ハリーのしっぽ > ゲイの感情線
●仕事でちょっと調べものがあってググっていると、なんとも有り得ないほど偶然に見つけてしまった、、、同級生のブログ。プロフィールを見て確信、絶対にそう。てか顔出ししてるその写真を見れば、100%そう。そっか、今あいつ、こんな感じなんだ。馬鹿っぽいとこは相変わらず。でも、、、歳とったなぁ。
●もしかしたら僕は、彼のことが好きだったのかもしれない。どうなんだろう。今となってはわからない、当時の自分に聞いてみないと。少なくとも現在の写真を見てどうかと言うと、「無い」(笑)。
僕ら、高校三年の夏までは仲が良かったよね。でもひょんな誤解から、(実際はそんなことあるはず無いのだけれど)結果的に僕が彼の彼女を取ってしまった形になってしまって、殴り合いの喧嘩になってそれっきり。目を合わすことも無く卒業してしまったんだった。
あれからもう、かれこれ20年。
ここ数年、彼が僕のことを探している、って話は風の噂で知っている。僕はそれに反応せずに黙してやりすごしてきたのだけれど、皮肉なことにそのきっかけを「彼のブログ」という形で自分から見つけてしまった。
さて、どうしたもんだか。
●...気付かなかったことにしておこう。今では二児の父親になったらしい彼に対して、独り身でいる理由を改めて説明したいとは思わない。いろいろ話をして空白を取り戻したい、そんな20年でも無い。
ただ、このざわついた気持ちはどう静めれば。
目ではずいぶんと老けた彼の顔を見ているのに、頭の中では笑顔でピースする昔の学ラン姿が浮かんでいる。喧嘩したことさえ今となってはいい思い出で、ふっと思わず笑ってしまいながら、そして、懐かしい光景に胸が締め付けられる。そこから堰を切ったように次々出てくる、あんなこと、こんなこと。
僕はこの感覚が好きではない。
二度と経験出来ない青春の思い出から抜け出せなくなる、このモヤモヤした感じが好きではない。
いい思い出すぎて、思い出したくない。という矛盾。
いつか、空気がほどけていくようにやわらかく、楽しすぎた日々を振り返れられる時がくればいいのだけれど。
●ま、そういうこともありつつ。
明けない夜は無い。終わらない仕事も無い。ってことで、沈みそうになるカラダに鞭打ち鞭打ちやっっっっと終わった一週間でした。もうヘトヘト。来週からは平常運転(たぶん)だから、またのんびりマッタリ暮らしたいものです。
っとその前に。
とりあえずは久々のベッドで、溶けるまで眠るぞ。
●友人と食事をしている時、「ハリーさんは筋肉が好きなの?」と聞かれたのでした。あらら。
隣に座ってるブランドンを見れば、そう思うのも当然かもしれません。実際のところはあの人が勝手にあんなカタチになってるだけの話であって、僕の好き嫌いには全然関係無かったりするのだけれど。そもそもそんな質問が出てきたのには「ミルコ・クロコップになる!」という僕の今年の目標を聞いて呆れたから、という流れがありました。そりゃアゴも外れるわなぁ、何をバカなことをって感じで。
結局「いやぁ、そういうわけでもないんだけど」と答えたところにお皿がきたことで、話はそのままうやむやになってしまいました。
●それは、とても精神的なことなんです。僕には「自分のカラダを追い込んで何かを成し遂げた」という経験が無いんですね。だから、その先に何があって、何が見えるのか。そういうのが全くわかりません。想像も出来ない。昨年末、なんとなくついていたテレビの格闘技番組を見ながら、あぁこの人たちはここまで来るのに有り得ないほどの努力をして、苦しみながらもいろんなものを見てきたんだろうなぁ、って。それを、見てみたい。だから、ミルコ。(表現として極端だったことは百も承知です(笑)。)
シドニーでQちゃんが「とっても楽しい42.195キロでした」って笑顔で言っていた、あれをテレビで見た時もそうでした。あんな距離を走って、それを「楽しい」と表現する?彼女には今何が見えているんだろう。そう思ったものです。
●ちょっと話の毛色が違うのだけれど、ずいぶん前に書いた「プチ・マクロビやってます」みたいな日記。あれも裏はそんな話。腎臓を壊してしまった人の
という手記があまりにも衝撃的で。輝いている世界。それって一体。
まぁ、、、何にしても適当にやっていれば見えるものも見えないわけでね。見たい見たいと念仏のように唱えているのもいい加減にせーよ、という反省は、当然のように常についてまわります。
