ハリーのしっぽ > 初めての鍋パーティー。
●身の丈を知る、ってやっぱり大事。友達と鍋をやったはいいけど、ちょっと豪華にしたところでその凄さが誰1人として理解できていないという、とても間抜けな状況に陥りました。
「これがドンペリなのかぁ」
僕とブランドン、それと友達2人、4人揃って「それってホストクラブで出てくるような飲み物だよね」くらいの認識しかなかったので、飲んでみたところで高級感がイマイチ伝わってきません。そもそもこれって何?シャンパンか何かなの?そういう会話が平気で飛び交うテーブルの上に、存在してはいけないお酒だったようです。
「次は貴腐ワイン!」
…なんかペンキみたいな臭いがする。クスリっぽいね。うわ甘ぁい!っていうか甘すぎない?ワイングラスをクルクルまわして、「ほら、こうすると色が変わるよ!」と大はしゃぎです。きっとそんなことで喜んでほしいワインじゃないんだろうと思いつつも、僕も一緒にグラスをクルクル。色、変わんないんだけど?それはワインを注ぎすぎだからだよ。…オレはビールじゃないぞ、というワインの叫びが聞こえてきそうです。

●鍋のほうは、カニしゃぶから始まり、海鮮鍋、ぞうすい、と無難に進行。時間が進むにつれて、飲み物は梅酒、杏露酒、ビール、よいこのびいる、カルピス、オレンジジュース、水、と転げ落ちるようにグレードがダウンしていくという状況の中、それとは逆に話だけは盛り上がり、尽きることはありませんでした。何を話したんだっけ?仕事のこと、普段の生活のこと、あの人この人のこと(笑)、カメラ、パソコン、部屋、脂肪、イケメンの定義、もう挙げたらきりがない感じで喋り捲ってたような気がします。ごめんさない、途中、酔ってたんでよくわからない部分があるんですけど(苦笑)。
●うちの実家には、用も無くフラっとやってくる客人が多いんですね。べつにたいした話があるわけでもなく、お茶飲んで「じゃ」って帰っていくような人が。そういう脱力系の付き合い方って、田舎だから出来るもの?いや、そんなことは無いと思う。
今回は初めて人を招くということで、実験的な意味合いもあってやけに豪華にやってみました。けど、もっと地味な「家飲み」でもきっと楽しいよね。べつに何が無くても、なんかフラっと集まれる。いいなぁ、そういうのって。

いただいたお土産を見ながら「帰っちゃったね」と二人でシンミリしてしまった、宴の後。こういう瞬間は、ちょっとイヤだね(苦笑)。
それにしても、寒い中来てくれてありがとうね。本日のメンバーは、以下の4人でした。
あ、間違えた。

やっとこさ主役到着。よかった、間に合って(汗)。

子供が来るのか?

てっきり地名だとばかり思ってました(汗)。

一体どんだけ飲む気なんだ?と自問自答。
だけど近くにあるんだよ。
だいたいを家の中で過ごす在宅ワーカー。都内在住の39歳。パートナーのブランドン(外国人/ヨーロッパ圏)との生活は、気付けば13年目に突入。地味に静かに暮らしています。
Chibi-log
もうすぐ春ですね。
仕事そっちのけ、確定申告も全くの手付かず状態のまま、徹夜してまで見入ったバンクーバー五輪もそろそろ閉会。毎回思う、「冬季五輪が終わったら、そろそろ春なんだなぁ」。
いろいろ落ち着いたら、またブログ始めてみようかな。
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愛は人にも、地球にも。
まずは、出来ることから。
↓あの曲がなんでこんなアレンジに!?と毎週流れるテーマ曲目当てに見てたわけだけど、もしかしてあれ、実は面白かったんじゃないか?と今にして思うドラマ。DVDになってないのね。そうなると、ますますもう一度見たくなる。若かったなぁ、メロリンQ。
●幕末高校生(1993)
●Twilight In Upper West(T-SQUARE)
↓昨年末からかなりキてる。いいぞ、ワトソンとグローバンの間あたりのポジションを目指すのだ。
●Going Home(Will Martin)
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