんだ、玄関を明るくして待っていてあげよう。
今ここにある事実は、「僕らは二人の生活を守っている」ということ。
だったらまぁ、、、いいか。たとえそれが、亀の歩みでも。
ね。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
●Twilight In Upper West(T-SQUARE)
↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
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