●ひとつ、昔から自分の中にあるものと重ねると、きっと「愛情」とか言う部分もそうなんだろうなと思うわけです。愛しぬくとか。信じぬくとか。それは相手あってのことだから、なおのこと「人生への挑戦」と言っても決して大袈裟ではないと思っているんです。途中で諦めたり、違うゲームに乗り換えたり、そうやって振り落とされ先細る中で残るサバイバーの、その一握りにしか見えない世界。たどり着いた者だけが味わえる独特の境地。そんなものが、きっとあるはず。
口で言うほど容易いことではないよね。だからこそ突き詰めていくだけの意味はある。絶対にある。
見てみたいものは数あれど。
人生を賭けて挑むには充分すぎるほどのこのテーマを、
今日も明日も、あさっても。
思いやりとか理解とか、時に馴れ合いの素晴らしさなんていう矛盾したものも感じながら、そっと探してみたい世界です。
なんてな。
●ここのところ、ひょっとして今ブームなの?とでも聞きたくなるほどに周囲で離婚話が多数勃発してるのよね。ブランドンの友達のほうで2組、僕のほうで1組。それが話だけで済めばいいのだけれど、最終的にはどれも現実のものとなりそうな雰囲気なので…なんだかなぁって感じで。
ブランドン側の2組は、どちらも国際結婚夫婦。米(旦那)+中(嫁)と、露(旦那)+韓(嫁)で、離婚話の原因は揃いも揃って「旦那の両親と嫁との相性が悪い」ということらしいのだけれど、まぁそういうのはよくあることだしたいして面白い話でも無いので、ここではスルー。問題はもう1組、僕の知り合いのほう。よくわからないんだこれが。
●嫁のほうから「別れることになりそう」と打ち明けられて、その理由を聞いて唖然。「箸を箸立てに立てる時、食べるほうを下にするか上にするか」でもめたのが原因、っていやいやちょっと待てよ、と。もしもし?箸の上下が原因で離婚?ここまで出かかった「バカじゃないの?」って言葉をなんとか飲み込んで、再び聞いてみる。
「ホントは違うところに原因はあって、その箸の話は別れる“スィッチ”みたいなもんだったんでしょ?」。
するとその嫁、これ以上の離婚の理由なんて無いわよ!ちょっと信じられる!?あの人、箸の食べるほうを下にして箸立てに立てるのよ!と捲し立てます。食べるほうを下にすると、箸立ての下にいつもくっついていて汚い。というのが嫁が言う理由であります。
●後日、今度は旦那と話す機会があったので「なんだ?浮気でもしたか?」とカマかけて聞いてみたのだけれど、やっぱり答えは同じ。箸の上下が原因で、もうこんな生活やっていけないとか言っちゃってる。食べるほうを上にすると、取り出す時に食べるほうを持つことになるので汚い。というのが旦那の言い分でした。なぁどう思う?とか聞かれても、、、うちは引き出しに箸を横にしてしまってるからわかんないよ…と言ってはみたものの。一緒になれなきゃ死ぬ!とかさんざん大騒ぎして結婚した結果がこれかい、と思うと情けないっていうかガッカリって言うか。(で、ちょっと笑えたりもする(毒)。)
●なんでもその箸の話が原因で、お互いの育った環境、と言うかそれぞれの両親への中傷合戦に発展してるのだそうだから、もう手の打ちようが無いみたい。そんなさぁ、違う環境で生活してきた二人が一緒に暮らしたら、そりゃぁ色々あるのは当たり前なんだし、譲るところは譲ってさぁ、、、と言ってみるも、「これは実際に結婚したことがある人間じゃなきゃわかんないわよ!」と返されれば、世間的には童貞の噂もある立場なもので(笑)「あぁそうだよね」と黙るしかないわけで。
でもそんなこと言うんだったらさ、うちなんてどうすりゃいいんだろうね。「育った環境」とか言う生温いもんじゃない、国籍レベルで全然違う二人が一緒に暮らしてんだから。十何年も一緒にいればそりゃ壊れそうになったことも何度もあって、それでもお互いに努力して「今、幸せですか?」と聞かれれば幸せですと答えられる、そんな生活を大切にしてこうして暮らしてんだけど。ま、結婚経験が無いなら黙っとれ、って言うんなら黙っときましょう。結婚2ヶ月で箸がどうしたなんて理由で別れる人たちを理解しろ、ってそのほうが無理無理。
…そう言えばもう一組、便器の蓋を上げるか下げるかでいつももめてる夫婦がいたなぁ。しばらく連絡ないけど、大丈夫なんだろうか。
てかさ、つきあうとか結婚とかって、一体どういうことなわけ?
なんか考えちゃよ、ホント。
●「床屋さん予約しておいたから行ってきて」とブランドンに言われ、あらら随分気が利くこと♪と思いつつ改めて鏡を見ると、そこにはボサボサ頭と中途半端に伸びてる髭面がかなり痛い40手前のおっさんが一人。こりゃあんまりだわね…。気が利くとか言うより見るに見かねて、ということだったようで、どうもすみませんとばかりに仕事は一旦ストップして大人しく床屋さんへ行ってきました。で、そのままその足で新宿の某家電量販店へ。パソコンを買った(まだ届いてない)のはいいけど、やっぱりあれではハードディスクの容量が足りなかったかなぁと思い、増設用のHDDを偵察に行ったのであります。
●しかし案の定と言うか、何の下調べもせずに思いつきで行ったので、どこのメーカーのどんなHDDがいいのか、「本日の価格」みたいな感じでまるで株価の掲示板のように最新の価格が出ているけど、果たしてそれは安いのか高いのか、さーっぱりわからなかったわけで。だめだこりゃ、パソコンが届いてから考えよう。ってことにして、まだちょっと時間があったので、ブラブラとパソコンのパーツなんぞ物色していました。へぇ、メーカー製パソコンと違って、自分で作ったらずいぶん面白いものが作れるのね。予算も抑えられるし、そっかぁ自作という手もあったか、と若干の後悔が。でもまぁ、ね。自作のパソコンでトラブったら全部自分でやらなくちゃいけないから大変だよね。電話して「そちらで買ったパソコンがですね」と人のせいに出来るぶん、メーカー製のほうが安心っちゃぁ安心かも。などと考えつつ。●「★※▼◎#$■◇★※▼◎#$■◇??」突然誰かに声をかけられたっぽい。のだけれど、何を言われたんだか全くわからない。ん?と横を見ると、ニコニコとこちらにスマイルを向ける若い外国人が立っていたのでした。
ゲっ、ガガガガイジンだ…。
こんなこと言っちゃっていいのかわからないけど、正直言って、怖いのよ。外国人って。言葉が通じないってこともあるし、なんかこう、違う世界の人って感じで。外国人と暮らしてるお前が言うな、って話なんだろうけど(苦笑)、でも。
で、今自分の目の前にいるのはその鬼、じゃなくて違う世界の外国人。しかも、さっき彼が言っていた言葉をなんとなく記憶から呼び戻してみると、あれは確実に英語ではなかったよ。んもぉ、英語だってわかんないのに、なんだよ一体(涙)。さて、どうしたものかと考えつつフリーズしていると、今度は
「一人デスカ?」
と日本語で聞いてきます。なんだ喋れんのかよ、さっきのあれはなんだったんだ?
●その外国人、歳は…20代半ばとかかな。背はブランドンと同じくらいだから190cmくらい、たぶん自慢なんだろう太い腕を目立たせるようなTシャツとカーゴパンツ姿。「コンピューターノ本ワ、全部日本語デ難シイネ(笑)」ってそりゃそーだろ的な話をどんどん振ってくるのだけれど、何が気になるって、そのギャランドゥ。話してる最中、両手を頭の後ろに持ってってなぜかグーっっと伸びをしたままで、そうするとちょっと余裕の無いTシャツは上にめくれてお腹が見えるわけ。でもってカーゴはかなり下げ気味だから、ヘソ毛どころかその下も結構見えちゃって。って言うか、見せてる?って言うかそういう僕もしっかり見ちゃってる?みたいな。何?この状況。
もしかして…誘われてるんだろうか。でもよく考えてもみなよ、ここ、色気もゲイっ気も全く無い、ビッ○カメラのPCパーツ売場よ。いくらなんでもここじゃないだろうに。
外国人の言葉にうなずいたり適当に笑ったりしているうちに、どんどん売場の死角のほうへ追い込まれるカタチになってしまって、はて、どうなっちゃうんだろう、と思っていると。
「ドコカデ座ッテ話ソウヨ」
とポンと背中を触ってくる。わわわ、と固まっていると今度は「行コウヨ!」と肩を抱かれるようなカタチで外国人のほうに引き寄せられてしまって、こりゃヤバイ!と思った瞬間、携帯が鳴り出して。あ、携帯、とか言いながら急いで外国人から離れて着信を見ると、ブランドンからでした。助かったぁ(涙)。急いで電話に出て、「え?何??あーごめん、ちょっと聞こえなーい!」とくっさい猿芝居をしながらその場を離れ、猛ダッシュでビッ○カメラを後にしたのでした。
●実はこの日、ブランドンが新宿でセミナーを受講していて、それが終わったらお昼でも食べようかみたいな話になっていたんです。まだそれには時間があったのでビッ○カメラで時間を潰していたのだけれど、まさかあんな目に合うとはね。なんかね、こういう話ってもう「ナンパされちゃった!」的に喜べる歳じゃないんだよね。あんなとんでもない所で声かけられるなんて、僕はよっぽどゲイゲイしい感じだったんだろうか?ってな話はひとまずおいといて、んー、、、そんなに隙だらけだったんだろうか、っていう反省というか落胆というか。で、それよりも何よりも、こんなおっさんつかまえといて、あのまるで「自分がリードするから」みたいな上からの態度は何なの?とか思っちゃうわけ。ガッカリしちゃうよ。本当に。
●ま、こんな話聞いたところで楽しくもないだろうから、ブランドンには黙ってよー。そんなことを考えながら、待ち合わせの高島屋2Fに行くと、何やらニヤニヤしてブランドンが立っています。何よ?
「ずいぶん短く切ったねー」。
これ?また当分行けそうにないからバッサリ切ってもらったんだけど。そんなにおかしい?
「…高校生かと思った。ププっ(笑)。」
こここ高校生!?んなわきゃないだろと思いながら急いでショーウィンドウに映る自分を見てみると…、
白いYシャツにグレーパンツ、鞄は持たずに財布をポケットに突っ込んで、まだ半分くらい入ってるコーラのペットボトルを持ってボヤっと立ってるその姿はまさに。。。部活帰り?みたいな感じじゃないか。もしくはそれを狙ったコスプレか。これ、かなりヤバイかも(汗)。
いや、いくらなんでも高校生は無いでしょ。それとも外国人から見たらそう見えんのかね?ってどんだけ節穴だよ…。
とまぁ、そんなことがありましたよ、って話でしたが。ここまで書いて気がついた。これ、3回くらいにわけて書けば良かったかもね。もー久しぶりに書いたもんだから止まんない止まんない(苦笑)。
相変わらずすっごい忙しいです。おかげさまで。
●スーパーで買い物をしている時、他人のカゴの中を食い入るように凝視するおばさん。あれは一体…。視線が合っても、何食わぬ顔で再び覗き込む。ものすごい度胸、ある意味これも「スーパー」。
●土日は2人でスーパーへ買い物に行きます。いつも一緒なのでまわりもなんとなくわかってるんだろうけど、そんなことはべつにどうでもよくって、むしろ手をつなぎ絡まるようにイチャイチャしながら買い物をしているビアンカップルに、こっちが赤面してしまったりして。僕らが横を通り過ぎようとも、まったくこちらを見る気配なし。まぁ、だからと言って僕らも見せ付けるように対抗しようって思うほどヒマじゃないし、それこそどうでもいい話なんだけど。
●買い物の最中で一番困るのは、ブランドンの知り合いにバッタリ会うこと。しかも全員外国人ときています。このへんに住む外国人はみんな近所の同じジムに通っていて、それはブランドンも同様なものだから、顔馴染みの多いこと多いこと。さらになぜか全員頭に「スーパー」がつくほどの巨漢で、聞けば「あの人たち、昔はちゃんとジムに通ってたんだけど、今はやめちゃったんだよねー」ということだそうで。そんなわけで久しぶりに顔を合わせるので「Hi!!!!!」と握手から始まり、そこからの立ち話が長いんです。
…困るのよね、こういう時、どうしたらいいのか。
黙って話が終わるまで後ろで待ってるのもなんか嫌だし、初対面、しかもスーパーのど真ん中での立ち話で「パートナーですぅ」と無駄に話を拡げたくもないし。もっと言うと英語での会話はそもそも根っこからアウトなので、結局僕は消えるようにそーっと後ずさりして、コソコソと買い物を続けることになるわけで。ただ、立ち話を終えて「ゴメンね~」と走り寄ってきて、今の人はああでこうでと一生懸命話してくれる彼を見ると、なんだか気を使わせてしまって申し訳ないなぁと思ったりもして、どう立ち振る舞うのがベターなのか、ちょっと考え所だったりします。
●買い物も終盤。あれは買ったし、あとは…大丈夫かな、とチェックをしていると、見ろ!見ろ!と言わんばかりにブランドンが僕の肘を叩きます。なんだ?またあのビアンカップルか?と思い彼の視線を追いかけるとそこには、、、有り得ないほどの超ド級のスーパーマッチョが。超人ハルクの実写版みないな、なんだか不自然な塊りみたいにも見える、(僕らよりちょっと)おじさん。上腕三頭筋とか大腿二頭筋とか体裏の筋肉がもの凄くて、きっと何かポリシー持って集中的に鍛えてんだろうね、って感じのスーパーマッチョが、カゴを持ってウロウロしていました。呆気にとられた僕ら2人。一体何を食べたらああなるんだろうね、と話しながら揃って何をしたかと言うと…、、、さりげなく後を追いかけ、カゴを覗き込んで中身をチェックしたのでした。この時点で、冒頭のおばさんは無罪放免です。帰りながら。何買ってたか見た? 見た見た、玄米パンとカッテージチーズと、牛乳と赤身の肉と鶏のささ身とブロッコリーだったよ。 なんか基本に忠実、って言うか、やっぱりストイックにやらないとあんな体にはならないんだろうね。 朝夕ジムに通ってんじゃないの? だって仕事は? そのためにパパっと終わらせてるとか。 すごいね。 ね。 やる? やだよ(苦笑)。 でもさ、あれじゃ野菜が全然無いよね。 サプリとかで大量に摂ってんのかなぁ。 あ、これ美味しいね。 そぉ?ちょっと甘すぎない? えー、ちょうどいいと思うけど。 お茶も買えば良かったな。 自販機で買う?
レジ前に並んでいて思わず買ってしまった饅頭を食べながら、自分を律する難しさについて語り合ったのでした。

●それにしても。やっぱり自慢の体は見せたくなるものなんでしょうかね。腕って言うか肩も半分くらい出るくらいピッチピチのシャツに、見てくれと言わんばかりの超短パン。僕なんて、こんな足を見せるのが恥ずかしくて、今年流行のハーフパンツすらはけずにいるのに。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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- ごらん、パレードが行くよ。後編。
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まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
●Twilight In Upper West(T-SQUARE)
↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
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